ウルトラマンサーガの作品情報・感想・評価

「ウルトラマンサーガ」に投稿された感想・評価

上映前にAKB出演のニュースを聞いた時は不安だったが、本編を観て彼女たちのその熱演と可愛らしさにビックリ!
DAIGOと杉浦太陽もいい!
ダメなのはつるの剛士。今にも吹き出すのを堪えるような緊張感のない芝居でガッカリ。前作まで真剣にアスカ・シンを演じていたのにどうしたことか? 今回はからむ共演者がすべて年下ばかりなので気が抜けたのか?

ハヤタ、ダン、郷秀樹、北斗星司、おおとりゲンの出番が大して必然性なく付け足したような感じなのは残念だが、ファンサービスの出演と好意的に受け止めたい。
そういえば気になってたので見てみました。

息子にウルトラマンジード見せたら、結局見ないで自分が見てるという、よくありがちな展開になりました。じーっとしてもどうにもならねぇ

平成ウルトラマンはゼロのベリアル復活映画と別所哲也さんのウルトラマン、ネクサス見てました。今回はコスモスとダイナとゼロの3人なんだけど、怪獣がハイパーゼットンってことで気になっちゃったわけです!ゼロはかっこいいしなぁー

キャスト陣は皆さんごめんなさいな演技なので基本的には軽いストーリーのくだり知ればいいかな、それとハイパーゼットンがどれほどなものか。。。そこデス

中盤までほぼコメディ。小さいゼロはちょっとおもしろかった(笑)ジードでレイト×ゼロに見慣れているのでDAIGO×ゼロは新鮮。まぁコメディというかそんな感じ(笑)

メインのハイパーゼットンですが、こりゃー強い。瞬間移動まで技にしたかぁ。圧倒的強さ!対するウルトラマン3人は最終的に3人でフュージョンじゃないけどサーガに変身。最近ゴツゴツしたウルトラマン多くて見慣れないんですけどサーガはルックスも良い!同じく瞬間移動を使ったvsハイパーゼットンはかなり楽しめました。かっこいいわ。

そうねぇー
個人的にはウルトラマンはバトルパート増やして欲しいですね。今の感じにするならおもいきって実力派俳優さん集めてもよいかもーなんて思いました。舞台設定もおもしろかったし、もったいない。

個人的にはさらに大人向けに、バイオみたいにネクサスやってほしいです。
2017(161)
杉浦太陽の「コスモース!」がよかった、DAIGOだって頑張ってる

(編集)
思い出補正甚だしい映画。ウルトラマンダイナが出てきた時点で劇場で号泣。しかも超強くなってるし!!!
プー

プーの感想・評価

4.0
『ダイナの優遇され具合』

ダイナはホントに愛されていますね。この作品はダイナの後日談でもあるのでダイナファンはぜひ。

サーガがこの作品のみの登場なのはもったいない。ぜひとも別作品でもサーガの活躍が観たいところです。
エース様が出てるからという理由で鑑賞☆

ウルトラマンもここまで変化したのですね!
初めの辺りはまるでコメディ!笑いが止まりませんでした。あんなにウルトラマンになりたくない主人公を初めてみました(笑) とはいえ、ちゃんとした深い理由があるのですけどね…

鑑賞後に、あれらの面白おかしい描写は当時の日本を勇気づけようとしているがゆえだという事が良く分かりました。

それにしても、ハイパーゼットン強敵だった…!!

あれほどの最強戦士ゼロだったらきっと一人でもゼットンを倒せたはずだと思ってしまうのは、ひとつ前に観た作品でゼロが予想以上に強すぎたからだろうか、それとも今作のハイパーゼットンがやっぱり最強すぎたから彼でも敵わなかったのか…?

ここまで、ウルトラマンAを追いかけて関連映画を連続的に観てきた訳ですけれど、そろそろ昔の作品に戻りたくなって来たので、次は『ウルトラマンタロウ』を観てみようかなと思います。『ウルトラマンレオ』までは幼い頃の記憶に残ってるので、とても懐かしいです。

『ウルトラマンメビウス』の方はまだ一度も観たことが無いので後のち観ていきたいです!星司さんと夕子さんの幸せのクライマックスをこの目で見届けたいと思います♡

いつの時代もウルトラマン達は《諦めずに信じること》が《真の勇気》へと繋がるのだと私達に教えてくれますね。

☆☆☆\(o|o)o ☆☆☆
ダイナをちゃんと観ていれば、もっと違う印象を受けるんだろうなぁ。
震災後に制作されたウルトラマン映画。それを踏まえて観ると印象がかなり変わる。
背中を押してくれる前向きなエールのようなメッセージが素晴らしい。
そして中盤に明かされる意外な展開や、最高にアガるあの曲や、綺麗な伏線回収もGood!!!本当に素晴らしいウルトラマン映画だと思います。


AKBは秋元さんの以外の演技はちょっと…って感じかな…
あとコスモスはタイプチェンジしてほしかった…
海杜

海杜の感想・評価

2.6
賛否両論あったらしいけど、俺は否の方かな。
ウルトラシリーズはどうしても過去の作品と比べてしまうから、なんかなぁ〜、
いや別にAKBがいやってわけじゃないんだけどウルトラマンにはちょっと、、

まぁなんて言っていいかわかんないけど、とりあえず嫌い。
だりあ

だりあの感想・評価

4.2
2012年、前年の震災を受けて制作された
ウルトラマン映画。

絶望的な状況で「皆で生き抜いていこう」
というメッセージを伝えてくれる作品。
タイガのウルトラマンに対する複雑な
心境はヒーロー物のタブーに挑んでいたり
するが、最初の変身がギャグシーン、
二度目がカタルシスの解放を果たしていて
綺麗に消化しているのが見事。

賛否両論あったAKBメンバーの起用も
中盤の告白で納得がいくものになって
いて、むしろ他の女優ではダメだった
と思われる。

数あるウルトラマン映画の中でも屈指の
感動を与えてくれた傑作。
ウルトラマンを推したい時、私がまず
挙げるのがこの映画である。