坂の上の雲 第1部のドラマ情報・感想・評価

「坂の上の雲 第1部」に投稿された感想・評価

たろたろ

たろたろの感想・評価

4.5
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「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている」
僕の青春の愛読書。高校の時ひたすら読んでたなぁ。お陰で日清から日露戦争までの歴史にやたら詳しかった笑。読むたんびに日本って言う国への自信と誇りを持てるようになった。

だから初めて見た時は、映像になって嬉しかった。特に役者がいい。まんま僕の想像通りで、全然違和感がなかった。
でも、所々ドラマチックにしすぎ。ドラマの悪い癖だよなぁ。もうすこし原作に忠実でもいいのに。
えり

えりの感想・評価

4.4
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 放送されていた当時はよくわからないまま、父ちゃんに松山まで連れて行かれた記憶ある。自分が歳を重ねたからこそようやく理解できた。

 ナレーションとエンディングがすごく良かった
リアタイで見た時はどハマりした記憶があったので、久々に見ましたがそんなにハマらなかったです。

製作費250億のドラマなので、大河ドラマ級の豪華キャストと迫力ある戦争シーンには圧倒されました。

本木雅弘も阿部寛も軍服がすごく似合いますね。馬に乗った阿部寛は色々な意味で相性抜群です。
nope

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三部作のうち後半より前半の方が丁寧でじっくりした作りだった印象
KAYAnezumi

KAYAnezumiの感想・評価

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確か一部では無かったが、
香川照之が演じる正岡子規がそれはもう本物のようで。
床に臥せてから亡くなるまでのシーンなんて、それはもう涙なしでは観られない。
画面を前に、「あ、本当に目の前で正岡子規が亡くなったんだな」って思わされるような、なんか次元の越えた生放送感を感じたことを覚えてる。

幕末は良く取り上げられますが、明治は以外と少ない。
日本自体が世界と相対していた時代。
当時の若者が、どう身を立て才能を開花させていくのか。一見の価値ありすぎる。

演者もとてつもなく豪華。豪華なことに価値があるわけではなく、その豪華な役者が本気でこの作品にぶつかってるのがひしひしと伝わってくる。その練りに練られた映画の魂が豪華。

映画?ドラマ?どっちでもいいか。
MariY

MariYの感想・評価

5.0
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大好きな松山が舞台。
ドラマで一番好き。キャストもほんとに豪華で素晴らしい。
松山の坂の上の雲ミュージアムも行った。
たま

たまの感想・評価

5.0
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小学生の時に父親に激推しされて観たやつ 日本のドラマで一番好き 
ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.5
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NHKの存在価値そのものと言っても過言でもないくらいのドラマだった。3年かけてドラマ作れるってNHKだけだよね。
ぽろり

ぽろりの感想・評価

5.0
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お父さんが大好きな小説!
勧められて最初は嫌々ながら
自分も好きになって
歴史的物(司馬遼太郎作品)が大好きになりました。
 「坂の上の雲」第一部観了。2009年から2011年にかけて足掛け3年を費やした超大作。原作は言わずもがな司馬遼太郎先生。Wikipediaで調べると先生は生前撮影オファーを断っていたんだね。この作品はあまたあるNHKドラマの中でも抜きん出た作品だね。第一話を観たあと続かずにいて、最近まとまって時間ができたから見始めたよ😀。
 明治時代以降の近代国家へ歩み出した日本🇯🇵。かくも重要な時代が歴史の授業でもさらっと通り過ぎてきたよね。歴史の授業の教材として使ってもいいんじゃないかな。むしろそうすべきだね🧐。本作には戦争美化の論調も一部にはあるようだけれど、やはり日本国の未来を信じて身命を賭してきた若者の逞しさには素直に尊敬の念を抱かざる得ないよね😕。 
第二部が楽しみだよ。
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