ハードなパンクロッカーがある日
朝起きたら耳が聞こえなくなる。
恋人に勧めで世間から隔絶された
聴覚障がい者のコミュニティに
参加する事になるが、
全く乗る気じゃない主人公。
このコミュニテ…
とても現実的で、生々しかったです。
ドキュメンタリーを観ているよう。
当時技術が発達してないことにもどかしさを感じるとともに、最先端技術が当たり前と思わないことが、足元を掬われないためにも重要と思い…
この作品の音の伝え方、表現の仕方に固唾を飲むと言えば良いのか、集中して見入ってしまう。また、とても魅力的な主人公。リアルなリアクションやその場その場に起きる出来事に対しての選択がひしひしと伝わる。な…
>>続きを読む メタルバンドのドラマー・ルーベンが突然聴力を失い、変化と向き合い自らを受け入れていく姿を描く。
アカデミー音響賞を受賞した音響デザインが特徴的で、耳鳴りやこもった音、人工内耳を通した機械的な金属…
聴力が無くなりだし、失う表現を実際に体験できるような映画だった。
それでも我々は視聴者でただの擬似体験に過ぎないので音を失ったルーベンや実際に聴こえない人達の心情は推し量れるものではない。
滑り台…
あらすじ:過去を取り戻そうとすると、受け入れることになる。そこから新しい人生が始まるよ。
ドラマーのルーベンは突如聴覚を失い茫然自失。恋人のルーは彼を助けるべく支援団体に預けたが…というお話。
…
彼が耳にしたのは「喪失」か「希望」か…
ドラマーのルーベン・ストーンは突然、耳がほとんど聴こえなくなってしまう。バンド仲間で恋人ルーは、ルーベンがドラッグに依存していた頃に戻ってしまわないよう聴覚障…
突然聴力を失ったドラマーが、失ったものを取り戻そうともがき続ける物語。
特に印象に残ったのは、ルーとの再会から最後までの流れ。
父親とルーが一緒に歌う姿を見て、ルーベンはルーがもう自分なしでも生…
音楽に生きるドラマーが突然耳の障がいを発症する話。実際に音が飛んだり歪んで聞こえる演出がとてもリアルなのと、ドキュメンタリー調の淡々とした展開に、かえって絶望感や喪失感を強く感じた気がする。ライフワ…
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