スロヴァキアの山岳地帯に暮らす人々の肖像。
カメラは被写体の日常ルーティンを自然な眼差しで捉えつつも、時折恣意的なクローズアップショットが挿入される(膝を壊し四つ足で動く男が鳥小屋を開ける瞬間のクロ…
社会主義体制下のチェコスロバキアで撮られた作品。
土塊の入り込んだ指先、長年の重労働によって変形した手、年輪のように刻まれた皺、寄れた襟やパッチワークされた衣服といった身体的ディテールが、そのまま…
カルパチア山脈の東側、スロヴァキア南西部のファトラ山地に暮らす老人たちの表情や語りをじっと見つめるドキュメンタリーだが、単なる「老いの記録」ではなく、人生そのものの肖像画のように感じた。
ひとりひと…
爺婆たちの顔顔顔。つばを吐きかけて手を洗う爺さんにはびっくりした。冒頭の電子音はなんだったんだ。フィクションとノンフィクションの中間にあるようなフォルクロア表現。手を失った人、足を失った人、身体に不…
>>続きを読む宇宙人が☆会いにくる
と感じるみたいなオープニングの信号音
やはり予想以上の凄い村人が続々と登場
個性から発する時間空間に気が遠くなる
瞳が澄んでて 笑顔が可愛い
人生で何が大切ですかという投げ…
下高井戸シネマにて、30人ほど見てる中で僕以外は老夫婦や40歳以上ってところだった。
作品も客層と同じく、出てくるのは人生を過ごし、明日死ぬかもしれないと予想する人達に、人生とは、大切なものとは、を…