【時間を彫刻する】
先日、東京国立近代美術館に福田平八郎「雨」を観にいった。この作品は美術検定の勉強をしている際に知ってずっと実物を鑑賞したかった作品だ。東京国立近代美術館は相変わらず「杉本博司 絶…
東京国立近代美術館。『杉本博司 絶滅写真』からの『所蔵作品展 MOMATコレクション』にて、ビル・ヴィオラ《映り込む池》を鑑賞。同じ12室には、草間彌生の黒々とした男性器を増殖させたアートが飾られて…
>>続きを読む水へ飛び込む自分、水に映る自分、水から出てくる自分、それぞれ全員、別の自分。
不可逆でリニアーな時間の流れを人為的に堰き止めることによってメタ的に別の自分を定義付ける系のやつね〜って自分でも何言っ…
ビデオアートを代表する実験映画監督ビルヴィオラの作品。森の中にあるプールの話。
あまりにも面白すぎる実験映画でした。今作は徐々に変化する水面や森をただ眺めるだけですが、自然の空気感が素晴らしいし、…
なんとなく思い出して視聴。
以前展覧会でも鑑賞したことがあって、最初は意味が分からず当惑していた。何回か観るうちに、映像というのが編集によってどうとでもできる像であるということ、水面が(機能しない)…
以前資料として観た。アピチャッポン作品のような密林の固定画面の中で地上と水面のフェーズがずれていく。ずーっと目が離せない。飛び込む瞬間が波線の頂点とすると、その後はずっと低い位置で緊張感のある線が保…
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