2011年、津波で店を失ったイタリアンシェフ(草彅剛)と妻(吉田羊)、新しい店を出し、10年後に特別な人たちを招いて食事会を催す。
それぞれの10年間が描かれ、長くも短い10年の人生を振り返る。
ペ…
舞台演劇的な構成
物理的な立ち位置が重要
草彅剛が、あまり方言を話さないので気取っているのか?東京出身設定?とストーリー没頭できなかった。よりこに会った時、思わず方言になってて、あれ?地元言葉は…
2021一色伸幸【NHK】《宮城発地域ドラマ》
2021年3月11日『東日本大震災』から10年。宮城県女川町で海を臨むイタリアンレストラン『PARADISO』のオーナーシェフ•小野寺潔(草彅剛)と妻…
あるシェフの人生として
震災の影響や記憶が淡々と語られていく
本当に、淡々と、「ある男」の話として
なのに、
共感と呼んでいいのかわからないのに、
複雑な感情たちが
うわぁーっと流れ込んでくるよ…
宮城発地域ドラマ「ペペロンチーノ」
私はまだ宮城には行けていない
だけど岩手には何度も足を運んだ
また行きたい
宮城に実在するであろう人々…草彅剛、吉田羊に会いに行きたい(;_;)
撮ってたのにず…
(1) 「今日に連れてきてくれた人々」という言葉の重みが、心に響く。運命ともいえる人生の苦味も喜びも、すべて含めた《今日》。
(2) 「死ぬのが面倒だから生きていた」。そんなとき、生半可で偽善的な…