アメリカの友人の作品情報・感想・評価・動画配信

『アメリカの友人』に投稿された感想・評価

サスペンスとも知らずに鑑賞。原作を知らない身からするとかなり面白かった。内容の精密さ、心理描写という面では弱い気もするけど、映像衣装俳優は本当にすばらしい。背景音楽も殆ど無い中淡々とストーリーは進行…

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4.0
2018年の再見22本目。 初見から6年。 全体的には私は「病気をこういうふうに扱ってはいけません」と思いました。 あとニコラス・レイ監督さんをお好きなようで、最後も出ていましたよね~(笑)。
色が効果的に使われている映画だった。あの赤白マフラーは血液なんだろうねきっと。
フランスの地下鉄の防犯カメラは意味をなしていなさすぎる。

久々に「街の上で」を見てたら言及があって
そういえば見たことないなと思い観賞。
ヴェンダースって意外と作品数あって、
まだまだ見れてないなぁ。

難しい病気にかかって余命幾許もないヨナタンが、
やり…

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yatte
4.5
アメリカ人はやっぱりたくましい

淡々と進みつつもゆっくり静かに波が上がってきて、最後には打ち上げられるような、おおらかでゆるやかなダイナミズムがあり、これが海に浮かんでいるようで心地よかった(寝た)
よ
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車両のトイレをかわりばんこに行き来しながら人の目を誤魔化すくだりがおかしいのにサスペンスとしても成立してて変な感じ。バクマンで言ってたシリアスな笑いってこういうことか。駅の中で一方的に追いかけ回す場…

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kokufu
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初見。久しぶりのヴェンダース作品。
なんだろ?サスペンス?なの?
音楽はそれとなく雰囲気醸し出してるけど、これは男同士のロードムービーじゃん!!
原作とか全く知らずに観てたけど、決してサスペンスでは…

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ヴィム・ヴェンダース監督の長編作品観るのは初めて。
映画は政治の対極であり距離を置くべき、とのベルリン映画祭での発言は批判されて当然だと思う。

パトリシア・ハイスミスの原作未読でリプリーのその後が…

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友人がデニス・ホッパーだったら、俺はどうするだろうか。動かぬものを動かすだろう、止まれぬものを止めるだろう。それが心臓の鼓動である場合のしたたかさ。
4.5
このレビューはネタバレを含みます
映像よすぎ

ヴィム・ヴェンダース作品の車シーン神すぎるーーー

クライム系、殺し方ぎこちないけど、おしゃれだった

人間の愚かさ、、
妻の愛と、夫の愛、

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