アラン・ドロン版も アンドリュースコット版も見ていて、比較をする訳ではなくそれぞれに違う人物像があって面白い。
救いようのない人物だけれど どこか愛嬌もあって哀れで同情もしてしまいそうになるような、…
アラン・ドロンの独壇場だった『太陽がいっぱい』に比べて、今作の登場人物はトム意外もそれぞれ人間味があって魅力的だし、心理描写も丁寧で私は断然こっちの方が好き!
ていうかこちらは同性愛要素がけっこう…
自己を見失い偽りに偽りを重ねて行き着く先は地下扉
リプリー症候群なんて病気もあるんや
女の感は当たるってこと
リプリー演じるマットデイモンの一挙一動が細かくて素晴らしい
キャストが豪華、そして意外?…
見た目爽やかなサイコパス。
詐欺で生計を立てるリプリーは、ゲイでありシリアルキラーでもあるが、「太陽がいっぱい」より原作に近いという本作では、自分を排除しようとする者を敏感に察知しては、やられる前…
マット・デイモンてずっと見てるとイケメンなのかブサイクなのか分からんくなってくるな。
リプリーに肩入れして見てしまうのはなぜだろう。ディッキーもマージもフレディもなんか鼻につくからかね。
あーハラハ…
リプリー症候群、ルーツの映画
トムのファッションはプレッピーファッションがわかりやすく出ている少しダサい着こなしだが
映画でジュード・ロウが着用した衣装は、全てニューヨークの仕立て屋であるJohn…
公開当時26から27歳のジュードロウがまぶしかった✨
若さゆえの残酷さと圧倒的な輝きを放つ富豪の息子ディッキー役を見事に演じた
パトリシア・ハイスミスの小説を原作とした心理サスペンスの傑作
アラ…