祈りの幕が下りる時の作品情報・感想・評価

祈りの幕が下りる時2017年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「祈りの幕が下りる時」に投稿された感想・評価

halcalha

halcalhaの感想・評価

2.0
ドラマシリーズ、過去2作品の
劇場版が大好きだったので、
今回も期待して鑑賞しました。

結果は…
今までのドラマシリーズなどと
ちょっとつくりが違う感じ?
内容も全体的におもーーーーくて
うーん………て感じでした(^^;;

私だけなのかわかりませんが、
松嶋菜々子の子供時代、たった数年しか
年月が経っていないのにそれぞれ
別の役者さんが演じられていたので、
最初頭の中「???」て感じでした。
ここで、役者さん変える必要は
あったのかなー、と。

このレビューはネタバレを含みます

これは悲しいわ。特に夜逃げしてからの親子の件は涙涙だ。ラストも松島奈々子の表情で号泣。松島奈々子と子供時代を演じた2人。この3人に泣かされる。
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

4.0
Japanese Film Festival@カンボジア

日本とカンボジアの交流を深めることを目的に、大使館や国際交流基金が実施してる無料の映画祭にて。

初日第3弾はThe Crimes That Bind(祈りの幕が下りるとき)
東京のアパートで発見された絞殺死体。被害者の押谷道子は、滋賀から来てなぜか堀越睦夫の家で死んでいた。2人の関係性がまったく掴めないまま、捜査は難航するかに見えた。しかし、少し前の河川敷焼死体との関連、浮上する舞台演出家の存在と、次第に見えてくる主人公・加賀恭一郎の過去との繋がり。
複雑に絡まった事件を解く鍵は、恭一郎自身にあるのではと気づいたとき全ての真実が明かされだすーー。

ちょっと日本語話者じゃないと難しいんじゃないかなというレベルではあったが、作品自体は非常に完成度が高く、原作や過去作を見たことがなくても十分に楽しめた。
特に浅井博美の過去エピソードは演技も迫真に迫っており、見ててハラハラした。構成も役者もすばらしい。

原作も好きな東野圭吾ということやし、また全部読んでみたいと思わせる出来。
yoneko

yonekoの感想・評価

3.1
小説で読んでいても楽しめるミステリー。

松嶋菜々子さんがここ最近では一番美しい作品。

加賀恭一郎シリーズがこれで終わるのは寂しい。
mapin

mapinの感想・評価

4.1
小日向さんに最優秀助演男優賞をあげて下さい!! お願いします!!
と言いたい!!
tagomago

tagomagoの感想・評価

3.5
泣けるミステリー。東野圭吾と加賀恭一郎が組むと自ずとそうなりそして分かっていても泣けてしまう。この映画でもそれは成功していると思います。特に「砂の器」を思い出させるようなある親子の過去パートは演技も相まって素晴らしいものになってます。

今ではあまりお目にかかれない字幕の多様は新鮮でした。昔のテレビドラマや映画を意識してるのか微笑ましい。死体に蛆が湧いてる描写は無理すんなとは思いました。

2つの事件が交差していく展開はやや強引か。明らかになる事件の顛末も迷宮入りになるのではと思わせるまでには至らないのは残念なところではある。しかしそれでも見せきってしまうのだから原作の力は大きい。
東野圭吾原作、主演阿部寛。私の大好きな加賀恭一郎シリーズ。
加賀恭一郎の母が、突然失踪した謎が、明らかになると共に、ヒロイン松嶋菜々子の過去と恭一郎との関わりが浮き彫りに…。
何か切なくて、少し辛くて泣けてしまった。
母とは、家族とはを強く問う作品だった。
そして、自分は果たしてどぉなんだろえかと夜な夜な1人考える…。
comuroyuri

comuroyuriの感想・評価

4.0
登場人物、一人一人に役割が合ってすごいな
胸が苦しくなるけど、観て良かった
後半からの事件の真相がわかるうちに親子の愛に大号泣😭
今まで見た中で1番泣ける映画!
mi

miの感想・評価

5.0
ぼろぼろ泣けてスッキリした。
松嶋菜々子ってなんであんな綺麗でドンズバで入り込んでくるんだろう、、

新参者シリーズちゃんとまた見ようと思う


2018年101本目
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