ドラマ的なセリフや、荒々しい感情の表現ではなく、淡々と物語が進んでいった。
ありがちな、挫折から新しい価値観を見つける過程をドラマチックに描いたものではなく、あくまで、誰の身にも起こり得る現実として…
フォロワー様からお薦めしていただき鑑賞しました!ありがとうございます(о´∀`о)
遅くなってしまいすみません。
ドラマーが聴覚を失うという悲劇を、ドラマティックなセリフを使わずドキュメンタリータ…
20代から耳鳴りが始まって西洋は片っ端から試したが回復せず、慣れるしかないと言われ結局慣れた。聞き取りにくくなるだけでもかなりのストレスなのに、いきなり0近くは恐怖だ。
手術の説明聞いてるだけでも結…
本人の態度は変われど、“障害者環境への拒否感”がルーベンの根底にはずっと存在していた。聴力を失った事実を認め、その人生を楽しむ選択肢はなく、独りで先を考えず突っ走る
ハッピーエンドにもバッドエンドに…
ある日突然恋人が障害者になったら。人生をかけて、血もつながっていない人間を支え続けて、その負の感情を全く出さないなんて無理に決まってる。ルーベンの選択は全く間違いではないと思うけど、結局あの家に残る…
>>続きを読むとにかく「聴こえない」ということを、ここまで疑似体験させてくるのが凄かった。
音があること、音がないこと。
そのどちらも映画だからこそ伝えられる表現になっていて、観ているというより、主人公の世界に…
障害を背負うことと、愛を失うこと、それが並行して描かれているのが理解できなかった。大切な居場所から追い払われる孤独な障害者ばかりですよとでも言いたげ。
強い絆で結ばれたパートナーと思いきや実は互い…
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