港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

-
日の目を浴びない人々の生活を垣間見ることができる。
当たり前にできることができない苦しみをひしひしと伝わり、それにより家族関係に歪みがでる親と子の会話がつらい。
武藤
3.8
神戸の震災の時に産まれた在日のうつ病の女の子の目を通した、人々の震災の傷を描いた話し。在日の事情はよくわからないが、震災の話しはわかる気がする。少し主役の子が演技過剰気味。

しんど…。

真面目なテーマな作品なのはわかるけどメンタルに弱さがある人は高圧的な人と向き合わないほうがいい…位のことしか伝わらなかった。

親戚の集まりで愚痴っているのが灯の父親だけで反応して激怒…

>>続きを読む
前半が余りにもしんどくて後半の暖かさがとんでもない。(ストーリー的にというかヒステリック演技がリアルすぎて)良い意味でも悪い意味でも日本人として大きな不自由なく生まれてきた俺には本質は理解できない。
蒼
3.2
しんどかった。
背負ってるものや重さは違えど、重荷と感じているのであれば苦しい。

良くも悪くも、家族って “そんなこと” で切れないし、切りたくても切れないものなんですよ。

『震災』『ルーツアイデンティティ』と、ただでさえじっくりフォーカスすべきテーマを持ってきているのに、更に鬱病の要素を大きく混ぜてしまったために、視聴者としてこの映画とどう向き合えば良いのか分からなか…

>>続きを読む
全然話が入ってこない…
女優の子は在日の子なの?
なんか違和感しかない💦
あ
2.1

社会問題系映画

冒頭セリフがまるで聞こえなくて環境音バカデカくて観せる気ある?っておもったり、テロップなしで時間がビュンって飛んでわかりにくい〜っておもったりしたけど敢えてなのかしら。わたしも自主…

>>続きを読む
3.5

主人公の叫びがわかるんだけどちょっとうるさいと感じてしまった。
在日コリアンと震災1か月後に生まれてしまったことによって
家族との隔たりができてしまうのはわかる。

最後父親と話せるようになったのが…

>>続きを読む
4.1
これが本当(にかなり近い)だからしょうがないんだけど、在日コリアンの問題と復興の問題とが複雑で気持ちが絞れない感じがしたけど、話も演技も本当にすごいなと思う

あなたにおすすめの記事