神戸の話
震災の年に生まれた在日コリアンの3世。
鬱になって退職したり、帰化したり。
何度も出てくるあかりのパニック発狂シーンが、リアルすぎて観てて苦しくなる。
人によって受け止め方は違う。
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『心の傷を癒すということ』が好きすぎて、逆に遠ざけてしまってたというか、何故かうっすら避けてしまってたのだけど、もっと早く見たら良かった、劇場で見るべきだった、制作人の全部本気の本気、そして、モノロ…
>>続きを読むわからないよな、わかんないよ、なんかもう苦しかったな、人の気持ちとか、わかろうとしたって、わかってあげたくたってわかんないからさ、これってほんとどうしようもなくてぐるぐるする、そうだよね…って、頷き…
>>続きを読むトイレにこもって出てくるまでのシーン。
ちゃんと時間をかけたシーンなのが誠実で丁寧だと感じた。
家族が分かり合える簡単な話にしてないところがとても良かった。
田村健太郎ちょっとだけのシーンだけど良か…
富田望生さんの演技がすごい。言葉にできないもやもやを、悲しみを、苦しみを、やるせなさを表現しきっていると思う。
ただ叫んだり、泣きの演技をしているだけじゃない。
父と話して感情が溢れてしまった時、…
主人公があまりに取り乱すのに、家族が労ろうとしないことが理解できなかったのと、フィクションの世界へこちらを没入させておきながら、取り乱し方がすごいから、これってフィクションだから大丈夫だよねと我に返…
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