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ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー版

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ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー版の作品紹介

ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー版のあらすじ

主人公ヴィクラムは優秀な警視。容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、偽装襲撃に血道を上げるが、標的ヴェーダ の自首により数々の謎が浮かび上がる。明白となった事実に、ヴィクラムは驚愕せざるを得なかった...。

ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー版の監督

プシュカル

ガーヤトリ

原題
Vikram Vedha
製作年
2022年
製作国・地域
インド
上映時間
157分
ジャンル
アクションクライム

『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー版』に投稿された感想・評価

タミル作品「ヴィクラムとヴェーダー」のヒンディーリメイク作品。
第4回「インド大映画祭」の上映ラインナップに入っていたのだけど、私の住んでいる地域で開催された時点では翻訳が完成されておらず観ることが出来なかった作品。やっと観ることが出来ました!
オリジナル版は鑑賞済。だけど、ほとんど内容は忘れてしまっていたので(汗)新鮮な気持ちで鑑賞。
警察官とギャングスタ、この真逆の立場の2人を通して、善と悪、どこまでが前者でどこからが後者なのか?その境界線とは?むしろそんな風に白黒つけること自体に意味があるのか?終始そんな事を問いかける。
実は脚本・監督が、タミル版を出掛けたプシュカル&ガーヤトリ夫妻なので、まさにリメイク、ブラッシュアップしたような出来栄え。前作では女っ気の無いゴリゴリの男の映画!って感じだったけど、今作では宿敵のギャングスタの弁護を務める主人公の奥さんが結構フィーチャーされていたし、過去から繋がる因縁の転がせ方も凝りに凝っていた。
主人公に囁き掛け惑わせるギャングスタ、タミル版ではVSP🐻が演じていたけど、ヒンディー版で演じるは、どんなに髭モジャにしても常に色気がダダ漏れしているリティク・ローシャン!アクションや踊りのシーンはリティクだからこそのサービス!サービス!なんだろうなぁ😆って思いながら観ていた。
タミル・ヒンディー抜きにして、普通にサスペンスドラマとして面白い、そんな作品。
【インディアン・アフェア】

塚口サンサン劇場で、タミル語版・ヒンディー語版イッキ見。

凄腕の警官、ヴィクラム。
ギャングのボス、ベーター。
二人の対立と対話。
インド伝説の神々にちなんだ名を持つ警官とギャングを対置し、善悪の基準を揺さぶる、二転三転するストーリー。
うん? 驚くべき、そのまんま感。
今作は、2017年にタミル語で制作された作品をヒンディー語で2022年にリメイクしたものです。
ストーリー、セリフ、ロケ場所の雰囲気など、ほぼそのまんま。
監督も同じ、プシュカル&ガーヤトリ夫妻。

しかし、全く違う、パワーアップ感があります。
それは、ベーターを我らがリティック・ローシャン(「人生は二度とない」「バンバン!」「スーパー30 アーナンド先生の教室」「WAR ウォー!!」)が、ヴィクラムをサイーフ・アリー・カーンが演じているからです。

もう、これは、マッチョな大胸筋バトルです。
特に、生ける彫刻と言われる、リティックのオーラが凄まじい。
酒場でのアルコーリアダンスをはじめ、この軽快さと迫力はタミル語版ではなかったです。
ジョン・ウー並みの銃撃戦と大爆発まで見せてくれます。
この二大スターの競演により「インファナル・アフェア」を思わせる、最上のノワール・アクション・ミステリーになっています。

ストーリーそのものを楽しみたい方はタミル語版。
インド映画の娯楽性も楽しみたい方はヒンディー語版。
いや、やっぱり、塚口サンサン劇場でのイッキ見をオススメします。
桃龍
3.0
刑事の奥さんが宿敵の弁護人になり、それでも同居してるというトンデモ設定は、このリメイクでも改善されなかった。
映像のクォリティは上がってると思うが、なんだかなぁ…。
長くなってるのにダンスはヴェーダの1曲だけしかないし、リメイクじゃなく音声だけヒンディ語にすれば良かったんじゃないの?
いや、リティク・ローシャンのためのリメイクだから、これでいいのか。

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