この作品の最大の「売り」である、戦争ものなのに登場人物が全員三頭身、というのに馴染めなかった。4コマ漫画や昭和のギャグ漫画のキャラクターが戦争しててもなぁ。やはり緊迫感が今ひとつ感じられない。
敗戦…
なんとも情景が具体的で、凄惨な戦争を表現しているなと思った。絵柄が可愛らしいから視聴できたと思う。漫画も読んでいたが、漫画の方がより具体的で、より凄惨さ、虚しさ、怖さがあったので、映画の方は大分ライ…
>>続きを読むはだしのげんに通づるものを感じた。
絵とは裏腹に内容は虚しさしかない。
小学生とかが太平洋戦争中にこんなことがあったんだっていう事実を知って、歴史に興味を持つきっかけになればいいと思う。まだこの時か…
なんともやるせない話だった。
終戦後もそれを知らず戦い続けていた兵士達がいたというのはなんとなく知識として知っていた。
当時の、生きて虜囚の辱めを受けず、という考え方も、今から考えるとあり得ない…
2026/062
こんなにゆるい絵なのに、書いてることエグいな。それが戦争なんだよな。
極限に迫られた人間はどうなるのか。2度とこんな事を起こしたくないと殆どの人が思っているはずなのに戦争は無くな…
降伏する、しないで内輪で揉めて死人がでるの、胸が痛い。
そんなことで殺したり殺されたりするなよ。
終戦を知らずに、中には信じたくなくて、戦後何十年も潜伏していた人の話を鑑賞後読んで、これまた胸が痛…
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会