波打ち際に流れ着いて流木にしがみつきながら立ち上がりほふく前進でスタート
最後は両手をあげながら全力疾走で逃げてく
自分の所在を確かめるように岩肌や白いシーツに触れながら進む
白のチェスが女?
マヤ…
15分ほどの短編。ひと目では掴みきれず、続けて再鑑賞。
波打ち際に横たわるマヤから始まる意味深なオープニング。海と大地の狭間で、足ではなく這うように進む。そのまま社交の場へ移り、長テーブルの上を這…
モノクロ・サイレント
虚構か現実か?掴めそうで掴めない行動原理と距離感
「浮世離れしているのは私のせいなの?色々ともがいてみたけど結局わからないの、もう割り切って生きていくしかないのかしら?」そん…
マヤ・デレン作品の一本。15分。海岸に打ち上げられた女性が、チェスの白のポーンを求めていろんな場所をかけまわる。
冒頭、海岸で朽ちている古木を登るとお屋敷でのパーティー会場につながり、藪をかきわ…
とにかく宙吊りのイメージが続く興奮…
洗われた
芸術性が高いという
この感覚はなんなのだ
やりたい
やってるという現代人の作品が好きじゃない 結局越えられないのではないかとも思う、だってシュルレアリ…
午後の網目に出てくるシーンと繋がってる部分があって亡くなった彼女の続編なんだろうと思う。
これまた片思いのお話。
一個一個のシーンに込められてる意味がやばすぎる。
巻き戻される波。
男と女のチ…