いい意味でも悪い意味でもハラハラする内容だった。
アランドロンがとにかく美しくだんだん共感していってしまう部分もあったが、とんでもない凶悪犯であることを最後で思い出させてくれた。
画面の色がとにかく…
淀川長治の感想を読んで「これはホモセクシャルの物語だ」に納得がいった。
なぜ金持ちのフィリップがわざわざ貧乏人のトムと付き合っていたか?
ただの金持ちの気まぐれとも思えるが、それは愛があったからだろ…
古い映画というせいもあるのか、リメイク版リプリーを見てから視聴した方が話はわかりやすいかな?と感じました。
もしくはある程度あらすじを読んでおくと良いのかも??
全体的な好みはリメイク版の方がわ…
獣のような輝きを放つ青年の目。アラン・ドロンはハマり役である。彼が友人の筆跡を真似て、投影機でサインの練習をする場面はあまりにも危険で浅ましく、彼に似合っていて頭に焼き付いている。
ボンボンの…
自分であることの耐え難さから逃げ続けた男は、太陽の光に己の輪郭を消し去る。皮膚が焼かれ、汗が滲んでいった外側に倣うように、内側に潜む欲望と罪の境界も溶けてゆく。劇的でも計画的でもない殺人はふとした沈…
>>続きを読む名作を観よう月間
アラン・ドロン主演
『太陽がいっぱい』
金持ちと貧乏人のキャストが逆のほうが
ピッタリくる🤭
アラン・ドロンの風貌と佇まいは紛れもなく
VIP💰
そして誰もが耳にした事のある…
(C)1960 STUDIOCANAL - Titanus S.P.A all rights reserved