正気か狂気かどうかを他人が決める事の難しさ。
めちゃくちゃサイケな作品。
ずーーーっと観ている人に揺さぶりをかけ続ける映画なので疲れる人は多そう。
精神疾患患者の描き方がずば抜けていて、キャラク…
タイトル:
神が描くは曲線で
ひとこと感想:
「本当にそうなの?」が何度もひっくり返る、不思議で引き込まれる作品
印象に残ったポイント:
・誰を信じればいいかわからなくなる感覚
・見ている側の認…
このレビューはネタバレを含みます
「患者は常に答えを用意します。嘘であれ何かを必ず答えます。発言に統一性を欠くこともあります。しかし、それを指摘されると、すぐに説明を返します。以前の話は嘘で、今回の話こそ真実だと。油断は禁物です。彼…
>>続きを読む★3452作品目
☆2026年︰97作品目
主人殺害未遂で精神科病院に入院することになった女性の物語。
最後まで何が正解か分からない感じ、すごく面白かった。
2時間半があっという間。
・愛=…
このレビューはネタバレを含みます
途中で出てきた花をくれる哲学オジがかなり好き。
°°探し物が最も早く見つかる近道が狂気である°°という言葉が、後半の錯乱しながら何かを探しているアリシアに掛かっているように感じた。(特に意味はなさそ…
ミステリー映画の奇才オリオルパウロ監督による傑作ミステリー
オリオルパウロ作品ということでとにかく先が読めずストーリーが進んでいくごとに話が二転三転して散りばめられていた伏線が綺麗に回収された時に…
大好きなオリオル・パウロ監督作品。
今回も、緻密な脚本、ストーリーテリングにより最高でした。
優秀な作品というものは、様々な仕掛け、ピースが完璧に絡み合いながら、観客をラストまで誘導する。
詳細は語…
とある事件の真相を調べるために探偵が患者を装って精神病院に侵入し、事件の謎を解き明かしていく。という切り口でスタートする本作。とにかく最後の最後まで裏切られまくるので、覚悟して見てほしい。
▼回避…
このレビューはネタバレを含みます
雨の日のシーンは過去だと思って観ていたので、いい意味で裏切られた。
精神病棟という環境が故に、アリスの発言が真実とも虚言とも取れるところが観ている方としてもハラハラ面白かった。
夫を毒殺(?)しよ…
"真実"という言葉に嫌気がさす
『ロスト・ボディ』や『インビジブル・ゲスト』などのどんでん返し映画を得意とするオリオル・パウロ監督作品。精神科病院を舞台としたサスペンスで、見事に今回もやられま…