坂の上の雲 第1部のドラマ情報・感想・評価

「坂の上の雲 第1部」に投稿された感想・評価

Register

Registerの感想・評価

4.0
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もう見られないレベルでの豪華キャスト。戦争シーンも迫力が凄く、史実に忠実な点が良かったです。
日本🇯🇵って感じ。ヒューマンストーリーという言葉じゃ収まりきれない程の、色々な人の想いが溢れてた物語という記憶がある。見てた時ずっと切ない気持ちだったなぁ。Stand aloneがそうさせたのかしらん。
半兵衛

半兵衛の感想・評価

4.8
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これほど心を動かさせてくれるドラマに出会えて感謝。
2019年
上海十月

上海十月の感想・評価

3.0
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司馬遼太郎は、生前本作の映像化は、拒否していた。小説は、司馬史観を含めて表現可能だが、映像化となるとナレーションでうまくはめ込んでいても全てが伝わらない。丁寧に作っているとは感じますが本当のメッセージを見失う人が出てくるのではないかと思ったのではないかと。どうしても勝利の話になってしまうので変に解釈してしまうのではないかと恐れたと感じます。まさしく日露後の日本は、その変な解釈により道を誤るわけです。伊藤博文が必要以上に外交を重要視し相手を恐れるのは、長州時代の四カ国連合艦隊による砲撃であり戊辰、西南戦争を経験したからでしょう。NHKスペシャル日本海軍400時間の反省会にもあるように太平洋戦争を動かした人々は、ほとんど戦争を経験したことがない人によって行われたことが解ります。山本五十六のように日露の経験者は、戦争を反対していたことからも、戦争の悲惨を解る必要があるのです。2部以降は、英雄譚が強くなるかもしれませんが、くれぐれも変な解釈にならないような配慮をお願いする次第です。
や

やの感想・評価

4.2
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シーズン2かもしれないけど、真之のお見舞いにきたりーさん(菅野美穂)が、真之と石原さとみ扮する婚約者?の楽しそうな様子を見てしまった時の一連の表情がすごい!鳥肌!感動!

けど誰も理解してくれない…
やまもと

やまもとの感想・評価

4.7
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ドラマのレビューもちょこちょこ書いていきます。

司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」。
原作も何度か読み、ドラマもリアルタイムで観ていました。

「まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている」
という渡辺謙のナレーションで始まるところから胸が熱くなります。
特に第1話の、明治維新を経て「国」と「国民」が生まれ、明治という気風を述べているナレーションには心動かされる。

出てくる登場人物たちがとにかく熱い。
秋山兄弟、正岡子規を軸に、明治期に生きた人々。
列強に囲まれつつあるアジアの中で、日本という国がこれからどのようにして生き残っていくかを、誰もが真剣に考えていた時代です。考えなければ日本という国は無くなってしまいますからね。

この時代の人々の熱量を余すことなく演じている役者さんには心底感動する。

戦争がメインになっているドラマで、戦争を肯定してしまうような部分も少なからずあるかもしれない。司馬遼太郎もそのように思っていてドラマ化を断っていたようだ。

ただ、国を、日本を、伝統や文化を本気で考える明治時代の「日本人」は見習うべきものがたくさんある。

登っていく坂の上の青い空に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それをのみ見つめて、坂を登ってゆくであろう。
Kaz

Kazの感想・評価

4.0
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実は司馬遼太郎苦手です。
ナレーションが好きじゃないです。
そして明治、大正にかかる歴史にあまり興味がありませんでした。
でも周りの友人が薦めるのでとうとう観始めてしまいました。

松山時代はとりあえず我慢。。青年期になってだんだんのめり込みました。
俳優がとにかく良いです。
vivi

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4.5
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再鑑賞。幼少期〜日清戦争まで。
日清戦争は意外とあっさり、日露戦争がメインだから仕方ないのか。
1話90分はちょいと長いよな。

キーワードは、開化期、米と絹の第一産業のみなのにオプティブム、一身独立・単純明快
IDEOFF

IDEOFFの感想・評価

3.8
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第一部が一番面白い。40代でこの役を演じられた俳優陣の皆さんの熱演。
kei

keiの感想・評価

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記録
第一回:
伊予松山藩(愛媛)の武家に生まれた秋山好古、秋山真之、また、幼馴染の正岡子規らが近代国家/文明開化に憧れ、その礎を築く一員になろうと学を求め東京に出るまでの話。
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