【感想】
逆再生する波から起き上がるマヤ・デレンの美しさ。《へそと原爆》を思い出す根源的なエネルギッシュさと男が囲うテーブルをいたずらに這う女性らしさ。その後のベルイマンが引用したと思われる浜辺の…
逆回転波打ち際の私から素敵すぎる。
岩に映る影に、パーティーのテーブルを這うところや、チェスをする女達のシーン、どこまでも不穏。チェスのシーンは第七の封印の元なのかな。
ジョン・ケージまで出ているな…
午後の網目に続いて。シーンの連想的切り替えが巧み過ぎる上に、全てが絵になるって感じ。で、やっぱりリンチが影響を受けたのも頷けるようなところがあっちこっちある印象で、改めて人力時代の想像力、創造力、技…
>>続きを読む午後の網目より良い
本来サイレントだが勝手に音を付けられてるネットに上がってた版
アクションで繋がっていて、物語も出来事としては分かりやすいので割と楽しめて見た
こっちより午後の網目の方が評価され…
打ち上げられた浜辺からいきなりブルジョアの晩餐の卓上に行き、そこにいると同時に茂みの中にもいる。
前作「午後の網目」にも増して、かなりのシュルレアリスム色を放つ短編。
前衛と違って音楽が追加されて…