港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

佳子
3.7

神戸の話
震災の年に生まれた在日コリアンの3世。
鬱になって退職したり、帰化したり。

何度も出てくるあかりのパニック発狂シーンが、リアルすぎて観てて苦しくなる。

人によって受け止め方は違う。

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

『心の傷を癒すということ』が好きすぎて、逆に遠ざけてしまってたというか、何故かうっすら避けてしまってたのだけど、もっと早く見たら良かった、劇場で見るべきだった、制作人の全部本気の本気、そして、モノロ…

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4.3

わからないよな、わかんないよ、なんかもう苦しかったな、人の気持ちとか、わかろうとしたって、わかってあげたくたってわかんないからさ、これってほんとどうしようもなくてぐるぐるする、そうだよね…って、頷き…

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snuf
4.0

トイレにこもって出てくるまでのシーン。
ちゃんと時間をかけたシーンなのが誠実で丁寧だと感じた。
家族が分かり合える簡単な話にしてないところがとても良かった。
田村健太郎ちょっとだけのシーンだけど良か…

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siori
-
主演の方のパニックの演技が上手すぎる!トイレのショット長くてすごかったな。要素やや詰め込みすぎ感はあったけどどれも無視することはできないよなあとも思う
issi
4.3
このレビューはネタバレを含みます

富田望生さんの演技がすごい。言葉にできないもやもやを、悲しみを、苦しみを、やるせなさを表現しきっていると思う。
ただ叫んだり、泣きの演技をしているだけじゃない。

父と話して感情が溢れてしまった時、…

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記録。2月にNHKで観ました。

富田望生の演技がうますぎて
ドキュメンタリーのようだった
知ろうとすること大事。知ろうとしてくれることあんなにも嬉しいし。やから伝えることも諦めない。
tony
3.6

主人公があまりに取り乱すのに、家族が労ろうとしないことが理解できなかったのと、フィクションの世界へこちらを没入させておきながら、取り乱し方がすごいから、これってフィクションだから大丈夫だよねと我に返…

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4.0
自身のアイデンティティや家族、故郷について考えさせられた作品。
身近な存在なはずなのに理解し合えない、家族って何だろう。

灯の迫力ある演技に、見ている側も本当に息苦しくなった。

深呼吸は大切です。

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