小さき麦の花のネタバレレビュー・内容・結末

『小さき麦の花』に投稿されたネタバレ・内容・結末

長い間心に残る作品であろう。
煽るようなシーンが一つもない淡々とした描写なのに、映画が終わっても涙が止まらなかった。
同じような境遇の人が少しでも幸せな人生が送れる社会になれることを祈ります。

ただの雰囲気映画にしか見えず。
→ネタバレを読んだら、印象がガラッと変わった。ただの生活の営みという雰囲気はカモフラージュで、個々の場面が意味することをきちんと感じなければならなかった。監督の決死の…

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障害、貧困といった苦境の中においても、2人は2人だけの世界の中で勤勉にそして慈しみながら生きていく。
連理の枝となった2人は、どんな人生をも受け止める逞しさや信念があったのかもしれない。

(書き殴り。忘れる前に思ったことつらつら)
家族のお荷物で厄介払いのために結婚させたれた男女が、貧しくもささやかな幸せを分かち合いながら生きていくお話。

貧しい暮らしぶりから時代設定が古いのかと思…

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もし私が中国農村部の実態を全く知らなかったら、素直にこの映画を美しい良作として観ることができたと思う。実際、撮影や照明など美的センスは本当に光るものがあった。
だが、田舎の極貧農民の生活を、賞狙うが…

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まるではじめからふたりでひとつだったみたいに想いで繋がりあってちょこんと身を寄せ合ってことば少なに自然と互いに心をあずけてるヨウティエとクイイン2人の姿が心の琴線に触れて、触れすぎてしまい、なんでも…

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周りに決められて結婚した夫婦が貧しい農家の生活をする話でした
貧しいながら正直に真っ直ぐに夫婦とロバとで助け合いながらコツコツできること日々しながら過ごしています

求めて結婚したわけではないからか…

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どんな話か全く調べずに観ました。
砂埃の舞う中で淡々と仕事をしている姿を見ていて
ん?農業が本業の方では?と気になり調べたら、監督の叔父さんでした。
女性は人気女優さんみたいですね。良く見ると美しい…

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映画であることを忘れて観入ってしまった。手を繋ぐわけでも口づけを交わすわけでもないが、それ以上の深い絆と優しさが二人の間にはあった。ヨウティエの素朴な優しさと義理堅さに初めから気付いていたクイイン。…

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中国の静かな映画。働き者の夫婦とロバ。いつの時代かと思ったら2011年。貧しいなか2人でやってたのに、あっさり死んでしまう。

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