目撃者によって語られる事実がコロコロ変わり、二転三転する証言に登場人物の顔と名前を覚えてないと置いていかれる。どんでん返し映画として有名だが、伏線回収の「オオッ!」という爽快感より「えっ今どうなった…
>>続きを読む面白かった!!
以前からタイトルだけは知っていたのだけど、なんとなく観ていなくて、今回が初見。
『羅生門』みたいに複数の証言者によって、事件の真相がどんどん変化していく話。
ラストのネタバレ禁止度は…
「なるほど!」というより「なるほど‥」という感じの印象を受けるどんでん返し。
洋画に見慣れていないと登場人物の名前が把握できず、ついていけない展開になりそう。
最後の「話のつじつま」は、女の人が話の…
後半はどんでん返しの連続だった。びっくりした。
けど、びっくりはするけど伏線が弱い。ちょっと無理あると言うか、「そーいうこと!?すごっ!!」とはならない感じ。伏線回収の爽快感はあまり感じられなかった…
二転三転しまくりでめちゃくちゃ先が読めないサスペンスだった。
「たぶんこういう流れだろうな」って思ったら普通に裏切られるし、最後まで何が真実なのか分からないまま引っ張られる。
登場人物みんな怪し…
特殊部隊7名
ウエスト軍曹
ダンバー
ケンドル(ゲイ、麻薬密売関与)
パイク
ミュラー(麻薬密売関与)
ニュニエズ(女性)
カストロ
特殊訓練中にウエスト軍曹が殺される
その後、内輪揉めで殺し合…
みんな嘘をついているし、話が二転三転するからついていくのに必死だった。
証言の回想シーンも嵐の夜だから、誰が誰だか判別がつきにくい。
しかも、ヴィルマ医師の護送10分前の「ダンバーは黒人」という証…