「紙の砦」。手塚治虫が自身の戦争体験を描いた漫画。1973年、虫プロ倒産。これからは売れるものではなく本当に描きたいものを。そこで浮かんだ当時の地獄…。戦後すぐではなく倒産後に書かれた事に意味を感じ…
>>続きを読む九月になってしまいましたが、やっと見た。めさめさ良かった。さすが脚本が桑原亮子さん・・!原作があるので、元々その話が素晴らしいのはあるとしても、漫画からどのようにドラマに起こすのかという作業、構成。…
>>続きを読む桑原良子さんの脚本、どこまで原作を再構築しているか分からないけどやはり好き。
今度、原作にあたって比較したいところ。
まず、手塚治虫の経済的窮地に驚き。
いや、テレビのアニメの制作費が安かったのは…
『紙の砦』と『ゴットファーザーの息子』を融合させて、実写化した作品。
『ゴットファーザーの息子』しか読んだこと無かったから、かなり新鮮な気持ちで観ることが出来た。
防空壕から出た後漫画を破られルシー…
漫画家として活動を始めてから30年が経ち、人気が低迷していた手塚治虫が売れ行きではなく一個人として、どんな作品を後世に残したいのか向き合っていく物語。第二次世界大戦時の戦争体験やトラウマをもとに平和…
>>続きを読む第二次大戦を体験し、叩かれ罵倒批判されながらも「命の大切さ」を貫き通した手塚治虫(鉄郎)の漫画家としての原点に迫る。
ゆっくりと静かな時間が流れていくストーリー展開でした。
虫プロ商事の手形が落ち…
あの時代に勤労サボって漫画書いたり、ましてや日本が戦争に負けた時に大声出して素直に喜べるところを見てると、発達障害だったのかなと思ってしまった。そういう人だからこそ、偉大な作品が残せたのかもしれない…
>>続きを読む高良健吾が珍しく主演ということで視聴。
漫画の神様と言われる手塚治虫、ただただ漫画を描くのが好きで、戦時中、中学生だった頃も授業中や学徒動員の工場労働をサボって漫画を描きまくる漫画馬鹿の少年だった…