5 人に紹介したい 後に残る素晴らしさ
4 すごい面白かった
3 面白かった
2 なんとも言えない
1 見るのを辞めたorつまらなかった
こういうのを見るとどこまでが事実なのかが
ものすごく気…
痴漢冤罪をめぐる裁判を描いた作品。
一度起訴されてしまったらそれを無罪だと証明することの難しさ。
決めつけてかかるようなあの取り調べ。
観ていて気分の悪くなる映画。
でもそれが現実なんだろうな。…
真実を知っている神視点だからこそ、冤罪と分かったままの視聴が痛かった。
でも実際被害者側なら、恐怖で気持ち悪くて怯えながら犯人を捕らえたし、処罰を願っているのもとても理解できる。法は被害者に寄り添う…
初鑑賞。
題名だけは知っていましたが
存在を忘れていてネトフリに
流れていて「あっ!」と思い鑑賞。
怖いな、冤罪。
裁判官次第でどうにでもなるんだろうなぁ。
考えてみれば国家を否定するんだもん…
中学以来の再鑑賞。
感情的な怒号で誤魔化さない淡々とした描写が、恐ろしいほどリアル。
私自身、痴漢被害に遭い犯人に逃げられた経験がある。だからこそ被害者の憤りは痛いほどわかるけれど、同時に「冤罪」と…
口頭弁論が現実的で感情もリアルになる。それぞれの立場の主義主張があって、被告人を喜ばしたって何の得にもなりゃしないという真理。
真実を神のみではなく自分も知っているという金子の立場、今回の裁判官を…
痴漢冤罪事件をテーマにした社会派法廷ドラマ。
監督は周防正行。
(2007、2時間24分)
朝の通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平(加瀬亮)は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢…
フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝