太陽がいっぱいの作品情報・感想・評価・動画配信

太陽がいっぱい1960年製作の映画)

Plein soleil

上映日:1960年06月11日

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • アランドロンの格好良さは凶器
  • 終始明るい画面でありながら、ドロドロな展開にハラハラする
  • パスポート偽造などの用意周到な嘘にワクワクし、行き当たりばったりの嘘にハラハラする
  • 終わり方が深みのある「太陽がいっぱい」
  • アランドロンの美しさとイタリアの街並み、音楽が素晴らしい
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『太陽がいっぱい』に投稿された感想・評価

38
4.0
色味がすこぶる良く、潮風の香りと波のうねりまで感じられた。なんといってもアラン・ドロンの着こなしが粋で、裸足で革靴推進委員の自分はいいですね〜と呟きながら鑑賞した。
田中
4.4

アラン・ドロンがとにかくかっこいい。終盤の顔に手を添えるアラン・ドロンのクロースアップはため息が出るほど美しい。物語はハラハラするような展開で退屈せずに観ることができた。何よりも音楽が素晴らしいし、…

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とにかくアラン·ドロンが顔面世界遺産。美し過ぎます。ハラハラドキドキ感はあって面白過ぎる。予備知識がないほうがより楽しめます。イタリアの町並みやファッションがオシャレだったり音楽が良かったり色々楽し…

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4.0
全然サスペンスを感じなかった。
「サムライ」も面白さが分からなかったので、多分この時代のフランスの、サスペンスとかキャラクターの演出が自分に合っていない。
アランドロンがとてもかっこいい。しかし、この映画ではかなり鈍臭い人間を演じさせられている気がする。
おぴ
3.8

太陽よりアラン・ドロンが眩しい。

アラン・ドロンがイケメンすぎるからか
他人の人生を欲することに共感するのか
分からないが完全にリプリーを嫌いになれないこの感じ。

リプリーと、また違っておもろかったッ
『太陽がいっぱい』。なるほどォ、おもしろかったと思って見終わったら、次のオススメに『危険がいっぱい』が出てきた🙂⭐️
ん。いっぱいシリーズってこと、、、?
言葉…

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光
4.0
主人公の心情の変化を読み取ろうとするけど、男前過ぎて集中できん。
男で画面から、いい匂いがしてきそうな人って、初めてかも知らん。
メンズのサムライ香水、ちょっと欲しくなった。
4.0

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』的なサスペンス要素が上手く機能している、甘美で趣のある犯罪映画。

「上品ぶりたがるのがそもそも下品だ」というセリフに抗うように、悪人面のアラン・ドロンが懸命に…

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U-NEXTで鑑賞

フランス史上最高の犯罪映画と呼ばれるだけあって、流石に面白かった。野心的でありながらも、どこか綺麗で可愛げがあり、でも危険というアラン・ドロン演じるトムにはとても魅力があり、こ…

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