生きているのに生きなければいけないのに行く先も自分で選べない殺し合いに巻き込まれる終わりの見えない日々、どんな気持ちで歩き、働き、食べ、寝ていたのだろう
街でのシーン、ハクと千尋みたいでサンを守る…
マユさんにメロメロメロ♡しながら最高の百合♡♡♡と思いながら観ていたので、ラスト、悔しすぎて大号泣してしまった(👈百合じゃなかったことが。)(👈感想間違えてますよ)(戦争映画にしてはエロすぎる)(百…
>>続きを読む甘いお菓子と秘密の刺繍。
白いブラウスを汚さぬように、
乙女の夢を繭に閉じ込める。
暗い洞窟に突きつけられる、
凄惨な現実と寄り添う絆。
友の手をとり鉄の雨を振り払い、
青い海原を目指していく。
…
最初はとっても楽しく色鮮やかな感じで始まってた。でも急に看護しなくちゃいけなくなって、たくさんのトラウマができたり、辛いよね。逃げ場もなくて
それに、血が花びらとして表現されてたのは残酷さが増した。…
どこか他人事だった戦争が突然身近に感じて日常が一変していく描写についていけなかった。このついていけなさが戦争のリアルなんだろうな。
サン視点で見た女学生が襲われて散っていくシーンが花で描かれていた…
フィクションとは言いながら
モチーフはだいたい想像つく
花で表現される血だったり
そんな非現実に逃げなければ
生きられない少女
60分に収めるには
含まれたテーマが多過ぎたか
原作では…
©今日マチ子(秋田書店)/NHK・NEP