震災の年に生まれた人の成人式で
そのことをどう思うかって聞かれても…
って気持ち分かるなぁ。
インタビュアーは何とか感動的なコメントを得ようとしてるんだろうけど。
そして「しあわせ運べるように」と…
別にわざわざフォーカスする程の境遇でもないのに、やたらといろんな要素を無理矢理詰め込んで不幸の満喫セットを楽しませてこようとしているクソ映画。阪神大震災、在日、鬱、頑固親父、コロナ、ウクライナ、アル…
>>続きを読む2月に地上波放送があり、ようやく録画を見ました。
深い。
在日韓国人として生きる主人公。
阪神大震災の翌月に生まれたが、記憶に無いし、あまり実感はない。
ただ、仕事をしていく上で、自身の出生も阪…
富田望生初主演作品。
在日コリアンの日常を描いた物語。割と良かった。
ただ、富田望生が見せるエモーショナルな表現が、際立ち過ぎて、感情移入しづらい。
もっと抑えた演技が出来たら、もっと素晴らしい映画…
神戸の話
震災の年に生まれた在日コリアンの3世。
鬱になって退職したり、帰化したり。
何度も出てくるあかりのパニック発狂シーンが、リアルすぎて観てて苦しくなる。
人によって受け止め方は違う。
…
『心の傷を癒すということ』が好きすぎて、逆に遠ざけてしまってたというか、何故かうっすら避けてしまってたのだけど、もっと早く見たら良かった、劇場で見るべきだった、制作人の全部本気の本気、そして、モノロ…
>>続きを読むわからないよな、わかんないよ、なんかもう苦しかったな、人の気持ちとか、わかろうとしたって、わかってあげたくたってわかんないからさ、これってほんとどうしようもなくてぐるぐるする、そうだよね…って、頷き…
>>続きを読むトイレにこもって出てくるまでのシーン。
ちゃんと時間をかけたシーンなのが誠実で丁寧だと感じた。
家族が分かり合える簡単な話にしてないところがとても良かった。
田村健太郎ちょっとだけのシーンだけど良か…