同調圧力などによっていつの間にか巻き込まれていく感じ、あの時ああしてればあの子は死ななかったかもしれないのにという後悔など、悲惨さはしっかりと描かれているけど、血が花びらで表現されていたりとどこか温…
>>続きを読む架空の島、架空の話とされているけれど、ひめゆり学徒隊に着想を得ているだけあって沖縄の話だなあと思った。沖縄大好きだけど旅行して楽しい〜って気持ちだけじゃ帰れないあの感じ。
主人公を勇気づけてくれた…
8/15は敗戦の日なので見た
原作も読んだ
今日マチ子さん、すごく可愛い絵で戦争のことも性暴力のことも描く。
「お国のために」働くことも、死ぬことも、おかしかったんだと伝えてくれる。
負けると…
戦争の映画と知らずに
終戦記念日の今日、観た。
蚕と繭がメタファーになってて。
なんかもう無茶苦茶、ツライ。
柔らかく揺れ動く多感な時期の少女たち。
搾取のいたみ、国家の押し付け、
胸がとても痛む…
主人公の言動が生理的に受け付けられず、最後まで視聴するのが辛かった。
作画は頑張ってる新人っぽさがあって、もの凄く下手くそなジブリという感じ。
新人教育の側面も兼ねていたようだから、敢えて拙い部分…
©今日マチ子(秋田書店)/NHK・NEP