祈りの幕が下りる時の作品情報・感想・評価・動画配信

祈りの幕が下りる時2017年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「祈りの幕が下りる時」に投稿された感想・評価

ada

adaの感想・評価

3.5
シリーズ初観賞。
故にイマイチすんなりはいってこなかったのかな。
切ない愛のお話。
laszlo

laszloの感想・評価

3.5
事件に連続性はないが麒麟の翼と同一シリーズの続編 複雑に絡み合った人間関係が徐々に解き明かされ 阿部寛演じる凄腕刑事:加賀恭一郎の活躍で一気に解決されて行く 麒麟の翼より本作の方がより東野圭吾らしいストーリーで楽しめました
FREDDY

FREDDYの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

東野圭吾の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化で、阿部寛主演による「新参者」シリーズの完結編である本作。率直に言って、とても素晴らしい作品でした。加賀恭一郎を演じた阿部寛をはじめ、浅居博美を演じた松嶋菜々子や浅居忠雄を演じた小日向文世、14歳の浅居博美を演じた桜田ひよりなどといったキャスト陣は魅力的で心惹かれるものを強く感じましたし、思わず見入ってしまうほど、それぞれの演技が素晴らしい。キャストに関しては申し分はないですね。そして、日本橋署刑事の加賀恭一郎を軸に描かれる物語はとても面白く、中島ひろ子が演じる、押谷道子の腐乱遺体がアパートの一室から発見された事件の真相を追求するとともに、"加賀恭一郎が所轄の刑事のままでいる理由"や、"母親が失踪した理由"が語られ、点と点を結ぶ、登場人物らが織り成す家族ドラマには大きく心を揺さぶられましたし、終盤に至っては観ているのがただただ辛くて苦しく、思わず言葉を失ってしまいました。本作は観るべき作品だと思いますし、前文で触れた通り、素晴らしいとしか言いようのない映画ですね。強くオススメしたい一作。焼身自殺を図ろうとしている浅居忠雄を、娘である浅居博美自らが手にかけるシーンは未だに頭から離れません。
1人映画で始めて声を殺して泣いた。親子系しんどいです。新参者の読者ではないが最高にいい映画でした。
めちゃおもしろかった。
明らかに松嶋菜々子が犯人なのに、なかなか最後の真理まで行きつかないかと思ったら最後にすべて繋がる構成のうまさ…。

新参者はドラマは微妙なのに映画になると急にどれもおもしろいな。
miho

mihoの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

切ない。とにかく切ない。
夜逃げしてから、東京で年に1度だけ再会する親子の描写が切なすぎる。
やっと夢を叶えたのに、なんで歌舞伎座で見つかっちゃったんだろ、悲しい。
1番火で死ぬのが怖いと言っていたお父ちゃんのために、首を締める時の演技が胸が苦しい。
UETYA

UETYAの感想・評価

4.0
新参者観てなかったけど面白かった
淳平くん最近あんま観ないけど地元の星として応援してます
MAH

MAHの感想・評価

4.0
新参者シリーズは見てないがこの作品だけでも十分素晴らしい
想像もできない環境下で生きてきた親子の絆が引き起こした悲劇
自分の親にまつわることを知りたいと探る加賀恭一郎
とても感慨深かった
ryu

ryuの感想・評価

3.8
最初はなんだかしっかり見ていないと誰と誰が繋がっているのか分からなくなりそうで、しかも字幕が出てくるシーンが多くてなかなかハマりきれない感があったけど、後半はずっと泣きっぱなしだった。特に全てが繋がって真相が分かった時涙が止まらなかった。タイトルも秀逸。やっぱり東野圭吾の作品は良いのが多い。今度本でも読んでみたい。
も

もの感想・評価

2.0
原作を先に読んでいたので、映画の展開の速さに驚きました。(原作が長すぎるというのもありますが)また、割愛しすぎて伏線回収できていない部分があったのが残念…

回想シーンの親子の演技がとにかく秀逸でした。あのシーンを見るために1時間我慢したと言っても過言ではない程…!ですが演技が素晴らしかった反面、音楽がちんけで若干入り込み辛い部分が多々。壮大すぎる音楽は邪魔をするのだと実感しました。
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