いわゆる「どんでん返し」ものの映画だが、
衝撃だったのは展開よりも、精神疾患の症状の恐ろしさやトラウマに向き合う過酷さだった。当事者が抱える絶望や苦しみを追体験するような感覚に陥り、観たあともしばら…
小さい頃から推理小説を読みまくっていたせいか、すぐに「信用できない語り手のパターンだ!」と気づいてしまった。
でも繰り返し観ると、伏線のや辻褄の合わない不気味な演出が沢山隠されてるのが分かって、どん…
暗ーい雰囲気が印象的
どんでん返し的な話を最近結構みてるからか別にそこまで衝撃は無い
主人公がずっと変なもの見てるからなんかおかしいんだろうなーと思っていたらそう言うことだったんですね,
トラウマは…
衝撃の余韻すぎて現実世界に戻れない。。。
ようやく見ることができたこの作品。
ロボトミー手術は昔調べていたこともあったから背景はすぐ理解できたけれど、幻覚やトラウマに悩まれる人生がここまで苦痛とは。…
物語のほとんどにおいて、精神病患者を第三者視点から観察した後に患者の視点へと変わるので、未知の視点を味わうことができる作品だった。果たして自分は目の前の現実をどれほど正確に観れているのかを考えるきっ…
>>続きを読む2回観ても新鮮な気持ちで観れる映画。
何が真実で何が嘘なのか、終盤真相が明かされたはずなのにどこか疑うような、気持ちが晴れないかんじがこの映画の味のような気がして良かった。
ラストの選択が主人公にと…
(C) 2010, 2018 Paramount Pictures.