涼宮ハルヒの消失の作品情報・感想・評価・動画配信

「涼宮ハルヒの消失」に投稿された感想・評価

完全にヒロインが食われてる!

当時エンドレスエイトにもめげずに見ていたのにこれは放置していた。

純粋すぎて難しいというか 苦労人ですね。
なみ

なみの感想・評価

3.8
涼宮ハルヒの劇場版。
ひたすらよく出来てるなぁと思うし面白いな、と思う。映像美、音楽も良い。
テレビ版の方、ハルヒが迷惑すぎて後半はみくるちゃんへのいじめだったと思ってるからあまり好きになれなかったけど、ハルヒシリーズは面白い。
キョンはそっちを選ぶんだな。長門がひたすら可愛い。疲れちゃったよね。守ってあげて欲しいよ。
Windows95か…!!!!
アニメ同様、なるほどな~~!!の連続で面白かった!
みくるが相変わらず可愛かった
この映画観てなかったっけ?と思うくらい、いろんな発見があった。

BGMとしてのクラシックの使い方も良いし、SFアニメとしての出来も相当良い。原作の内容に沿った作りなので単体映画としての説明不足・消化不良は仕方ないとしても、アニメ作品としての見せ方はTVアニメ映画として相当良い出来。
yuu

yuuの感想・評価

3.0
アニメからの映画としてはよく出来ている
ただきょんがそもそも最初からあまり好きじゃなかったので、愚痴愚痴言うところ
カッコつけてる感じの上から目線セリフ。
それがこの作品の要なんだろうけど
最後の方の足蹴にしてる方に言いたいくらいに結局そこも自分に対しても上から目線なのがきつかった
あと朝倉さんだけなぜにそこまで可哀想な扱いに?同じ情報思念体なんだけどなぁと 
anguish

anguishの感想・評価

5.0
Third viewing

▲□この作品だけで見れなくはないけど意味が理解出来ない所が多々有るだろうね。原作は「直観」以外は読んでいます、この作品も映画館で観ました。伏線回収のカタルシスを存分に味わえる。タイトルの涼宮(日本でこの苗字は存在しないとか)ハルヒは主人公の体であるが本当の主人公はキョンでストーリーテラー。ハルヒの暴走に視聴者がツッコミたい所を代弁してくれる。

無意識に世界の理に干渉する「涼宮ハルヒ」クリスマスを明日に控えた今日も荒唐無稽な発言、行動をして団員たちを困惑させていた。明けた次の日にキョンだけを残して世界は変異していた。
 TV版の日常から一転、キョンがパラレルワールドからの脱出を試みるというSF×サスペンスもの。
 考察を見ないとわからないところが多いのですが、キョンが実は元の世界の方が好きだということ、そして長門の背後の思いなどが分かるので、TVアニメが面白かったという人は必見です。
[涼宮ハルヒの消失]

“涼宮ハルヒの憂鬱”は神的女子高生に振り回される非日常的日常を描いた物語でした。

そちらの方は正直言ってあまり好みではなかったので、やけに時間が長いのに…こちらもちゃんと観るかどうかギリギリまで迷ったのですが、思い切って観てみました。

結果、観て良かったです。
TVアニメ[涼宮ハルヒの憂鬱]を観た人なら、こちらの[涼宮ハルヒの消失]も観た方が良いと思いました。

(以下、序盤からの感想メモ)

キョンよ……
常に周りに興味がないような素振りをしているにもかかわらず、少し環境が変わっただけでああも取り乱してしまうとは…情けない奴だ。
自分の生活が脅かされるのならまだしも、煩わしさから解放されて本来望んでいた生活が取り戻されるかもしれないというのに、何をそんなにショックを受けているのか理解できない。

嘘。
ホントはわかる。

彼は文句を言いつつもsos団のあの環境を心の底では気に入っていたんだよね。
わかるよそれくらい。美女3人イケメン1人とそれなりに行動を共にしていれば、いくら平穏を壊されてきたとはいえ愛着も湧くよね。定期的に美少女のコスプレ姿を間近で見れるとか裏山。

今回は誰かに頼ることも出来ないので、キョンが自分の意思でどうするのかを決めることになりそうだ。
取り敢えず現状を把握したいが為に自分の知る所を訪ねてまわって、自分の元いた世界との違いを確かめている。その上でどうするか判断することになるだろう。

私はこの世界はそんなに悪くないと思うけれどね。何故なら長門の感情表現と絞り出すような話し方が可愛いから。そんな彼女に入部届けを差し出されたら、即刻入部して共に穏やかな学生生活を送りたくなっちゃうよね。普段のキョンの言動を汲み取るとすると、これはとっても良い状況のように思える。

元の環境も今の環境も、自分の意思で選んだものでないということは変わらない。ならば、喜ぶべきかどうか幸せと思うかどうかは、ただ単純にどちらの環境が自分にとってより都合が良いのかどうかによって判断出来るね。

「早く…、朝比奈さんの淹れてくれるお茶を飲める日常が来て欲しいぜ」
・・・やっぱりこうなるか。
宇宙人長門が残したメッセージに死ぬ程喜んじゃうんだよなぁ。
かと思えば、このまま文芸部に入部してハルヒのいない世界を楽しむのも悪くないかもしれないとか言い出す。私はマジでこっちの方が良さそうだと思うけどね。ナルトでの無限月読世界みたいに都合良さそう。
とは言ってもそれは冗談で、キョンはやはり非日常的日常生活に未練があるらしい。ならば何とかしなきゃな。

「いても居なくても迷惑」
酷い言い草。いつもいつも文句ばかり言いよって…。悪いところばかり気にして被害者ぶるキョンのクセはやはりいつになっても慣れないなぁ。もう少し素直に柔らかくなれないのか。
本心と表面上の軽口が合ってないから、自分を知らず自分を全く制御できてないような印象を受ける。もの凄いお人好しなのにそれを自分じゃ気付いちゃいない…、なんやかんやで周りと合わせてしまい、物語(ハルヒ暴走)の進行を邪魔しない点がキョンの良いところでもあるのだけれどね。
どうせハルヒに会いたいんじゃないか。

“タコ野郎”の発言により、ハルヒは別の高校に進学していたことが判明。居ても立っても居られないキョンはハルヒの元へ走り出す。
行ってどうするんだろ?

ハルヒに関われないかもしれないと想像したら、死にそうな気持ちになってしまうらしい。これは重症だな。ハルヒにゾッコンじゃないか。
再び元に戻れたのならそのひん曲がった性格少しは改めていただきたい。

こっちのハルヒの性格自体は元となんら変わらないようだ。前半の鬱陶しさは嘘のように、トントン拍子に事が進む…これがハルヒの力か。

世界の改変者は長門有希だということが判明。原因は積み重なる経験から、感情獲得によるエラーでの誤作動という事にされていた。長門有希が…自分の望みを持った事、そしてそれを叶える力を持っていた事が全ての元凶だった。
キョン次第で元の世界に戻す救済措置を残しておいた所を考えると、迷いもあったのかもしれないな。
いずれにせよ長門有希の改変した世界はキョンの望むものではなかった。だからキョンはそれをブチ壊す。

「俺はハルヒと…ハルヒの起こす出来事を、楽しいと思っていたんじゃないのか?
…言えよ」

「…当たり前だ
…楽しかったに…決まってるじゃねえか
………分かりきった事を、聞いてくるなぁ‼︎」

キョンが抱えていた自己矛盾にストレートに言及するようなこの“涼宮ハルヒの消失”のお話は、私がTVアニメ“涼宮ハルヒの憂鬱”を見て感じていたモヤモヤを解消してくれるものとなっていた。

“憂鬱”を観た時は憂鬱に感じてしまったけれど、その後にこの“消失”があるという事を踏まえると、私の“涼宮ハルヒ”の物語に対する考え方も変わってくる。
“消失”は、まさに主人公であるキョンの内面に問いかけるようなお話だった。彼がほんの少しの主体性を手に入れるまでの物語。今までの締めとして素晴らしいお話であったと思う。
そしてこのお話は“憂鬱”があったからこそ成立する。
これなら観て良かったとホントに思えた。良い経験でした。
有名な涼宮ハルヒシリーズの映画って事で鑑賞!
面白かった!こういう時間軸物のSF要素は好物なので楽しめました。アニメやラノベで詳しく触れて無かったけどオススメ出来る映画でした。

Windows95が懐かしかったです!
s

sの感想・評価

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長門がかわいい。
ラノベを読んで数年後に見たけど、映像になるとワクワクした。
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