坂の上の雲 第2部のドラマ情報・感想・評価

「坂の上の雲 第2部」に投稿された感想・評価

あお

あおの感想・評価

4.0
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どのシリーズも良いけど、2はジーンと来た
ドラマ、本当に丁寧に描いてて観て良かった
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

5.0
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メインの人たちの死が多くて悲しいシーズンだった。正岡子規演じた香川照之が神がかってた。彼の死と広瀬の死に泣いた。
うみがめ

うみがめの感想・評価

4.0
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記録📝

炒り豆やろうと母親にせがんだ記憶がある。

うちの家族はいつまでも、藤本さんを「広瀬」と呼ぶ。
KenEndo

KenEndoの感想・評価

4.7
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このレビューはネタバレを含みます

(記録)2018.12.10

帝国大学を卒業し、海軍に入隊した真之は、類稀なる語学力と勘のよさを持ち合わせるなど当代一の秀才として成長していく。語学力を買われて、アメリカやイギリスに派遣されるなど文字通り、世界を股にかける活躍をすることとなる。

一方で、子規は肺結核やカリエスなど、度重なる病によって衰弱していく。病床六尺が彼の本拠で、返って精力的に身辺の事柄を俳句に用いるなど頭角を表す。

真之と子規の対比が胸にグッとくる。ただ場所は異なっていてもお互いのことを思いやっており、時にはライバルとして切磋琢磨する構図は変わらない。親友=心友の良い例だ。

子規は34で亡くなったが、日本の近代文学に与えた影響は大きい。またベイスボールを日本に紹介したとして野球殿堂入りもしている。憎めない人柄で友人も多かったようだ。夏目漱石や高浜虚子との交流。

一方の真之は東郷平八郎(彼を一言で表すなら、無言実行/至誠一貫の人)の右腕となり、日露戦争において八面六臂の活躍をすることになる。また広瀬武夫との出会いも彼に大きな影響を与えたであろう(ライバルとして、また良き理解者として)(アリアズナとの恋は悲しいが美しい)

好古はドイツ留学という栄誉を捨ててまで、松山藩主の意向を尊重し、フランス留学を果たすこととなる。そこで、騎兵を学び、後に日露戦争においてはコサック騎士団を破る活躍を見せることに。


質実剛健、至誠一貫、身辺は単純明快に、女は至誠において不要、男は一大事のみに集中すれば良い(秋山兄弟は36近くで結婚している)、楽天的、親しき仲にも礼儀あり(だんだん)、無言実行、海外、最先端、学び続ける、フッ軽、断捨離
TimBizzley

TimBizzleyの感想・評価

4.0
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真之と子規。真之と広瀬。児玉源太郎と乃木希典。それぞれの友情物語の第二部。

[第6回/日英同盟]
旅順で真之と好古は再会し、ロシアの強力な軍事力を目の当たりにする。
結果、英国との同盟が成る。

[第7回/子規、逝く]
この回の迫力は凄い⤴香川照之が正岡子規にしか見えない。真之が見舞いに来た時の子規は本当に尊い。
正岡子規。明治三十五年九月十九日。35才で死去( ノД`)…

[第8回/日露開戦]
いよいよ真之の活躍(*^ω^)ノ
東郷の参謀となった真之は、日本の命運の一端を担うことになる。

[第9回/広瀬、死す]
旅順口閉塞作戦は失敗。真之は、盟友広瀬の死を嘆く間もなく、新たなる作戦を考慮することに。

小村寿太郎役の竹中直人や高橋是清役の西田敏行や伊藤博文役の加藤剛がイメージ通りで良い⤴
いい意味で質を維持して、第2部に繋げられた作品。

役者も近年のドラマでは重厚で、ただ楽しめる。
4343

4343の感想・評価

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ものすごくすき。NHKありがとうと思えるほどのクオリティ。正岡子規とんでもなく好演でした