1950年代が舞台とは言え、本作のように2陣営に分かれた対立構造の物語で、個人より多勢の優越に舵を切る結末、やや拍子抜け(原作あり)。
抑圧的だし、保守に見えかねないのにとすら思ってしまった。
20…
ディカプリオの演技力が素晴らしかった。
不穏なBGMや軽いホラー演出で、ドキドキしながら観れた。話の途中である程度の結末は予想できたが、最後のテディのセリフと行動の意味は考察レビューで「そういう見方…
Who is “67”
2度目の視聴。
初見で伏線だと思っていたものが、違った形(現実逃避というかそういう痕跡)で見えてくるからなんとも言えない気持ちになる。2度美味しいね。
けど、たとえ役…
伏線が大変分かりやすいので、映画をあまり観ない人も途中から、あるいは初めから気づける良作。気づくことができるので、爽快感が増すだろう。
私はレイチェルの写真を見たあたりからオチとカラクリに気づいてし…
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