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コーダ
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目次

コーダの作品紹介

コーダのあらすじ

CODA(耳の聞こえない両親を持つ子供)であるアレックスはダンサーとしても自分の姿を見失いかけていた。しかしろうあ者のドラマーとの出会いが、彼女の心の声を表現するきっかけとなる。

コーダの監督

Erika Davis Marsh

原題
CODA
製作年
2019年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
24分
ジャンル
ドラマショートフィルム・短編

『コーダ』に投稿された感想・評価

4.0
ダンサーを目指すコーダの娘の成長を描いたヒューマンドラマ。 
Erika Davis Marshが監督を務めるアメリカの24分のショートムービー。

黒人少女アレックスは、両親が聾唖で、家族の中で自分だけが聴者で言葉も話せる。彼女はダンス教室の先生から頑張るように指摘される。そんな折、聾唖の店で聾唖のドラマーの青年と出会い、好意を寄せる。しかしある日、アレックスは自分が聾唖でないことを彼に知られてしまい、騙されたと思った彼は怒って去ってしまう。アレックスはダンス発表会の日に、彼のために席をリザーブするが、そこに彼は最後まで現れなかった…  
 
監督は幼少期からダンサーとして活動し、聴覚障害者の義兄をもつ。
CODAは耳の聞こえない両親を持つ子供のこと。
聾唖の両親のもとで育った若い娘が、家族の中で自分だけが聴者だったことから、聾者と聴者の二つの世界のどちらつかずの人生に迷い、自分を見失っていた。
彼と出会うことで聾唖でありながらもドラムの音で父の気持ちを感じとっていた幼いころの記憶が蘇り、迷いが吹っ切れる。
後半は彼女の圧巻のダンスを満喫できる。
踊り切った彼女の笑みが素敵です。
そんな彼女を待っていたのは…  

2024.10 BS松竹東急で鑑賞(短編映画劇場 ・字幕)   
クリーブランド国際映画祭でプログラマーアワードを受賞(アメリカ・2019年)  
エンカウンターズ国際短編映画祭 (イギリス・2019年)
LA SHORTS(アメリカ・ 2019年)
tomoya
3.9

ショート14本目🎥
今回は「コーダ あいのうた」の別バージョン
とは言っても似て非なるものですけどね笑

主人公がCODAの女の子なのとか設定はコーダとほぼ一緒
違うのは映画は歌だったのに対して今作はダンスという点
同じ芸術という分野という点は一緒だけど、歌とダンスはかなり違うんよなー🤔

歌は声と表情で相手に届けるもので、ろうあ者からすると声は全く聞こえないので、表情から理解するしかないので、頑張っても親になかなか伝わらない子の葛藤と、子の夢のために分からないなりに努力する親心が映画版で涙が止まらなくなった1つの要因だった🙄
対してダンスは体の動きと表情で相手に届けるもので、既にノンバーバルコミュニケーションとして完成されているのでろうあ者であってもある程度は理解出来てしまう
なのでちょっと感動は薄れちゃうかも
ショートとしてはすごいと思うけどね😹

ただ20分ちょっとという短時間でCODAの葛藤はしっかり描かれている
映画版では家族との関係を中心にしていたけど、今作はちょっとコミュニティが広がってるので、よりろうあ者やCODAの人を身近に感じられたかも😌
さすがに20分で全て描くのは難しいけど、まとまってたと思う😌

にしても映画を見た時にも感じたことだけど手話ってほんとすごいよね
手の動きだけであれだけのことを表現できるんだもん
CODAの人ってどれくらいいるんだろう🤔
TF
4.2
 BrilliaSST 5作目

 今日から配信

『コーダ/CODA』
〜名作『コーダあいのうた』
       短編バージョン〜


 いやぁ〜これは素直によかった✨
 今度の女の子はダンサー🕺
 えっ❗️歌わないの⁉️
 って最初思ったけど、
 そこは全くモウマンタイ🥳

 なんて素敵な作品でしょう
 歌に乗せて踊ってますが 
 踊りもさることながら
 歌の歌詞がまた素晴らしかった
 👏👏👏
 
 終わり方も好き✨
 👏👏👏
 
 おっと、お父さんのドラム🪘
 も良かったですよ😆
 
 
 

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