前作は妹の花楓の成長と選択を描いた物語だったが、今作は咲太自身の心情に焦点を当てた物語だった。
母親の回復は、咲太にとって、もちろんうれしいことだったはずだ。ただその一方で、「なんで今さら」という…
アダルトチルドレンである咲田が自分の本心と向き合う。
今の幸せな生活には、今さら母親を必要としていない。そんな感情に罪悪感を持っていたが「大人になった」と肯定してくれる麻衣さん。優しすぎる。その言葉…
梓川朔太が母に向き合うまでの過程を「大人になる」としたことによって、これまでの生活すべてを肯定する構造になっていた。
1人で生活できるようになることを「自立する」といった言葉で表さなかったので、良く…
家族をテーマに描かれた本作
アニメにありがちな主人公は両親と同居していないことについて
そもそも一期から明言されてるように
花楓の思春期症候群発症に伴う記憶喪失に母親が耐えられなくなり別居すること…
前作でランドセルを背負った子供の頃の麻衣さんが出て来たもんだから、もしや麻衣さんの身に何か?!って不安な気持ちでいたんだけど…違った💦
以前に麻衣さんが経験した「誰にも認識されない」ってアレが今度…
妹の花楓のことで心の病気になってしまったお母さんと離れ離れで過ごした2年間。
いつの間にかお母さんはいないものとして生活していたことで咲太が思春期症候群に。
その間、掃除も洗濯も料理もやらなくちゃ…
青ブタ Project