さすがに193分は疲れるけど、この映画が存在していて本当によかった!
リュミエールの映画がカメラの眼を通して世界を再発見させたのに対し、『セントラル・リージョン』は、観客をカメラの眼そのものへと変…
😵💫・・・(何らかの「意図」があったとしても、そこに「意味」があるかどうかは別問題。ただ「映画について本気出して考えてみた、の結果がこれかよ」とは言いたい。とりあえず何度も心が折れそうになりながら…
>>続きを読む【カメラを振り回した男】
実験映画の名匠マイケル・スノウはカメラの動きに着目した作品を手掛けている。代表作の『波長』では、とある部屋の中を45分かけてズームしていき、やがて波の写真へと眼差しが向けら…
70sニューペインティングの手法なのか、ジュリアンシュナーベルやバスキアの様に具象と抽象が混ざり合い空間を往復する。
具象性のある風景はスクロールやパンの運動により、抽象的な風景に変貌し、物質の持…
友人に勧められて鑑賞。
半分くらいまでは作品が表現しようとしている意味を考えながら鑑賞していたけれど、後半で構造映画というものがどういうものかなんとなく分かった。
カメラを固定している動く三脚?のよ…
寝起きの体調がどうもよろしくなく今日の予定を全部うっちゃり予約済みのチケット代金すらドブに流しとりあえずぼーっと出来るものをと観始めたのはいいものの結局見事にカメラに酔いしっかり体調を悪化させて今に…
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