それでもボクはやってないの作品情報・感想・評価・動画配信

それでもボクはやってない2007年製作の映画)

上映日:2007年01月20日

製作国・地域:

上映時間:143分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 裁判というものが難しいことを考えさせられる作品
  • 痴漢冤罪の恐ろしさを知ることができる
  • 加瀬亮や役所広司の演技が素晴らしい
  • 現実に起こりうる不条理な出来事を描いている
  • 終わり方が現実的で、少し希望を持たせてくれる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

刑事司法がどういうものかが分かる。 完成度の高い法廷シーンが見応えあり。
証言を聞くと本当に冤罪か分からなくなった。女子中学生役は柳生みゆ。
弁護士役所広司、母親もたいまさこも本当に上手い。
成笑
4.0
有罪か無罪かを決めるのが裁判であるというのがよく分かった。
最後の発言がやるせないような、でもその通りだった。

2026/08/22
ぶみ
4.0

これが、裁判。

周防正行監督、脚本、加瀬亮主演による法廷ドラマ。
痴漢に間違えられた主人公の裁判の様子を描く。
主人公となるフリーターで就職活動中の金子徹平を加瀬、徹平の母親・金子豊子をもたいまさ…

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淡々としていながら、勾留や裁判の空気感がありありと伝わってきた。
司法制度について考えさせられる。
家に置いてあったavとかエロ本とか公開されるのグロすぎる 
被疑者側の視点メインだから冤罪やんけうぜえってなる映画本当はどうか本人しか知らない
自分もこうなるかもって考えたらゾッとする。女性専用車両は男にとってもありがたいわ。

・義務教育で見せるべき作品。教訓は、背中から乗ろう。手は上に置こう。そもそも満員電車に乗らないために在宅勤務しよう。
・検察と裁判官が何となく悪者寄りに描かれるのもなあ…と。その人というより仕組みが…

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痴漢被害者と容疑者の記憶が食い違う。本作は容疑者が主人公で、鑑賞者はあくまで容疑者に共感する立場に置かれる。
登場人物すべての正義感がぶつかり合い、流れてくる映像ひとつひとつを現実なのか虚偽なのかを…

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オードリーの若林正恭が自身のラジオで、かつて下積み時代の仕事が全く無かった頃に、
暇すぎて裁判の傍聴に頻繁に通った話をした事がある。理由は、お金がないのでタダで見られるから。
趣味だった映画の鑑賞料…

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AIE
3.7
このレビューはネタバレを含みます

本当に冤罪だったとき被告人は悔しくてたまらないと思うし、本当に有罪の犯人が無罪になったとき被害者は悔しくてたまらないと思う。

結局嘘なんかつくな、犯罪なんかすんな。って話なんだけどね。

実際、有…

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