港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

知ろうとすること大事。知ろうとしてくれることあんなにも嬉しいし。やから伝えることも諦めない。
tony
3.6

主人公があまりに取り乱すのに、家族が労ろうとしないことが理解できなかったのと、フィクションの世界へこちらを没入させておきながら、取り乱し方がすごいから、これってフィクションだから大丈夫だよねと我に返…

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4.0
自身のアイデンティティや家族、故郷について考えさせられた作品。
身近な存在なはずなのに理解し合えない、家族って何だろう。

灯の迫力ある演技に、見ている側も本当に息苦しくなった。

深呼吸は大切です。
へ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

すごく良かった

公開時に毀誉褒貶を耳にして逡巡したが
今回よくよくレビューを見たら褒めが多かったのだな
あゝやらかしたよ

震災が主眼なのかと思ってたら
そうではなかった
NHKの地上波放送で鑑賞…

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pag
5.0

神戸発の映画制作会社ミナトスタジオの第一作目。
凄かった。神戸住みで年齢も自分と近い主人公の灯に感情移入しっぱなしだった。
灯役の富田望生の泣きの演技は本当にリアルで、役に憑依するとはこういうことか…

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虎吉
3.9
「家族って難しいなぁ」
人間って難しい、しみじみとそう感じさせられた。内容の濃い映画だった。
3.9

富田望生さん、素晴らしかった。父親役の甲本雅弘さんもよかった。
父親との軋轢、話が通じ合わない感じなどは自分にも共感できるところがあった。お姉ちゃんのナチュラルに冷たいところがなんか家族だなって感じ…

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前半はこちらまで過呼吸になりそうで、観るのがキツかったけど、灯ちゃんが段々と落ち着いて、上手に深呼吸しながら家族、歴史、今、に向き合う様子に、最後まで観て良かったと思えた。
星
4.4

生きやすさや働きやすさがそれぞれにあるのと同じで、その人にはその人だけの辛さがある。誰かと比べられるものでは決してない、その人なりの地獄があることをもっと受け止め合えればいいのにと願いながら私達は今…

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5.0

阪神淡路大震災の年に生まれた女性とその家族の物語。
見逃していた2025年1月公開作。関西限定ながらNHKが地上波で放送したものを、NHK ONEで配信観賞。監督・脚本は安達もじり。

これは良い。…

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