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リプリー1999年製作の映画)

The Talented Mr. Ripley

上映日:2000年08月05日

製作国・地域:

上映時間:140分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 嘘を重ねることで追い詰められていく様子がヒヤヒヤする
  • ジュード・ロウの色男ぶりが魅力的
  • マット・デイモンの演技が恐ろしく引き込まれる
  • イタリアの美しい風景と対照的な出来事が印象的
  • 登場人物たちの魅力的な性格が展開を盛り上げる
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『リプリー』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
舞台を観て。

嘘がバレそうになる度にヒヤリとし、上手く切り抜けるとホッとしてしまうほどに、リプリーに感情移入していた。
マット・デイモンの演技にあっぱれ。
KAKIP
3.5

記録用
アンソニー・ミンゲラ監督作品。
『パトリシアハイスミスに恋して』を鑑賞して。

同じ原作による映画の『太陽がいっぱい』のリプリーは危険な魅力を最初からまとった男として現れる。
だからあの映画…

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このレビューはネタバレを含みます

ズレた感想だが、こういう昔が舞台の映画を見ると毎回、監視カメラや指紋などの技術があれば絶対に即バレだし、抑止力になっているんだなぁという感想を抱く...

ジュードロウの顔って綺麗で怖いから、神経質…

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3.6
なぜかマーク漏れしていた。鑑賞日不明。『太陽がいっぱい』よりリプリーくんの動機・ゲイらしさがはっきりしていた覚えがある。
このレビューはネタバレを含みます
前半で、いきなりバッハのマタイ受難曲のバスのアリア(しかも、多分 私が最高に好きな、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの)が!驚きました。
4.0
青春みたいなキラキラがあって、
美しくも切ないなって思ってたら途中からなんか様子がおかしくなり始めてハラハラドキドキで目が離せなかった!
y
3.7

アラン・ドロン版も アンドリュースコット版も見ていて、比較をする訳ではなくそれぞれに違う人物像があって面白い。
救いようのない人物だけれど どこか愛嬌もあって哀れで同情もしてしまいそうになるような、…

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sk
3.8
このレビューはネタバレを含みます

アラン・ドロンの独壇場だった『太陽がいっぱい』に比べて、今作の登場人物はトム意外もそれぞれ人間味があって魅力的だし、心理描写も丁寧で私は断然こっちの方が好き!

ていうかこちらは同性愛要素がけっこう…

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3.8
ジュードロウもマッドデイモンもかっこいいな。
日本人から見ても全然似てないのに、普通は気がつくだろって思うけど。まあそれは映画だからなのか。
胸熱
3.3
太陽がいっぱい観たら関連で出てきたので。
まんま太陽がいっぱいだった

普段の素行で父親に信じて貰えないとか可哀想ね。怠けボンボンの負け
イタリア行きてー

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