港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

2月に地上波放送があり、ようやく録画を見ました。

深い。

在日韓国人として生きる主人公。
阪神大震災の翌月に生まれたが、記憶に無いし、あまり実感はない。
ただ、仕事をしていく上で、自身の出生も阪…

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3.7

富田望生初主演作品。
在日コリアンの日常を描いた物語。割と良かった。
ただ、富田望生が見せるエモーショナルな表現が、際立ち過ぎて、感情移入しづらい。
もっと抑えた演技が出来たら、もっと素晴らしい映画…

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佳子
3.7

神戸の話
震災の年に生まれた在日コリアンの3世。
鬱になって退職したり、帰化したり。

何度も出てくるあかりのパニック発狂シーンが、リアルすぎて観てて苦しくなる。

人によって受け止め方は違う。

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

『心の傷を癒すということ』が好きすぎて、逆に遠ざけてしまってたというか、何故かうっすら避けてしまってたのだけど、もっと早く見たら良かった、劇場で見るべきだった、制作人の全部本気の本気、そして、モノロ…

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4.3

わからないよな、わかんないよ、なんかもう苦しかったな、人の気持ちとか、わかろうとしたって、わかってあげたくたってわかんないからさ、これってほんとどうしようもなくてぐるぐるする、そうだよね…って、頷き…

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snuf
4.0

トイレにこもって出てくるまでのシーン。
ちゃんと時間をかけたシーンなのが誠実で丁寧だと感じた。
家族が分かり合える簡単な話にしてないところがとても良かった。
田村健太郎ちょっとだけのシーンだけど良か…

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siori
-
主演の方のパニックの演技が上手すぎる!トイレのショット長くてすごかったな。要素やや詰め込みすぎ感はあったけどどれも無視することはできないよなあとも思う
issi
4.3
このレビューはネタバレを含みます

富田望生さんの演技がすごい。言葉にできないもやもやを、悲しみを、苦しみを、やるせなさを表現しきっていると思う。
ただ叫んだり、泣きの演技をしているだけじゃない。

父と話して感情が溢れてしまった時、…

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記録。2月にNHKで観ました。

富田望生の演技がうますぎて
ドキュメンタリーのようだった
知ろうとすること大事。知ろうとしてくれることあんなにも嬉しいし。やから伝えることも諦めない。

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