港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

うめ
3.8

東日本大震災のあと坂本龍一氏がサポートした東北ユースオーケストラには今や震災を体験したメンバーはほとんどいないんだとか。彼らもやっぱり苦労していると聞く。震災と在日。出自にまつわるアイデンティティを…

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神戸で暮らす在日コリアン2世(3世?)の女性、灯が主人公。震災直後に生まれた灯には被災当時の記憶が無く、その状況下で苦労しながら生きて来た父の苦労話を理解する事ができない。

更には姉の結婚をきっか…

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spica
4.0

主演の富田望生さんのことを知らなかったので、逆にすごくリアルな感じがした。灯さんそのものに思えた。
在日であることと震災の被害が重なって、30年たっても辛い思いをしている人がいるのだろう。
それはそ…

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思ってたよりヘビーだった。
父親があまりに高圧的で…想いがあるのはわかるが、押し付けるばかりで家族に寄り添う姿勢が見えなかった。
だけどそれくらい在日であること、震災の被災地であることが大きいのはよ…

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-
日の目を浴びない人々の生活を垣間見ることができる。
当たり前にできることができない苦しみをひしひしと伝わり、それにより家族関係に歪みがでる親と子の会話がつらい。
武藤
3.8
神戸の震災の時に産まれた在日のうつ病の女の子の目を通した、人々の震災の傷を描いた話し。在日の事情はよくわからないが、震災の話しはわかる気がする。少し主役の子が演技過剰気味。

しんど…。

真面目なテーマな作品なのはわかるけどメンタルに弱さがある人は高圧的な人と向き合わないほうがいい…位のことしか伝わらなかった。

親戚の集まりで愚痴っているのが灯の父親だけで反応して激怒…

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前半が余りにもしんどくて後半の暖かさがとんでもない。(ストーリー的にというかヒステリック演技がリアルすぎて)良い意味でも悪い意味でも日本人として大きな不自由なく生まれてきた俺には本質は理解できない。
蒼
3.2
しんどかった。
背負ってるものや重さは違えど、重荷と感じているのであれば苦しい。

良くも悪くも、家族って “そんなこと” で切れないし、切りたくても切れないものなんですよ。

『震災』『ルーツアイデンティティ』と、ただでさえじっくりフォーカスすべきテーマを持ってきているのに、更に鬱病の要素を大きく混ぜてしまったために、視聴者としてこの映画とどう向き合えば良いのか分からなか…

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