地上波本放送にて視聴。
実際に起きた震災や実在コミュニティラジオベースの作品。
最後の方に、「能登の人はゆっくり喋る」みたいな台詞があったけど、その雰囲気がドラマにも出ていたように感じた。震災やそ…
奥能登で災害FMを立ち上げるお話。ちゃんとした災害の当事者ではない人がどうやって地元の人と関わっていくのかというところが面白かったですが、地元の人の反応はまだまだ優しすぎる方なのではとも思っちゃいま…
>>続きを読む福地桃子が醸し出す空気や声のトーンが好きで、このドラマでもそれは変わらず。
ストーリーは正直どうなのと思うところはあったし、特に最後の2話はなんだそれってなったけど、じんわりいい話だった。
被災地の…
被災後の奥能登を舞台とするローカルラジオ局で突然DJやることになった福地桃子、魅力も実力もすごい声がとっても明るいのよ💕ストーリーは一時だけ彼女がラジオから逃げて大阪に行った時だけは盛り上がったけど…
>>続きを読むNHK総合「夜ドラ」2026年3月〜5月
脚本 小寺和久
演出 一木正恵/小野見知/土井祥平/原田氷詩
音楽 田渕夏海
MISIA「舟いっぱいの幸を」
福地桃子 甲本雅裕 常盤貴子 渋川清彦 …
この作品みるまで福地桃子さん知らなかったけど、これ以降色々な作品出るんじゃないかってくらいピッタリのドラマでした!
震災の復興をテーマにしてるから内容的にはやや重めなんだけど、その中で一緒に前向こ…
全体的に暗くカラッとはしていませんが、丁寧に作られたドラマだと思った。
主人公も人間臭さがあって素敵だった。挫折して立ち上がっていく感じ。あと個人的には声が好きでラジオのドラマにぴったりだなと思った…
能登を舞台に、
被災地の内からと外を現実世界交えながら。
東日本大震災のしばらく経ってから被災地に降り立った時のことも思い出しながら観ていた。
題材が題材だけに、簡単には触っちゃいけない心の柔らか…
被災地を舞台にして、何でも物事を白黒すぐに判断することへのアンチテーゼとして投げかけられた名作。人間の感情というものは、本来は白黒判断できないほどにグラテーションに満ちている。
たとえ本人が、その時…
(C)NHK