才能や感性豊かな若者たちが戦争に飲み込まれていく時代の不条理さを、改めて痛感した。
その中で、踊りや歌や漫画が、表現の自由や人間の尊厳に関わり、なによりも生きる糧として心の支えになっていく姿に感銘…
大阪の町に爆弾が落ちてきた様子が生々しく、現実に起こったことだと実感できた。アメリカ兵が集団で殴り殺されていくシーンが、集団心理によるいじめを想起させられて見るのが中々に辛かった。特に嬉々しながら…
原作「紙の砦」の切なさ、儚さ、悲しさがドラマでは感じられなかった。。主人公も京子ちゃんももっと大きな感情に揺さぶられながら生きていたのが原作だったので、なんだかお話だけををなぞるような演出になってい…
>>続きを読む若者たちの戦争体験ドラマって悲しくて切ない。平和な暮らしのありがたさを再認識する。
気になって調べてみたら、手塚治虫は私が生まれる30年も前から漫画家で、アトムも1952年から連載してた。私が小学…
「紙の砦」。手塚治虫が自身の戦争体験を描いた漫画。1973年、虫プロ倒産。これからは売れるものではなく本当に描きたいものを。そこで浮かんだ当時の地獄…。戦後すぐではなく倒産後に書かれた事に意味を感じ…
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