編集者という肩書きにしがみつきたい主人公や、生前小説家の夫とあまり向き合えていなかった妻。
AIと対話することで、夫との思い出に触れたりして、妻の気持ちの落としどころを見付けたという感じなのかな。
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時間の経過を忘れさせてくれる…小説のようなドラマでしたね。不思議というか…異空間で織り成す話の構成が独特な世界観だったと思います。音楽で言うならとても…プログレッシブな感じ。NHK、なかなかやりおる…
>>続きを読むシルビアグラブ演じる偏屈な小説家の偏屈な妻が大変良かった。全く夫でない夫のAIと会話することで逆に夫らしさと自分の気持ちの落としどころを見つけていったのだろう。
林裕太も良かった。
短いゆえ急展開で…
普通だと夏帆の演技に惹きつけられるのだが、これはシルビアグラブ(リアル高嶋政広の妻)の居振る舞いが実に活きていた。そして板尾創路の死後に、らしいやりとりを繰り返せるAIと会話を紡ぎ出すてのもね。これ…
>>続きを読む©︎NHK