ヴィム・ヴェンダースの作品を初めて観たのだがすごく良かった。劇伴、絵作り、映画の雰囲気全てが好きだった。
全編を通して落ち着いていたが緊張感のあるシーンもあり、リプリーとヨナサンの単純に友情と呼ぶに…
本日3本目
目黒シネマの特集最高
カラーと4Kレストアの美しさ
自然で優しいロビー・ミュラーの撮影の虜になってきている
話は登場人物の関係性が理解しきれずに置いてかれてしまった感じするけど、ラスト…
リプリーがビリヤード台でポラロイドで自撮りをするシーンが印象に残った。
このシーンはデニスホッパーの即興的な演技で生まれたと言われているらしい。
リプリーのヨナタンに対する友情とも愛情とも言えない複…
ここで描かれる友情は、対等な関係ではなく、力・資本・行動力を持つ者と、衰弱する者との非対称な契約である。
ヴェンダースがこの関係を告発も肯定もしない点、ただ、冷静に、静かに「成立してしまう現実」と…
画面が明るくみやすくなっての登場です。
デニス・ホッパーとブルーノ・ガンツの友情?…アメリカの友人だもんね。
でもね、なんだろうなぁ…このなんとも言えないモヤモヤ感。
そんないろんな感情が交錯す…
数年前に自分への誕生日プレゼントとしてBlu-rayセットを購入したのですが買っただけで満足してしまい観ていませんでしたが不意に思い出して鑑賞😅
トム・リプリーが出てきてパトリシア・ハイスミス原作…
おしゃれすぎる映画。
街並みとプロップ、スタイリングの色味がとてもよく、話もニューヨーク、ハンブルガー、パリ、ミュウヘンと様々な場所で行われるので、とてもバブリーな映画だなと思う。
そして、絵の額…
© Wim Wenders Stiftung 2014