ストップ・メイキング・センスの作品情報・感想・評価

「ストップ・メイキング・センス」に投稿された感想・評価

出だしからTRとアコギと歌だけであそこまで聴かせてくるのほんと圧巻 年の瀬にやばいの観ちゃった。
数曲しか聴いた事ない トーギングヘッズ

カセットテープから始まり どんどんと膨れ上がっていく感じが 凄い 演出!
ボーカルのファッション シンプルで
めっちゃカッコいい。
最近the1975 がits not livingのmvで
これ再現してて笑った。
一番好きな音楽映画。
ボヘミアン・ラプソディブームのドサクサで、どこかで再映しないかな。
記録
ダンス、個人、服
だんだんメンバー増えていく舞台増えていく
ライト当てられた顔口の中明るい顔
時の渦のピアノが動くやつ思い出した
パブロ・フィロ
水曜日

水曜日の感想・評価

4.3
アメリカの前衛バンド「トーキングヘッズ」のライブ風音楽映画。全編パーカッシブな音楽とダンス。「理屈っぽくなるな!」のタイトルどおり。

ディヴィット・バーンの細身の身体(ダブダブスーツ)とダンスは演劇的かつ自虐的で、他のメンバーがグルーブのままに踊るのと対照的だ。しかもビジュアルも含めて濃厚なこと、ジョナサン・デミ監督の『羊たちの沈黙』に通じる闇も感じる。

この映画を流しっぱなしで家にいれば、危険なリズムに踊りっぱなしなる。それこそが「ストップ・メイキング・センス」だ。
狂人っぷりや訳わからん歌詞がかっこよかった。変な宗教に入って踊り狂いした気分です。
トーキングヘッズ数曲しか聴いてないから改めてちゃんと聴いてみようと思いました

コーラスの姉ちゃんたちが好きです。
KY

KYの感想・評価

4.2
今週末、香港フェスClockenflapでデヴィッド・バーンを見る予定なので予習。

TALKING HEADSの絶頂期をとらえたコンサート・フィルムの最高峰。監督は後に『羊たちの沈黙』で世界的評価を得るジョナサン・デミ。

・・・

人それぞれライヴに求めるものがある。メロディに酔いしれたり、歌声に聴き惚れたり、シンガロングの一体感の高揚感だったり、縦ノリの熱気だったり、好きな曲を生で聴く特別感だったり。

自分がライヴに最も求めるものは、何といっても【グルーヴ】。生涯観たベストライヴはLCD SoundsystemとD'angeloなのだが、両者ともにグルーヴがずば抜けていた。一つのライヴの中で徐々にグルーヴに巻き込まれ、気がつけばクソ楽しく心地よくなる時間が好きだ。

その意味でこのライヴ映画は至高すぎる。冒頭の『PSYCHO KILLER』の弾き語りから、徐々にトライバルなビートでミニマルにグルーヴを作り、同時に視覚でも演奏中に人数が増えステージも作られる事でグルーヴが味わえる。

物足りない所があるとすれば、80年代サウンドなので低音と音の圧が軽すぎる点か。近年は音源がお金にならないので『ライヴでしか味わえない価値』としての重低音が流行しているだけに、尚更感じざるを得ない。

しかし35年後も経ってるのでデヴィッド・バーンのライヴは今仕様になっていることを期待。未だにST.VINCENTなど若い才能と組んだりしてるので攻めのないおじさんライヴ化はしてないはず。『PSYCHO KILLER』は近年ライヴで演奏しないので聴けず残念だが、グルーヴをとことん楽しみたい。
shinobu

shinobuの感想・評価

5.0
光と闇。白人と黒人。男と女。知性と肉体性。パンクロックとアフロリズム。トーキング・ヘッズはそれらを全てミキサーにかけ1つにする。

冒頭のサイコキラーにやられた後は最後まで完璧。

ジョナサン・デミが凄いのはインタビューもオフショットも入れてない事だ。
ただただ最高のショットを映すのみだ。
それはバンドを観客を信頼しているからではないか。

まったく、2018年に観ても最高だぜ。

後半、観客席が映ると白人も黒人も男女関係なく踊りまくってるのが最高のシーンだ。

ストーン・ローゼズのジョン・スクワイアが言ったとされる…名言

「90年代の主役はオーディエンスなんだよ。」

そんな言葉がよぎった。
てじま

てじまの感想・評価

5.0
一番好きなライブ映画。david byrrrrrneと一緒に走りたい。
しのの

しののの感想・評価

4.6
500本目
マジのマジで90分間鳥肌が止まらなかった…徐々に完成されていく舞台とどんどん動きがキモくなるデヴィッドバーンが最高でした。なんならスタジオ音源より演奏が良いしアツい。
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