全編白黒。考え抜かれた構図、映す場面と映さない場面の使いわけ、映画を何本も観ているような、ここまで映像が凝っているドラマは観たことがない。本当に面白かった。
血のついたものを洗いに行くときに、バスル…
左右対称の構図や、人物を画面端に追いやるショットの多用は、
「監督が何を見せたいのか」が明確でありながら、その“見せ方”によって観客に想像させる余白が生まれている。
追う側と逃げる側の視点を切り替え…
むちゃくちゃ面白かった。
3日かけて見た。
ダコタ・ファニングとアマンダ・サイフリッドて最近すごい似てるなぁと思うの私だけ?
映画リプリーよりは太陽がいっぱいの方が好きなのでそちらの終わり方を期…
リプリーの作品は複数出ているが、ダントツで好きで5周はした。
モノクロの演出と相性が良すぎて、血が血より血(?)
途中まではサクサク進むのに、トムの核心につくあたりからじっくりじわじわ時系列を映すの…
英国の推理小説のような展開と顛末に、モノクロ写真のカットを繋いだような映像が、昔の映画のリマスター版かと思うくらいクラシックで小洒落ている。
イタリアの海景や街並み、歴史的建築空間への人物やモノの配…
すごい面白かった。
今の時代ならすぐ捕まっただろうに
白黒だからか、音や音楽がすごく印象的で有効で、もし色がついていればそんなに音の描写を気にすることもなかったかもしれない。
でも血の描写が割とある…
映画版とはまたちょっと違うテイストでなかなかよかった
・今回のリプリーは当時のマットデーモンより歳が結構上だからか更にサイコパスみが増したというか、絶妙な気持ち悪さ
・イタリア各地の映し方が元の魅…