良い映画だと思う。映像も綺麗だし。でも脚本をミステリー仕立てにして観客の注意を惹きつつ、クラシック音楽とフィルムに宿るエモーションを手を変え品を変え見せ続けるだけの作品を、果たして今の時代に評価する…
>>続きを読むすごすぎるだろ…。
この衝撃を全然うまく言葉にできない、まさかこんな映像表現の方法があるとは…。
監督はある種の境地に達してる。
現在引くほど入手困難な今作の円盤をついにゲットして鑑賞。
正直言っ…
「シルビアのいる街で」(2007)のスペイン監督ホセ・ルイス・ゲリンが映画誕生100周年を記念して制作した実験映画。台詞なし。
冒頭インタータイトル「1930年11月8日、高名なパリの弁護士ジェラ…
『モレルの発明』という小説について
「ある男が政治的迫害を逃れて一つの島にやって来る。この島にはホテルと「美術館」があるのだが、一種のペストにやられて今は無人島となっている。この男はここで暮らし始…
はじめ20分の古い映像、乱れ過ぎててビビり散らかしたけど途中から安定したカラー映像になって一安心。
飽きちゃって見終われなかったキアロスタミの『24フレーム』とか、話が全く頭に入ってこなかった『去…
『シルビアのいる街で』の監督ホセ・ルイス・ゲリンが監督した、怪奇幻想映画!💥
現在の記録映像と、1930年代のホームムービーの断片画像、ホームムービーに映っている亡霊達が現れて、過去の再現映像で構…