このレビューはネタバレを含みます
鎌倉時代の末期、腐敗した北条得宗家の鎌倉幕府。親政を目指す後醍醐天皇、それに触発され源氏を代表する足利尊氏の生涯を描く。朱子学かぶれで天皇、公家の天下しか考えない最低の天皇、後醍醐天皇を若干美化しな…
>>続きを読むとにかく大河らしい重厚な合戦や宴会シーンと、キャストの豪華さを堪能した。
鎌倉炎上後の尊氏や右馬介の空虚な気分が、その後の展開にも影を落としてて、かつ南北朝時代の難しさもあって、複雑な味わいになっ…
面白かったです
ただ、必要のない演出が部分部分であり、本当に残念な限り
尊氏が直義を毒殺するシーンは本当に感動的ですれ違った兄弟の複雑な心情に涙しました
ただ、最後の右馬助が亡くなるシーンは演出感が…
約半年かけてやっと観終えた。
この時代の女性(特に橙子)は精神的に強いなと改めて感じた。
身内で対立し出したあたりが難しくて色々調べながら観たけど結局理解できてないところもいくつか…
真田広之演じる…
全49話の超大作、ようやく終わりを迎えることができました。
乱世の宿命なのか・・・
『戰』→『仲間割れ』を何度も繰り返し、骨肉の争いにまで発展してしまいます。
まさに「昨日の友は明日の仇」という言…
かなりレビュー遅くなったけど、BS再放送にて完走済。
大河では珍しい鎌倉末期~南北朝時代の作品で、観る前から楽しみにしていた。
当時は若手俳優の出演が多くトレンディ大河と呼ばれていたそうだけど、…