めちゃくちゃ巧く作られている。
『痴漢冤罪 × 裁判 × 社会問題』
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の満員電車で、女子中学生から痴漢だと名指しされ逮捕される。徹平は一貫し…
タイトル通りの結果になる悪い予感はしていたが、いざ判決が言い渡されるシーンではこちらまで絶望した。
映画というよりは、刑事事件における逮捕から判決までの段取りや詳細を知れる資料のようだった。
弁…
最後の方で、主人公の心の内で、
神のみぞ知るではなくて、僕のみぞ知るとのコトバが印象的。
罪を犯した人も自分がやったことは知っているのだが、彼がやっていないのに裁かれて大変なことになってるなんて知…
怖いと思ったシーン
•事情聴取で、警察が「認めればすぐ帰れる」と説得してくるところ。
•同じく事情聴取で、警察官によって適当な定型文(わたしが痴漢しましたという内容)を書かれてしまうところ。そして…
被告人も被害者も裁判官も弁護人も検察も、全員が全員自分の正義や主張があるからこそ、全員の主張の気持ちが理解できるからこそ辛い。加瀬亮を見ていると辛いけど、今の司法制度や被害者を守るためにはやっぱり仕…
>>続きを読むみたよ。
くるしかった、ても被害者の女の子も苦しいだろうし、でも被告もやってないって言い張ってて、なんだか苦しかった。
判決理由のとき、
裁判官が座って聞いてください、って言ってたけど立って聞い…
フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝