「はだしのゲン」(1983)の続編。1作目から間髪おかず続けて鑑賞。
前作の舞台は、原爆投下直前から終戦直後までの広島。今作はその3年後が舞台。
過酷な世界を生き抜くゲンたちの姿にはどこか希望があり…
私が戦争について深く考えるきっかけになったものの一つ。
漫画を読んだことがあり、その後購入もして何度も読んでいるので内容はしっかり頭に入っているつもり。
それと比べるとかなり内容はカットされている…
絵柄が受け入れやすいようにしている。戦後の広島をゲンが生きる。お母さん生きてたんだ。浮浪児が登場してくる。最近ようやく当時の浮浪児の現状を話す人が増えて実際はかなりひどい状況だったと知る。映画化して…
>>続きを読むこういうことして生きてたんだなぁ・・・って知った。
前作から3年後の戦後の厳しい現実が描かれていた。
前作のような原爆直後の悲惨な描写は控えめで、その後を懸命に生き抜くゲンや家族、仲間たちの姿が中…
終戦からたった3年で「二度と戦争はしない」という新憲法を学ぶシーンに違和感。
これまで「お国のために戦え」と言いながら竹槍訓練教えてきた先生たちが、手のひら返して「平和が大事」と教えることになるとは…