圧倒的にリアルでよかった
自分がその立場ならどうなるか、男なら想像するとゾッとしてしまうだろう…
裁判はどこまでいっても人が行うこと、それぞれにはそれぞれの正義があることを実感した
役所広司はかっ…
2026(12)
現在の日本において、「人質司法」というのはあまりにも残酷で重大な問題。
この映画はありとあらゆるところがリアルで、従来のリーガルエンターテイメントとはまるで違う。
司法の実情をあり…
地上波で鑑賞
痴漢の冤罪は晴らすのが難しいので、疑われた時点でやましくなくても逃げるべきだということを世に知らしめた作品。リアリティがある映画で見てて可哀想になる。私は電車やバスの通勤はしたことがな…
法廷ものが好きでよく観ているが、この作品はリアリティがずば抜けている。捜査から公判に至るまで緻密に再現されていて、刑事手続の教材としても優れている。
実際の事件では都合良く新証拠が出てくるわけでも、…
良作
一審判決までで終わらせたのがすごく良かった
元となった事案では2審で無罪になったみたいだけどここまでで終わらせることが裁判や無罪推定の難しさ、法曹者の責任の象徴になっていたと思う
裁判官の疑っ…
観ていて苦しくなってくる映画でした。
本来、無罪を有罪にしてはいけないはずなのに、「やっていない」と訴え続ける徹平が救われなかったこと、その冤罪の恐ろしさがまざまざと描かれていたように思います。
…
フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝