中国社会の激情的で個人主義で刹那的で情に熱く優しいところがつまっていた(とても褒めてる)。不動産屋さんも含めて正直嫌いになれない。
ラブロマンスかといえばそんなこともない。わかりやすく、まっすぐでは…
流石にそれはストーカーでは…とはじめは思えるリュトの言動が多いのだけど、行動の根底にあるのは、自分の欲じゃなく、リンミンやお母さんを思う気持ちなのが切なかった。
病気を抱え、なんとか向き合いながらも…
不治の病を抱える若い2人の姿を描いた
中国発ラブロマンス・ヒューマンドラマ
この設定でお涙頂戴になっていない所に
センスを感じた
闘病生活の現実や患者のリアルな描写が
丁寧に描かれているからこそ…
腎臓病で透析を続けながら移植を待つリン・ミンと脳腫瘍があり余命少ないリュ・トの恋愛もの。
邦画の余命系恋愛ものによくある綺麗事だけのお涙頂戴は嫌いなんだけど、この映画は病気の描写がリアルで辛さが真に…
こういう人間の複雑な心模様とか、気持ちが交錯して感情的になる部分を見ると、私の心は動かされています
中国の作る、この暖かい体温のするような作品を日本でももっと上映してほしいなと思いました。
結…
地球上全員の人生が120点満点なくらい幸せに満ち溢れたらいいのに、そうはいかないよね、そもそも120点満点の人生とは?
苦難があるからこその幸せだとは思うけど、それにしても不条理ばかりだよ人生って…
『太陽を揺らそう』
腎臓移植を待ちながら毎日透析に通う25才のリンミン
なんか蒔田彩珠ちゃんに似てるかな、表情豊かで引き込まれる。
脳腫瘍
死ぬのは怖くないけど母親を1人にするのは怖いリュト
…
悲劇的な腎臓病患者ミン
明るい脳腫瘍患者リュト
「この戦いから手を引く」
よくある泣かせる話と思い
泣くもんか。と
見始めたけど、やはり涙
想像とちょっと違った
ラストは、鳥肌付きの涙
エンド…
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