途中までの軽やかなテンポからサスペンスへの変貌が鮮やかで、ストーリーにどんどん引き込まれる。また俳優や映像に華があり、複雑な人間関係すら妙に魅力的に映っていた。一方で主人公の突発的な行動のアラや細か…
>>続きを読むパトリシア・ハイスミスの小説原作の映画化。アラン・ドロンの代表作の犯罪映画。
イタリアに金持ちの息子フィリップを連れ戻すためにやって来た貧乏な青年トム(アラン・ドロン)はフィリップを自殺に見せかけ…
モノゴコロついた時に金曜ロードショーでこの映画を観ていました。当時、子供の私にはアラン・ドロンが有名な人でマンダムか何かの化粧品のCMに出ていた人?くらいの印象です。ストーリーは子供には分からず??…
>>続きを読む緻密なようで衝動的で、駆け引きのようで一方的で、ミステリーが飽和した現代の目線で見てみると突っ込みたくなるシーンが多い。
これはその画とアランドロンの美しさを愛でる映画か?
と途中まで思っていた…
アラン・ドロンの美しさ何???彫刻ですやん
まつ毛なに???わたしあの10分の1しかないんですけど???
『リプリー』のほうが原作に寄せた内容のようですが、どちらの映画もフィリップの性格がヤバくて殺…
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