こいつぁすげえや…
途中いくつかの違和感には気が付けるけど、全貌までは辿り着けなかった…
ラストシーンは治療の失敗じゃなくて現実を受け入れたとしてもスッキリする訳ではないから、ロボトミー手術に自ら向…
スコセッシ監督の映像、美術、音楽の魔術にすっかり騙されてしまった。
終始不穏な雰囲気でストーリーが進む中、意味がわからぬまま必死で推理していてこんなどんでん返しが待っていたとは…
演出のうまさが本当…
構成上台詞の違和感がものすごくあるので性格的にストレスを感じるがストレスを感じるほどラストが面白い。状況的な違和感と視覚的な違和感も合わさって途中から主人公の混乱を体験できる。違和感に気付いても理由…
>>続きを読む(C) 2010, 2018 Paramount Pictures.