ウルトラマンサーガの作品情報・感想・評価

「ウルトラマンサーガ」に投稿された感想・評価

ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
コメディタッチ満載。前半のダイナの登場が理解できなかったが、平成+昭和ウルトラマン世代が喜ぶ構成。しかし、森次 晃嗣、黒部進始め皆さんの年老いた姿に感動もした。
Saki

Sakiの感想・評価

4.0
才加の肉体美には相変わらず惚れ惚れするものがある
アスカは相変わらずダイナだし
太陽くんはやっぱりコスモスだった(笑)
3回目くらいだけど
サーガのヴィジュアルは好きになれない(笑)
七坂

七坂の感想・評価

3.7
最の高!

特撮好きで中でもウルトラマンが好きな私ですが、個人的にはウルトラマンの映画は当たり外れが結構あると思っていて不安だったんですが、なかなかの傑作でしたね!
ダイナとコスモスのその後に触れて欲しかったのが何より嬉しかったし、ちゃんと各ウルトラマンに見せ所も用意してくれているサービス精神が有難い。状況は悲惨でも、随所にあるギャグにはちゃんと笑えたしウルトラマンの存在意義に触れているのも良かった。DAIGOさんはゼロのキャラにあっていましたし、特別出演のAKB48の方々の役柄も非常にキャラ立ちしていて、もうほぼほぼ文句無しです!
コスモスのモードチェンジがなかったことくらいだ!
冒頭、こんなにかっこいいウルトラマンの登場シーンみたことない!!

中途半端な姿にしか変身できなかったり、グビラのドリルの上で走ったりと、結構ふざけてる所に僕は好感がもてました!!
でも、ウルトラマンに変身する俳優さん3人ともチャラチャラしてそうすぎというか、女ウケの良さそうな髪型だったり、いい匂いしそうだったり、とにかく悪い意味で性欲が強そうで、もっとマッチョな角刈りがいてもいいかなって、これは本当に好みの話です。
でも、DAIGOさんとても良かったです。
なんか役にぴったりでした。

ゼットンの幼体の姿がまじかっけー!!
レギオン風味といいますか、ゴーデス感といいますか、かっこよかったです!!
絶望感がありました。
バット星人はアイアンマンっぽかった。
なになにっぽいって連想ゲームすごく楽しいですよね、ウルトラ怪獣の醍醐味。
ウルトラマンサーガのビジュアルはなんかジョジョのスタンドみたいで、見れば見るほど好きになりました。

テーマが、なかなかヘビーでびっくりしたと同時に、その中でどう生きるか自分より弱い立場の人にどうあるべきか、そして人間として戦う、守られてるばかりじゃないとか、熱かったです。

AKBの歌はフライングゲットを踊る練習もしたことありますし、上からマリコなんて一時音楽プレイヤーに入れてルンルンで聴いてたことあるんですけどね
この中の誰がAKBなのかわからないことが悲しかったのと同時に全然気にならなかったです。
メタ

メタの感想・評価

3.4
ダイナファンにはとっても嬉しい作品ではないでしょうか!
ダイナも、アスカもかっこいい。


ウルトラマンゼロも活躍するし、
DAIGOもなかなかツボで笑える。
元気をもらえる。

ウルトラマンのアクションも年々進化してきてすごい。特撮どんどん盛り上がって欲しいですね。

コスモスや、ダイナ、タイプチェンジまでしてくれたらなおよかった、、。
Lime

Limeの感想・評価

5.0
歌が流れるシーンでじわっとくる
ギターで弾くシーンのつるのかっこいい✨
そして…DAIGOとウルトラマンのコントみたいなやり取りがなにより楽しいな😏
侵略宇宙人バット星人により地球上からほとんどの地球人は消えていた。
地球の大ピンチにウルトラマンダイナ、コスモス、ゼロが立ち上がる!!

個人的にウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスはドンピシャの世代なので2人が出ているという時点で凄く嬉しかった‼︎
ちゃんとつるの剛士と杉浦太陽がダイナとコスモスを演じているのが良かった👍
ストーリーもわかりやすくて家族で楽しめるウルトラマン映画だと思う。
ウルトラマンダイナのファンには嬉しいシーンが多かった印象がある。
君だけを守りたいはやっぱり素晴らしい曲だな。
lagegan

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4.0
世の中が、ウルトラマンを求める意味。
災害を超えて、エンターテイメントとして破壊や戦いを描くということに向き合い、みんなに寄り添って作られた傑作。
過去のウルトラマンを演じたつるの剛士、杉浦太陽の再演と、ウルトラマンゼロの人間体に果敢に挑んだDAIGO。キャスティングとしても光る部分がとても多いです。
全ての配役が計算されています。
地球防衛隊はなんとあのAKBグループですが、それすら利用して面白さに繋げた手腕は見事としか言えない。
ウルトラマンシリーズの中でも万人に勧められる、秀逸な一本。
YouichiOno

YouichiOnoの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ゼロはまだしも、残りがダイナとコスモスってのは戦力不足じゃね? …と思ってしまうのは、ティガ信者である僕の悪いとこです。

まあ、そんな自分の思いを猛省するくらいに面白く、よくできていた映画。特に、ダイナの最終回その後を丁寧に描いていたのは良かった。スタッフのダイナへの愛を感じる。

ウルトラマンのいない世界に、ゼロ、ダイナ、コスモスの3ウルトラマンがやってくる。
彼ら自身がそれぞれ別の世界のウルトラマンなのだけれど、誰かの世界に呼び込むのでなく、新規の、それもウルトラマンのいない世界にやってくるというのは思い切りが良い。

ゼロの人間体になるタイガ・ノゾムをDAIGOが演じると聞いて、どんなものかと思っていたが、なかなかの熱演。上手いかっつーとそんなこともないのだけど、頑張っている感じが伝わる。
ウルトラマンになりたくない男という設定なのだが、強引に変身させようとするゼロとのコミカルなかけあいが面白い。セブンと同じ理由で人間体に選んだはずなのに、この…という落差もまた、古いファンとしては面白い。

ウルトラ史上初の女性だけの防衛隊、チームUの正体が上手いなあと思った。女優陣の素人くさいところ(ふわふわしてる体つき込みで)を、逆に活かす形になってるし、マッチしている。
冒頭のシーンにこっそり伏線が張ってあるのが丁寧。

メビウスもそうだけど、固定観念を崩してくる仕掛けができるほどにウルトラマンも長くなってしまったのだなあ…と、しみじみ。

ハイパーゼットン、デザインだけだとどうかと思ったが、全部がテレポート移動というアイデアが良い。俺のような古い人間は初代が完璧なものとして刷り込まれているから、デザインに関しては偏見込みで見ちゃうのですが、代わりに動きで「ゼットンより凄い」と思わせてるのはいいなあ、というのは素直に納得。

サーガとハイパーゼットンのバトルも、普通のウルトラマンにはない、ドラゴンボールのようなテレポートの連続と、光線による爆発の連続で、新鮮かつ見応えがありました。

若いが故にぶつかり合うゼロとタイガのコンビに、導き手としてのコスモスとダイナという立ち位置がしっかりしていて、それぞれのファンにも、そうでない人にも楽しめる良い作品になっていると思う。
思えば、ダイナ(アスカ)も父の後を追いかけていたキャラだったんだよな。その彼が成長を見送る存在になった…というのは、素敵なストーリーの繋がりだな、と思う。
コスモスも、色々とあったなぁ…(こっちは事故だけど)。

尺の都合か、シーンの切り替わりが唐突で戸惑うところが散見された。しっかりと良い話になってるのに、そこがちょっと残念かな。

しかし、ずっとルナモードだったウルトラマンコスモスは、ちょっと手を抜いてるのでは? と思うのは俺だけだろうか?
世界が平和になったのでコロナモードは封印したとか、そんな設定があったのかしら。それならそれで燃えるのだけど。
Midori

Midoriの感想・評価

4.0
かっっこ良かった!(いつも)
ダイナとコスモス初めましてだったのでTVシリーズを見ようと思います...。やっぱりゼロと相棒のやり取り好き。
サーガの神々しさが印象的。
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