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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

上映日:2007年01月20日

製作国・地域:

上映時間:143分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 裁判というものが難しいことを考えさせられる作品
  • 痴漢冤罪の恐ろしさを知ることができる
  • 加瀬亮や役所広司の演技が素晴らしい
  • 現実に起こりうる不条理な出来事を描いている
  • 終わり方が現実的で、少し希望を持たせてくれる
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『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

面白い
裁判系の映画がもともと好きなのもあるけど、面白かった。ただし途中からあれ、もしかして、と終わりが読めてしまった感じと終わり方があまりにふわっとしていたことが(訴えたいことはわかるが)ちょっと…

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lizbet
4.6
2026.10/26
ほぼ全シーンが裁判所
刑事裁判って大変なんだなと
5.0

日本国民全員が観るべき映画。
弁護士になりたいと思いました。
でも、弁護士になって冤罪者を救いたいわけじゃありません。
そんなことをしてもキリがないこともわかりました。
弁護士になったら、弁護士バッ…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

高校の倫理の授業で鑑賞

最終的に有罪になるところが、物語ではなくて、ちゃんと現実なんだと思わされる。

被疑者視点で物語が進んでいくからかなりもどかしさややるせなさを感じたけど、自分自身が女性なこ…

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深海
-

普段ニュースで見る事件の被疑者を、自分の先入観で勝手に悪者と決めつけてしまっていたけれど、加瀬亮頑張れ!と感情移入して見たことに気がついた。世の中には逆転で無罪になった事件もあるし、事実をきちんと伝…

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しんどさや辛さを没入、疑似体験できる。
キャストもかなり豪華で演出にリアリティを感じられた。
作品、脚本としては素晴らしいと思う。
作品タイトルがどの時点のものか見終わるまで分からなかったし、最後の…

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このレビューはネタバレを含みます

2008年鑑賞。当時、日本ではまだ珍しい裁判映画。Shallweダンス?の周防監督作品。電車での痴漢と人間違いされて訴えられる。警察も、取調べで誘導的に尋問をする。その調書にサインをするとそれが裁判…

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Shall We ダンス?のご都合主義な男の願望のお話しを踏まえて見てしまうと、司法の欠陥に果敢に切り込む姿勢よりも、痴漢の被害者が装置としてしか扱われていないのがより感じられて見ていられなくなった。
ゆゆ
3.7
人生のためになる映画だと思う。
出来れば義務教育期間中に、授業で見てほしい。

それでもボクはやってない。99.9の深山呼んできてや、ほんま。

前に見たことあるから、結末知ってても、終始、胸の締め付けが止まらない。自分だったらどうするか、ほんと悩ましいところ。

満員電車乗ら…

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