手塚治虫の戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『手塚治虫の戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

漫画家として活動を始めてから30年が経ち、人気が低迷していた手塚治虫が売れ行きではなく一個人として、どんな作品を後世に残したいのか向き合っていく物語。第二次世界大戦時の戦争体験やトラウマをもとに平和…

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第二次大戦を体験し、叩かれ罵倒批判されながらも「命の大切さ」を貫き通した手塚治虫(鉄郎)の漫画家としての原点に迫る。
ゆっくりと静かな時間が流れていくストーリー展開でした。

虫プロ商事の手形が落ち…

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あの時代に勤労サボって漫画書いたり、ましてや日本が戦争に負けた時に大声出して素直に喜べるところを見てると、発達障害だったのかなと思ってしまった。そういう人だからこそ、偉大な作品が残せたのかもしれない…

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「特集ドラマ」のわりに良かった。笑顔で踊ってたきょうこちゃんが空襲で顔をやられて抜け殻みたいになってるのが切なくてよかった。

高良健吾が珍しく主演ということで視聴。

漫画の神様と言われる手塚治虫、ただただ漫画を描くのが好きで、戦時中、中学生だった頃も授業中や学徒動員の工場労働をサボって漫画を描きまくる漫画馬鹿の少年だった…

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主人公が振り返ったシーンにのけぞった。原作と違うアレンジで、あれこそ天才。
誰が/何が見てるかで暴力への加担を抑止できうることを映像だけで描けていてすごい。
あと、京子ちゃんの歌やダンスを上から見る…

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手塚治虫さんの虫プロが倒産していたとは知らなかった。手塚治虫さん、医師でありながら漫画も描くすごい人というイメージだったので、このドラマの大寒少年が手塚治虫さんだとは思えなかった。
戦時中に漫画を描…

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『似顔絵を描いてくれ』

73分短編でありつつも印象的に。16才の主人公の学生さんを中心に(手塚治虫の投影)喜びと悲しみをさらりと描く。

軸がこの頃からできている手塚治虫。世論におされ、また自分の…

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戦争悲しい
最後デリカシーなさすぎて引いた
でもそれくらい戦争が終わったこと、生き延びたことがあふれたんだろうな

戦争の悲惨さを訴えるドラマとしてはとても良くできていたと思う。

しかし、手塚の短編漫画「ゴッドファーザーの息子」と「紙の砦」のそれぞれの人間ドラマの肝がきっちり描かれていたかという観点ではかなりマ…

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