アメリカン・ユートピアの作品情報・感想・評価・動画配信

アメリカン・ユートピア2020年製作の映画)

DAVID BYRNE`S AMERICAN UTOPIA

上映日:2021年05月28日

製作国:

上映時間:107分

あらすじ

『アメリカン・ユートピア』に投稿された感想・評価

KeiCo

KeiCoの感想・評価

3.5
ムダを削ぎ落としたというか、殺風景と言っていいほどのステージなので、歌詞の世界に没入できました。すごく引き込まれて、一緒に手拍子しちゃった。

2022-49
upfieldex

upfieldexの感想・評価

3.9
素晴らしい舞台芸術でした。

デビッド・バーンは原始的なリズム、ビートが好きなんだなとあらためて思った。
決して広くない舞台で、鼓笛隊のようなバンドが踊りながらアフリカンなビートをたたみかける。高揚感は半端ない。

時折り政治的メッセージも挟んで、デビッドの詩的で哲学的な言葉も自然に舞台に溶け込んでゆく。

ラストは多幸感に包まれた。

楽曲の多くはトーキング・ヘッズのヒット曲。『リリメイン・イン・ライト』しかまともに聴いたことなかったけど、知ってる曲結構ありました。
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.8
素晴らしいパフォーマンス。生で観たい!
ただ合間に挟まれる政治的メッセージはどこまで届くんだろうか。この舞台を観に来るような人たちは言われなくてもある程度世間のことの関心がある人たちだろうし。それともこのメッセージは撮影のための特別なものなのかな。
最高の体験のうちの一つだった。映画と呼ぶのかは疑問でもある。ストーリーは存在しないけれど自分の中の、人間の存在意義とも思われる深い部分を揺さぶられる感覚だった。
ニューヨーク、ブロードウェイにあるハドソンシアターで、ボーカル/ギター/パーカッションを担当する元"トーキング・ヘッズ"のデヴィッド・バーンと11人の共演者が、ミディアムグレーの揃いのスーツに裸足で、配線をなくし自由自在に動き回りながら、マーチングバンドのように歌い、演奏し、踊る…。
ソロ・アルバム「アメリカン・ユートピア」(2018発表)のワールドツアー後の2019年秋に、デヴィッド・バーンが始めたブロードウェイ公演は大評判となったが、コロナ禍で幻となっていた。
そのシンプルでスタイリッシュなショーを、スパイク・リー監督が再現した極上の音楽ライヴ映画。
原題:David Byrne's American Utopia (2020)

~11人の多彩な共演者~
・ジャクリーン・アセヴェド
・グスタヴォ・ディ・ダルヴァ
・ダニエル・フリードマン
・クリス・ジャルモ
・ティム・ケイパー
・テンダイ・クンバ
・カール・マンスフィールド
・マウロ・レフォスコ
・ステファン・サンフアン
・アンジー・スワン
・ボビー・ウーテン3世

~全21曲(うちトーキング・ヘッズ時代から9曲)の一部~
・Here
・ Don't Worry About The 
Goverment
・I Zimbra
※Everybody’s Coming To My House「…みんなが僕の家にやって来る。誰も孤独になることは決してない…」
・Once in a Lifetime
・Born Under Punches
(The Heat Goes On)
※Every Day Is a Miracle ~ Blind
・Hell You Talmbout(ジャネール・モネイのプロテスト・ソング、鎮魂歌)
・Burning Down the House
※One Fine Day ~※ Road to Nowhere
(※はお気に入り)

「ステージから一番大切な要素以外を排除したらどうかと思いました。そうすると残るのは人間ということになる。僕らと皆さんだけ。これがこのショーです。」
「僕らの人間性は幸いにも頭の中だけでなく、他者とつながることによってできあがっているのです。」

曲の初め/合間にデヴィッド・バーンは現代のさまざまな問題について語りかける。
孤独、コミュニケーション、選挙、人種問題、そして希望…。
このような"大人の 語り"ができる"人気"ミュージシャンを、私は日本では知らない。 
なお、「僕たちがいるのはユートピアではないが、それを実現できる可能性についても伝えたかった。」と、デヴィッド・バーンはタイトルについて語っている。
rco

rcoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃおしゃれでかっこいい。知的で憧れる大人の舞台です。ダンスが楽しい!
シンプルにして研ぎ澄まされた演出に「こりゃすごい・・・」としか思えなくなってしまう一本。なんだかんだ言われますが、アメリカが体現しようとする健全なプログレッシブネスって本当に魅力的なんだよなと改めて痛感させられました。
初心者三百十五作品目!!!

【概要】
Amazon prime videoで視聴。
トーキング・ヘッズ初心者が見てみた。

【感想】
今の時代だから出来ることがあって、今の自分だからこそ楽しめるものがある。
今落ち込んでいるから見えるものがある。
人生に一度だけ、時間が過ぎる。

家に人を呼ぼう!
旅に出よう!
家を燃やせ!
過去を知れ!
選挙に行け!
未来を手に入れろ!
「ストップメイキングセンス」を越えて!

人生に一度だけ、時間が過ぎる!!!

【終わりに】
(※めちゃくちゃ響きました。トーキング・ヘッズ毎日聞きます。デヴィットバーン最高。)
⬆要約

This Must Be The Place - Talking Heads
https://youtu.be/Fb2q141rMNE
ライティングが非常に心奪われる。
こういうの始めてみたんだけど、ちょっと自分には敷居が高すぎた。
まずデビットバーン知らないし。音楽に全く興味ないから、自分のような文化レベルが低い人間が見ても、分からない芸術。
映画と思って見てしまったけど、ライブステージなのね。
プププ

プププの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

友達と強制スタンディング上映見にいきました。
 
超楽しかった。
デヴィットバーンの作る音楽も最高だし、周囲のお客さんと一緒に乗りながら見る体験も最高だったし、最後皆んなで映画館を歩き回ってハイタッチしたのは思い出すぎる…

ほんと人生に一度の体験でした
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