えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜の作品情報・感想・評価

えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜2018年製作の映画)

上映日:2018年11月23日

製作国:

上映時間:109分

3.1

あらすじ

「えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜」に投稿された感想・評価

ソラノ

ソラノの感想・評価

2.5
お笑い芸人目指して上京したものの、地元に帰って来た主人公。えちてつの社長と知り合い、アテンダントとして働くことになり...

主人公のキャラクターが良いと思えるか、思えないか...だと思う。こんな人、いないこともないんだけれど、ちょっと芝居っぽいキャラなので浮いてる。
みのりちゃん公開済みの出演映画でまだ観てないん「アンダードッグ」シリーズとこれだけやったんやが……まぁなかなか手が伸びなくてね
しかし、意を決して観た!まぢ勇気しかねぇ!

東京で芸人の夢破れたヒロインが地元帰ってひょんなことからえちぜん鉄道のアテンダントなんぞ!って話

本作のみのりちゃんはヒロインと同じく新人アテンダント役なんですがね、一見チャラついてそうな女の子やけども実は真面目頑固ちゃんでして、めちゃ年上のくせに本気で仕事する気あるんだか?なヒロインにイライラ、後にみのりちゃんの代表作となる「お嬢ちゃん」なんかに繋がるヒリヒリキャラでしたよ!やったー!
つってもね、みのりちゃんが苛立ちを隠せないんはまぢダメダメなヒロインに対してのみで、普段は明るい良い子ちゃんやし、お客さんのおばあちゃんとかにもめちゃ優しいかんね!もしみのりちゃんが電車のアテンダントさんやったらばよ……マシンボーイは毎日用事無くても電車乗るね!無駄に三往復くらいすんね!ぺろぺろぺろぺろ

ただし!残念ながら本作のヒロインはみのりちゃんではありません、観る勇気なかなかでなかったんはヒロインが横澤夏子やからよね、芸人が演技する映画ってイマイチ好きになれないのん多いからさ……
そうね!まぢ嫌な予感的中よね!まぁそもそもストーリーがテケト〜で酷いっつ〜んもあるけども、ヒロインのキャラが全く好きになれないっつ〜のもあるけども、それすら霞むくらいの横澤夏子の酷い演技!うひゃ〜
だって横澤夏子がバラエティ番組とかでやってるコント演技そのままでヒロイン演じているんよ?たまに若い舞台俳優とかが映画で舞台演技して浮いてることあるけども、まぢコント演技で主演いけるてなんで思ったんや!いや、これは本人よりもキャスティングしたんが悪い思うわぁ……
特にお客様のピンチに社長に直電で対策訴える肝心の感動シーンでの棒演技にはまぢ驚愕したよなぁ

あ、横澤夏子だけやなくて売れる前の3時のヒロインのかなでちゃんもちょっと出ていたぞ!演技どうこう言うほど出番がなかったんは残念やが、マシンボーイは3時のヒロインはYouTubeたまに観ちゃうくらい好きやからば、横澤夏子の物語よりもかなでちゃんのその後のがだいぶ気になったんやが?あの後3時のヒロイン結成して売れるんかな?

さらにその横澤夏子のダメ演技終盤に拍車をかける古臭演出なんや!特に仲悪かったヒロインと兄との心の邂逅的な祭シーンとかもまぢイラッとする糞演出でな、この昭和感はかなりのベテラン監督なんか?思ったらば……これ撮った時の監督56、57歳くらいかぁ、う〜ん…まぁベテランっちゃあベテランやが、まぢ70歳くらいの感じがしたぞぉ

とりあえずジャケに小さく写るアテンダント姿のみのりちゃんにぺろぺろなった人はみのりちゃん出演シーン以外は早送りで観ることをオススメするし、それ以外の人には全くオススメ出来ない凡作でした

あ!あとこれも「ジュラシック・ユニバース」に続いて恐竜が結構出てくるんやが、恐竜が活きていたんは序盤の掴みのみで、恐竜があまり活躍せんかったんもガッカリポイントやなぁ……、みのりちゃんがラプトルちゃんに乗ってぐうたらな横澤夏子を追いかけ回しガブガブする恐竜パニックやったら良かったのになぁ!

もちろんみのりちゃんぺろぺろ加点有りだ!(+0.3)
(みのりちゃんの次の作品って監督が「恐怖人形」の人なんやね!ホラー?楽しみしかねぇ!ぺろぺろぺろぺろ)
えちてつには乗ったことないし勝山にも行ったことはないが、1度行ってみたいね。
売れない芸人が新しい人生を始めるきっかけと、その舞台が包んでくれる温かさ。。。
売れっ子の横澤夏子さんだから、売れなくて故郷に帰ってきた芸人さんを演じても嫌みなし!!
彼女以外、ベテランの演技派が脇を固める。観光物語としても親子兄弟の物語としても楽しめました♪
はっち

はっちの感想・評価

3.0
電車っていいな。昔大きな事故があってそれを受けてアテンダントがついたこと。初めて知ったのでそうなんだーと勉強になった。
横澤夏子の物語自体はよくある話かなという感じ。
緒方直人がさすがだと思った。
横澤夏子の初々しい演技と、作品の素朴さが合っていて良かった。
内容に対して少々長いかなという感じがしたけど、福井の自然たっぷりな風景が楽しめた。
ShojiIkura

ShojiIkuraの感想・評価

2.9
 主人公のひねくれ具合にはあまり共感できなかったのですが、えちてつと福井県の魅力は満載で、本気で行ってみたいと思いました。
後半がすごく良くあるお涙頂戴もの。
前半の仕事に対する姿勢の話などはとても感情移入できてよかった。
横澤夏子の演技が意外にいい。
緒形直人さんもさすが。
福井に縁があり気になってみたけど、福井の良さも要所に散りばめられてて、いい意味で田舎じみた感じが出ててよかった。
mukoryo

mukoryoの感想・評価

3.0
鉄道ファンでなくても、長閑に広がる風景+電車の撮り方が素敵なのがわかって目に沁みる。

緒形直人さんと松原智恵子さんは、さすがの存在感で、福井弁まで自分の言葉にして演技されていたので胸があつくなりました。
ヒロインの横澤夏子さん、生まれも育ちも勝山という役なのに、福井弁・訛りを一切やらなかったのが非常に残念。せっかくのご当地ムービーの主役でいい役柄なのでもったいなさすぎでした。兄役の緒形さんとのシーンもそのせいでギャップがあって家族に見えにくかった。

勝山の高校生が学校帰りにふらっと東尋坊に立ち寄る、というのは距離的に考えにくいので「えっ」と思ってしまいました。たとえそうだとしても「何か思い悩むことでもあるんか?」と絶対思われるので言わないです。笑
終わり方は爽やかでした。
あや

あやの感想・評価

2.8
横澤夏子さん、よくネタで演技をしているのに、映画となると・・・こんなにも不自然になるもんなんですかね。

それは、さておき

コテコテで結末まで見える系のあってないようなストーリーでしたが、福井の魅力は伝わりました。アテンダントのいる鉄道っていうだけでもう素敵✨

いつか、えちぜん鉄道に乗って恐竜博物館に行ってみたい!!
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