カルテットのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「カルテット」に投稿された感想・評価

aisa

aisaの感想・評価

4.5
0
久しぶりに見ました。好きなドラマベスト5入ります。みぞみぞします。
藤原季節が出ていました。
私は高3の時から藤原季節を見ていたのですね。
まな

まなの感想・評価

4.2
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音楽で繋がった不思議な縁。
軽井沢の別荘での4人暮らしが楽しそうすぎる。
別府さんに甘やかされて養われたい人生だった。
食事しながらお喋りするシーン大好き。
ストーリーのテンポが良くて見ていてすごく面白かった!
サスペンス要素もあって、ハラハラドキドキしながら見られた。
すずめちゃん(満島ひかり)可愛い...!
アリスちゃん(吉岡里帆)怖かった...すごい役。
ncc

nccの感想・評価

5.0
0
所々で登場人物たちのセリフが胸に突き刺さっていた。展開も予想外で面白い。いつかまた観たい。
ばやし

ばやしの感想・評価

4.5
0
私のイチオシのドラマ

巧みな言葉の技術を持つ坂元裕二先生が書いたドラマのひとつです。クスッと笑える場面もあれば心が動かされる場面もある、見ていて楽しめる作品だと思います。

【あらすじ】
ある日カラオケボックスで出会った4人は偶然、バイオリン(早乙女真紀)・バイオリン(別府司)・ビオラ(家森諭高)・チェロ(世吹すずめ)というそれぞれが楽器演奏者であり、それからこの4人で弦楽四重奏、カルテットドーナッツホールを組むこととなった。練習のために、軽井沢にある別府司の別荘に早乙女真紀、家森諭高、世吹すずめは住みこみで、別府司は東京から通うこととなる。だが4人ひとりひとり隠し持っていた何かが暴かれていく……

【見どころ】
私がこのドラマで1番気に入っているのはやはり坂元裕二先生の言葉使いです。1話前半の早乙女真紀と別府司が初対面の車内での会話から特有の言葉のやりとりがみることができます。特に私は世吹すずめの温かい人柄とふいに溢れる言葉が大好きです。
軽井沢の山、雪の映像から伝わる綺麗さと聞き心地のいいサントラも好きです。

【注目の場面】

5話
「この世で一番の内緒話って、"正義はたいてい負ける"ってことでしょ。夢はたいてい叶わない、努力はたいてい報われないし、愛はたいてい消えるってことでしょ。そんな耳障りのいいこと口にする人って、現実から目を背けてるだけじゃないですか。」

はっと心を動かされました。たしかに人々は努力は報われるとか永遠の愛を誓うとか言うけれど、そんなのほんの一部でほとんどが努力が報われるのはほんの少しの確率だったり愛はいつかは薄れていく。少しひねくれた感じに聞こえるかもしれないですけど、現実そういう方が多いのかなって痛感しました。

【最後に】
カルテットは冬ドラマですが、暑い夏の日に冬の軽井沢の景色を見て涼しむのもいいですし冬に見るのもいいです。カルテットドーナッツホールの4人、他のキャラクターを見てると心が温かくなり何かを励ましてくれている気がする素敵な作品です。
mako

makoの感想・評価

4.6
0
観賞2回目。坂本裕二さん脚本は毎度、テンポよく味わい深いセリフが飛び交い、人物の交流を通してキャラクターの魅力を、更に惹き出し、愛おしく感じさせてくれるから好き。

今回はそこに少しのサスペンスと弦楽四重奏の音楽が入って、スパイスの効いた大人のお菓子って感じのストーリーでした🍭

ブラックな要素を抱えつつも上品なコメディを演じる松たか子さんをはじめ、くせ強めな4人の仲間の掛け合いが最高に面白くてずっと観ていたくなります!
椎名林檎さん作詞作曲のミステリアスなオリジナル主題歌も耳から離れないくらい素敵な曲でした👂🎶
渡辺聖也

渡辺聖也の感想・評価

4.2
0
ポップな雰囲気に隠された秘密の数々、
毎話飽きず、リスの伏線は細かすぎるゥ!
にーす

にーすの感想・評価

5.0
0
連休で一気見!

あーおもしろかった!!

ただの恋愛じゃなくて、ちょっとサスペンスだからドキドキして止まらなかった!!

会話がおもしろい〜!!

みぞみぞするわ〜

高橋一生さん、さいこーだなー!
やっぱ好きだわ

曲もめちゃめちゃいい!
あーほんとによかった
くらなこ

くらなこの感想・評価

4.3
0
4人の空気感ゆるくて好き♪
ぶち壊してくるアリスちゃんが嫌いすぎてドラマやってた時は途中で見るの止めた笑
eda

edaの感想・評価

3.4
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四角関係と思いきやジャンルがサスペンスだったので興味をひかれた
人間って弱いからこうなっちゃうときもあるよ、が積み重なってできたような作品に見えた
ただ、わたしは人間の弱さとか優しさとかが見える作品が好きだけど、弱いからこそそうならないように頑張ってる人のほうに魅力を感じるので登場人物のほとんどがよわくて、やらかして、やらかしたあとの処理もよわいからこそひどくて、何も学んでないわけじゃないんだけどほんのちょびっとしか学んでなくて、そんな人間に好感が持てるか?と言われたら私は持てなかった
何気ないセリフのやり取りも、クスッとさせたいという意図はわかるけど2割くらいしか笑えなくて退屈だった たぶんこれは私がやり取りの雰囲気が好みではないだけだと思う
演技はみんなうまかったと思う 特に満島ひかりがよかった
でもたぶんこの人のドラマはこれだけでいいなと思った
人間の弱さを弱いまま受け入れられる人向けの作品だと思う
わたしは強さの中にある弱さ、みたいなのが好きだから、見たいものが違った
(なんかいい人のように描いてるけど、わたしはこの人がしたこれも忘れてないしあれも忘れてないからなんでこの子がこいつを好きになってしまったのかわからない)となるようなキャラが多かった
Kazu

Kazuの感想・評価

3.9
0
脚本が怖いぐらいに良い
4人のキャラどころかその他のキャラも全て個性が確立していて
台詞に関しては名台詞連発

それぞれが抱えているものが交差しあってぶつかり合って、展開も見離せない出来になっている。

音楽という共通のもので繋がりあった彼らが、それぞれの居場所を見つけた。これから先、各々の幸せを見つけて欲しいと願うばかり
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