「Start Me Up」「Brown Sugar」「(I Can't Get No) Satisfaction」といった名曲が鳴り始めるたび、観客の熱狂は波のようにうねる。特別なストーンズファンでなくても、イントロの一瞬で身体が反応してしまう。ロックの古典とは、こういうものなのだと改めて思い知らされる。
興味深いのは、この映画がステージだけを追いかけないことだ。 カメラは舞台裏へ潜り込み、巨大ツアーを支えるスタッフの動きを捉え、さらには観客の表情にも執拗に寄っていく。視点は常に移動し、ステージ、舞台裏、観客席を行き来する。そこから浮かび上がるのは、ローリング・ストーンズというバンドだけではなく、「スタジアムライブ」という巨大な文化装置の姿である。 I MAXで観ると、そのスケールがよりはっきりわかる。
まず驚かされるのがミック・ジャガーの声量‼️😆 これはもうマジでヤバイとしか言葉が見つからない‼️‼️‼️ ともかくミック・ジャガーがパワフル、というか元気の塊🤣 踊る🕺踊る💃踊る🕺 走る🏃走る🏃♂️走る🏃♂️ 階段も全力ダッシュ‼️ そして観客の盛り上げ方も最高😭 特に「You can't get what you want」の時の皆と一体となって送る手拍子の姿は感動すら覚えた😢