
2020年、突如世界を襲ったCOVID-19。緊急事態宣言が発令され街から人が消えた。誰一人いない東京を、監督モリカツヒコは毎晩撮り続けた。2度と見られない景色、時代の記録を、普遍的なクラシック音楽の調べで綴る。
「私の帰る場所」では、テントが寝室に、トラックが洗面所に、公園がキッチンとなります。愛が生まれ、衝突や暴力が起きるところでもあります。人はどこであれ、最後に流れ着いた場所に自分のための住処…
>>続きを読むコロナ禍、延期、様々な問題、そして迎えた1年遅れの開催。 750日、5000時間の膨大な記録が映し出していたものは、フィールド上、競技場の内外、至る所に満ち溢れていた情熱と苦悩。 その全て…
>>続きを読む2人の“俳優”が、役ではなく、そのままの“自分”としてスクリーンに登場。有村架純と志尊淳が、保育士や農家などといった職業に就く人々を訪ね、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、職…
>>続きを読むマーク・レイ、52歳。ニューヨークを拠点に活動するファッションモデル兼フォトグラファー。デザイナーズスーツを着こなすハンサムな彼は、一見誰もが羨む“勝ち組”だが、実は6年近くもマンハッタン…
>>続きを読む東日本大震災発生から2週間後。放射能検知器を搭載した車は、震災をその目で確認することだけを共通の目的とした4人を乗せ、被災地を目指して出発。ガイガーカウンターが激しく反応するなか、東京電力…
>>続きを読む2020 年5月、コロナ禍で初めての緊急事態宣言が発出された東京。COVID19 への恐怖は、人々の生活や関係をも変えてしまい、最も密な「濃厚接触」を描く仕事であるアダルトビデオ業界も、す…
>>続きを読む2023年10月、イタリア人写真家トマゾは能登半島を訪れ、美しさに感銘を受けた。しかし、2ヶ月後、能登で震度7の地震が起きた。大きな被害に心を痛めたトマゾは、友人と共に再訪を決めた。偶然、…
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