坂の上の雲 第1部のドラマ情報・感想・評価

「坂の上の雲 第1部」に投稿された感想・評価

yasukusa

yasukusaの感想・評価

4.5
0
まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている…

クゥー!!
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

5.0
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原作が素晴らしいというのはありつつ、完成度が高いし、キャストがみんなハマってた。渡辺謙のナレーションまで素敵だった。
・・・
誠に小さな国が開花期を迎えようとしていた
・・・

渡辺謙の声がよさすぎる
KenEndo

KenEndoの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

(記録)2018.12.10
凛として旅立つ、一朶の雲を目指して!

少年の国、伊予松山。秋山好古、秋山真之、正岡子規という三人の男が登場する。何も所有していないが、仲間と切磋琢磨して上を目指すという明るい希望が充満している明治期は思考体系も楽観的だ。

キラキラ光る、その眼差しは僕らが失った
ものであるがゆえに尊い。

◯身辺は単純明快に! 質実剛健
◯憧れは福沢諭吉(一身独立して国家独立す)
◯上京する重み(世界の中心で最先端を学ぶ)
◯東京帝国大学の仲間たち(夏目漱石、南方熊楠、正岡、秋山など、、、)
◯志とは(人がどう思うかは関係ない、自分で掴む、日本のために)
◯陸軍の兄を追って帝国海軍へ
TimBizzley

TimBizzleyの感想・評価

4.0
0
四国は伊予の松山に、三人の男がいた。
秋山真之(さねゆき)→じゅんさん。
秋山好古(よしふる)→あにさん。
正岡子規→(のぼる)→のぼさん。

愛媛・松山出身の秋山兄弟&正岡子規が、青春を謳歌しながら、自らの将来を定めていく過程が描かれている第一部。

[第1回/少年の国]
慶応四年三月二十日。ドラマの主人公:秋山真之誕生。
松山中学校中退→共立学校(東京の好古の下宿に居候)までサクサク進む。
子規役の香川照之の伊予弁が耳に馴染む。上手い。

[第二回/青雲]
大学予備門での、真之、金之助(漱石)、子規の出会い。
子規の妹・律の結婚と離縁。
真之の決意。大学予備門中退し海軍兵学校へ。

[第三回/国家鳴動]
明治二十二年二月十一日。憲法発布。
子規は喀血し、自ら"ホトトギス「子規」"という号をつける。
子規は再び東京へ。俳句に一生を捧げる覚悟を決める。好古の結婚。

[第四回/日清開戦]
明治二十五年八月一日。清国に宣戦布告。
従軍記者としての子規が、軍医である森鴎外と語り合うシーンが印象的。

[第五回/留学生]
子規、松山へ帰郷。同時期に松山中学の英語教師となっていた漱石の下宿に転がり込む。子規[愚陀仏庵(ぐだぶつあん)]で俳句三昧の生活を送る。
真之、アメリカ留学が決定。
根岸の[子規庵]で、真之を思う子規。
原作をよく表現した作品であると思う。
当時は司馬遼太郎に対する評価と、ドラマ自体の完成度を混合している評者もいたが、日本のドラマもまだまだ力があるところを示したのではないか。
M少佐

M少佐の感想・評価

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 主役達の物語。
主役じゃない者は戦争と言う渦に巻き込まれて死ぬ。
格差。
勉強にはなる。
ちどりん

ちどりんの感想・評価

5.0
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涙なしでは見ることのできない壮大なドラマ。
音楽もとても良い。
何処かの国から圧力かけられるかもしれないけどこういうドラマをもっとやってほしい。
若い日本の人間は自分の国の歴史をもっと知るべきだと思う。