ストップ・メイキング・センスの作品情報・感想・評価

「ストップ・メイキング・センス」に投稿された感想・評価

ビッグシルエットがウケてる時代やし、あのスーツ流行れば良いのにな〜〜
素晴らしい。
80年代のニューウェーブ。
去年のくれにトーキングヘッズ、トムトムクラブの存在を知って、好きな感じなのにこれまで聞いてなかった。
トーキングヘッズ好きなら、ベース弾きの先輩からストップメイキングセンスはみたほうがいいよ。って言われてみました。ライブとしても素晴らしいですが、映像作品の中でも素晴らしい仕上がりだとおもいます。
オーバーサイズすぎるスーツいいな。
とり

とりの感想・評価

5.0
理解しようとするな、するだけ無駄ーーーー音楽の祝祭♪ライブの醍醐味を生きたままアートに真空パック、これぞ最高のロック・ドキュメンタリーじゃないか?故ジョナサン・デミ監督が捉えた×伝説のバンドTalking Heads(Radioheadのトム・ヨークも影響を公言するデヴィッド・バーン半端なくカッコよすぎ、途中ランプとも踊るしデカいジャケットも80sぽくて渋い)によるハリウッドでの三度のライブの映像化は圧倒的なエネルギーで途方もなく素晴らしかった。ずっと気になっていて初めて見たけど、これには驚いたし度肝抜かれた、小さな部屋もダンスフロアに!超絶格好良くて痺れる驚異の強制力でひたすら乗れる!そしてカラフル!抗えない、(色んな意味で)お手上げだ!!そして彼らの持ち歌の強さを感じる、音源じゃなくても強固なリズム隊を含めてストイックな演奏で。それに応える見事な撮影と歯切れのいい編集も白眉で特筆に値する業績(時に影の美学?)、もしイマイチな監督が撮っていたらきっとこうはならない。みんな所狭しと踊る踊る、意味をなさないからこその良さみたいなもの。ここから連想する言葉は「身体」「(躍動する)肉体」「汗」「運動量」といったフィジカルなものばかり。歌詞も強烈辛辣だし、本当に残る音楽があればライブセットなんて簡素なものでいいとも教えてくれるよう。目まぐるしく移り変わろうとも変わることのないシンプリティと異彩という言葉がピッタリとはまる強烈な個性がここには刻まれていて、それを拒むことは出来ない。ある意味で片手間に見られるけど、同時に絶対片手間じゃ済まない。音楽史に刻まれるクールでホットな狂乱と真に知的な先進性。決して揺るがないThat's the way we do. 当時誰も付いてこれなくても、その後多くのフォロワーを生んだとしても紛れもない唯一のアインデンティティー。最高すぎる考えるな感じろの世界のお陰で、やっぱり目の前でスリリングに繰り広げられる演奏による生音が好きだなと痛感。ということで最&高、ボクは本作を(今さらながら)熱狂的に支持する。感謝しかない。トーキング・ヘッズを知らなくても楽しめるはず、『バーフバリ』的な感じで興奮のるつぼ、極上のカタルシス。理屈抜きで画面の隅々から幸せが溢れ出ている。さあ、一緒にランニングしよう!なんて日だ、そういうものだ!ガンガン行くぜ、それが俺たちの生き方だ!これを見た翌日、2日目もこの余韻でニヤリと身体が弾んでどうにかやっていけそう、そう思えてくるほど。昨今流行りの「ドゥンドゥン♪」系には反省してもらうとして前人未到の全人類パリピも夢じゃないほどに、何より気持ちいい~失禁しそう。。?笑

TOMATOMETER97%AUDIENCE98%
Jonathan Demme's Stop Making Sense captures the energetic, unpredictable live act of peak Talking Heads with color and visual wit.
トーキングヘッズのライブドキュメンタリー
新文芸坐にて強制スタンディング上映!

映画館で踊り狂うという最高の体験😇
死ぬほどかっこよかったし大発狂しそうなくらいヤバかった😇😇😇

また上映する機会があったら行こう!😭
クッソかっこよくて楽しい。
暗闇でランプと踊るシーンは奇跡的なほど、まさにライブ。
デビットバーンとか言う天才に感服。黒人ダンサーの踊り子が良すぎて失禁した。
衝撃の一言。とにかく凄い。具体的に何が凄いかなんて全く説明できないけど、ライブ映像というものを超えた"何か"がある。完璧な音楽と完璧な映像。真の音楽映画にはこれ以外何もいらないのだ。

これを観るまでトーキング・ヘッズをほとんど聞いたことなかった自分が本当に信じられない…
アキホ

アキホの感想・評価

4.0
最高のライブかな????
一曲目.
肩揺らすスタッフ.
ユニコーン・ボーイ.
marco

marcoの感想・評価

4.0
トーキングヘッズの伝説的ライブ映像
一つのカセットテープから始まり、メンバーが増えて徐々に組み上げていく過程にワクワクする
デヴィッド・バーンの痙攣に3000点。

カッティングギターとリズム隊とデビッドバーンの絶妙な痙攣の三位一体の多幸感。

音楽と抽象的な詩でしか表せないことがあることが思い出せてよかった。

ハイブランドファッションでキレイめなのに、キレッキレなのもどストライク。狂気と知性。神経症と抽象妄想。ドレスアップとロック。リズムと痙攣。ポリリズムとアフリカンファンク。

ノリノリ上映会
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