「みんなもろい、街も、家族も、私の心も、」
この宣伝コピー、そのものの映画です。
本作が映画初主演の富田望生さん演じる金子灯さんは神戸に住む在日3世。
1995年2月生まれ、つまり阪神淡路大震災の翌…
父親も震災で周りにちゃんと話をする人が居なくて、必死に生きてきたからこその不器用さだと思った。
家族とぶつかったり帰化でより溝ができても、ラストの電話で灯を気遣うほど本当は優しさを持っている人間だと…
劇場公開時、少し気になる映画ではありましたが、結局観てなくて、アマプラに落ちてたので鑑賞。
期待してたほど良くはなかったです。
普通かな。もっと良くなりそうなのに、惜しい感じはします。
主演の方は…
監督は、鷲田清一さんの息子さんか……。
民族問題のみならず、日本人であっても家系の伝承だって重い問題がいっぱいあろうに。
在日韓国人の問題を阪神淡路大震災に重ねて描くのは嫌だな。🤢
阪神淡路の問題っ…
学校や職場が合わなければ数年の我慢や逃げる事はできる。
でも家族はそうはいかない。
震災、震災、在日、在日うっさいねん‼️
知らんがな‼️
…とは、言えないよね…
お父さんは自分やお婆ちゃんの辛…
何も知らんくても、しゃーない。
もっと陽気に生きたら良いのに、ネガティブな性格なんかな?とはいえ当事者の悩みって純日本人には分からんもんやから、考えるのやめなーとか言うのも違うな。在日が多いエリア…
灯が子どものようにわんわん泣くのことを、自分では止められない感じ、身に覚えがあった。私も、精神科で薬をもらっていたことがあった。思い出しで胸がきゅっとなった。どうにかしたいのにできない、焦りもあった…
>>続きを読む予告観て何となく気になった作品。
在日韓国人の家族のお話。
甲本雅裕さんと山中崇さんの演技が良かった。
人情深い山中崇さんの役には印象に残るセリフが多かった。声も本当に優しい人の声がする。
「行き…