キャスト陣とNHKというだけでかなり期待してしまって、1話でかなり冷めてしまった。新鮮さがなかった。
わざわざイベントまで頑張って行ったけど、小道具や探索機、CG?VFX?などにはそれなりに楽しめた…
NHKでSFものが意外でしたが、SFものがなんだか懐かしく色々とワクワクしました。
違う国の人同士で母国語を喋り、瞬座に翻訳出来て普通に対話が出来るあのシステムは本当に羨ましくて、こんな未来があれば…
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はちゃめちゃに面白い
散らかりそうな群像劇が小川哲の原作ともなると本当にわかりやすくて面白い
全話見て、物事は立場と伝え方で見え方が大きく変わる
そして、すべてのやり取りの始まりは一対一なんだと…
こういう色々な思惑が働く政治的なSFの話は好きです。
ただ、もう少しCGが頑張れたらな…と。
中国、韓国、日本、アメリカ?の俳優さんが出演していらっしゃいますが、それぞれ大事な部分の台詞は母国語で…
小川哲とNHKによる大型企画。キャストも国際色豊か。
100年後の火星を舞台に、地球への帰還事業と謎の物体の発見を軸に展開。
帰還事業は、火星への残留を希望する者の死をも厭わない、将来、火星をテラ…
このレビューはネタバレを含みます
「地図と拳」「君のクイズ」の小川哲原作。
お金をかけて壮大なSFの大風呂敷を広げられ、初めこそワクワクさせられたものの、分数を追うごとに規模が小さくなっていき…最後なんか結局人々が二拠点に集まって話…