点数つけるべき作品ではないのだろうけど
やっぱお二人ともすごく良い顔してる
冒頭の、のりに敬称をつけておのりと呼ぶところからもどういう人なのかが伺える。
老いに抗うのではなく共生しているからこそ一…
「丁寧な暮らし」とやらは、英子さんのケア労働、感情労働があってこそ可能なのではないかと思いました。
木のスプーンのシーンが象徴的。
高度経済成長期にとにかくたくさん人が住めればいいみたいなのに抗っ…
ゆっくりコツコツと時間をためてっていう言葉が良かったー。
建築家のご主人はとても自然を愛しているし、住む人の生活とか人柄を大切にした家を作りたいと思っているけど、
仕事では森があった場所に集合住宅…
9連休序盤でインフルになり元旦までほぼ何もせず過ごした正月休み、何かを感じたくて鑑賞。
IT業界の超資本主義の世界で平日を全て仕事に振り切り、休日は時間だけどが過ぎる(結局はそんなことが多い)…。…
ずっと観たかった作品、やっとやっと観れました!
『ときをためる暮らし』こんな生き方、こんな生活、こんな夫婦関係、憧れるし羨ましい。『こつこつ、ゆっくり、人生、フルーツ』
しかしここに至るには、世間…
ずっとずっとずっと見たかったので、念願。
やりたいことをやってみなよ、という環境にある。だから私はいろんなことをできているの。という自立した上での相手への委ね→安心感と相手のこころの広さ、どんなひと…
@ゼミ活動
ニュータウン開発を主導した建築家として余生をかけて自然への償いをしているように感じた。
また、それがスローライフへの憧れを助長するような映画になっているため心が温かくなる。
「山の…
なにかと便利な世の中になっても、自分の力で楽しみながら自然と共存して生活している2人の姿にずっと感動しっぱなしでした。
そして長い時間をかけて記録を続けていた制作の方々もすごい。2人の世界を覗かせて…
テレビかなんかで放送していたのを観た映画。最初は余裕があるからこその丁寧な暮らしじゃないかと思っていたが、晩年の社会貢献活動には驚き、その行動力につい見入ってしまった。最後のバードバスが出てきたとこ…
>>続きを読む渋谷の施設で上映会があり、鑑賞。
観れてよかった。
こんなにも自然と調和した生き方をしている人間を、はじめて見たように思う。
"ゆっくり、コツコツと"
行きにくい現代社会に悩んでいるすべての人に…
(C)東海テレビ放送