耳が聞こえなくなったことで、見えないものが見えるようになったのでしょうか。触れ合う人たちの弱い部分が見えるようになったのでしょうか。身の回りの小さな幸せに気づくことができたのでしょうか。
見えない幸…
子ども時代の逆境のなかで負った傷を、おそらくは無自覚に引きずりながら、生存のために破滅的な手段にも頼りつつ生き延びてきた者同士が、苦しみを吐き出すような表現でつながり、ともに在ることで温められ、相手…
>>続きを読むドラマーで音楽が人生の全てだったルーベン
突然耳が聞こえなくなる。
彼にとっては人生の全てを奪われる状況の中、
徐々に現実を受け入れ、同じ障害を持つ人々の前向きに生きる姿に現実を受け入れ始める。…
ルーベン切ない。
けど受容と静けさについて考えさせられる
カッとなりやすさ、
そういう部分含めて朝のメモ書きしたり
アナログの中で静寂と向き合う
(パソコンもなく、テーブルと紙とペンとコーヒーだけ…
突然難聴になってしまったその現実を中々受け入れられず怒り葛藤する姿、それでも徐々に現実を受け入れ手話を覚えて同じ仲間達とコミュニケーションが取れるようになり笑顔が増えていく姿、それでもやはり聴力を取…
>>続きを読むなんか自分は耳が聞こえるのに何故か共感できた。耳が聞こえない人のマインドとか苦悩、そういうマイナスな部分は少なからずあるし不便ではあるとおもうけど、聴覚障害者施設の管理人さんが言ってたみたいに、そこ…
>>続きを読む家で配信にて鑑賞。
『聞こえる』『見える』『飲める・食べられる』『動ける』いろいろ…。
『聴こえない』『見えない』『飲めない・食べられない』『動けない』…。
できなくなって、手にはいらなくなって…
無鉄砲な若者の青春と挫折そして再生みたいな系統が少し苦手なので身構えていたけれど、実際は、そういう分かりやすい起死回生ドラマ的な話ではなく全体を通して静かで淡い哀愁が漂う作品だった。
また、音がガ…
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