涼宮ハルヒの消失の作品情報・感想・評価・動画配信

「涼宮ハルヒの消失」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

中2だった2006年にテレビで放送されていたものをたまたま見てからラノベまで買い漁った懐かしい作品。
高校に入る頃には2009年版も見ておらず、エンドレスエイトがどーのと噂で聞くくらい。それが今度新刊が出ると聞いて、懐かしさに駆られアニメから見返したこの夏の終わりでした。
アニメありきの本作なのでまずアニメから感想を言うと、思い出補正(あとは地元補正)があるもののやっぱり面白い。今どきやれやれ系主人公とかこっぱずかしくて見てられないが、それでもハルヒとの関係性がなんかいい!やっぱ俺もこんな青春送ってみたかったなーとか憧れるわけです。噂のエンドレスエイトも毎回微妙に変えていたので、流し見で全話突破。ライブアライブの盛り上がりを経て、サムデイインザレイン、本作の導入に突っ込むわけです。
そして、映画。私は昔長門推しだった記憶があるのですが、これを見るまで理由が思い出せずにいました。でも見て思い出しました。長門たまらん。長門の暴走について、キョンは感情が芽生えたと言っていました。きっとそうなのだろう。でもそれはきっと非常に微細なものなのでしょう。それでも必ずそこにある微細なエラーが導き出した世界は長門にとっては甘酸っぱくて。そこまでのアニメシリーズで積み重ねた長門の揺らぎの方向性が、あの照れ照れ長門を産んだかと思うともう、何をいわんや。入部届を打返されたときの長門の表情は必見。
単行本買い直そうかな。
aya

ayaの感想・評価

3.5
アニメも全話消化したあとだったから面白かったけど、少し長く感じた。

キョンキョンの語りが最高でした!!
杉田さんに拍手を送りたい…!
雪。
涼宮ハルヒシリーズだからとか関係なく悲恋モノとして普通に観れる


友人の薦めから爆速で2009年版を28話分一気見してようやくたどり着いた劇場版。
28話分があってこそのこの映画だが私は正直こっちの方が好みでした。

涼宮ハルヒの憂鬱の最大の魅了である杉田智和演じるキョンの語り口、ユーモアと皮肉に溢れたこの語り口がこの映画は全編通して続くのだが図々しさを覚えないというか、むしろ作品そのものに膨らみを与えていてかなり印象的。

なんと言っても涼宮ハルヒ本編でスポットライトが当てられる機会に恵まれなかったキャラクターを真に人間として描くところにこの映画の最大の魅力がある。
終盤の雪の演出とかエンドロール後のささやかな演出がより一層カタルシスを強めていてしっとりとした気持ちで終わることができる、正直リアルタイムで劇場に見に行った人が心底羨ましい。

叶わぬ願いと届かぬ想い、それを優しく包み込むキョンの懐に心温まる。
のの

ののの感想・評価

3.7
おうおうおうゆきちゃん準主役的な?!
個人的には圧倒的ハルヒ様推しなんで、ちょっと物足りなさは感じたかな〜

ほんでもってきょん(坂田さん)お疲れ様って感じ笑アニメでもそうやけど、ほぼずっと喋ってる😂😂😂銀さんがチラつく笑

あとエンディングロールの後のゆきちゃんは確信犯でしょ!!!☝🏻☝🏻☝🏻
今回は、キョンが涼宮ハルヒの突如消えた謎を追うシリーズ最大のイベントストーリー。ハルヒは消え、未来人、宇宙人、超能力者だった友人たちは普通の人間となり、キョンと過ごした記憶がないと言う。設定と性格の変わった登場人物たちは新鮮だ。
本作の最大の特徴はじっくりとした演出であろう。キョンが長門有希の部屋に寄るシーンなんてこれでもかと尺をかける。重要なシーンから些細なシーンまで全てにおいて、TV枠いや劇場映画でも短くしたり、カットするようなシーンまでも丁寧に見せる。上映時間が161分と長くなるのも当然だ。宇宙戦艦ヤマトシリーズや機動戦士ガンダムシリーズの劇場版よりも長い。戦闘シーンがないので、飽きっぽい僕は多少ダレたりもしたが、キョンが改変世界のハルヒと邂逅した後は怒涛の展開で、意外な真相に驚かされ、じつに楽しく観られた。原作の良さもあるが、世界でも高評価される京都アニメーションならではハイクォリティ映像には唸らされた。本作は間違いなく傑作だ。
『涼宮ハルヒの消失』は原作小説、TVアニメを観ていない方には基本設定がわからず、理解出来ないことだろう。もし興味を持ったら、wikiを併読しながら鑑賞してみてほしい。
またハルヒの最新刊が出ると言うので
見直してみました。
テレビシリーズを観てないとさっぱりわからない
内容です。
長門ファンのための映画と言ってもいい。
テレビシリーズに比べてシリアスな内容かな?
アタクシこのアニメただの萌えアニメだと思ってたんで
こんなに面白いアニメだったとは!!
完結編がほしいところだけど
今の京アニには厳しいでしょうね。
酷い事件でした。
magoーtk

magoーtkの感想・評価

4.1
こんなに一人の登場人物が独り言を言い続ける映画も珍しい。

数年ぶりにハルヒを一気見して、
笹の葉ラプソディに関しては念押しで二回見て、
満を持しての視聴。

涼宮ハルヒの憂鬱のあの世界がとにかく大好きだったので、この作品を全部見終わってしまったことがもうめっちゃくちゃ寂しい。
このシリーズの何が好きで、何がこんなに俺をハマらせたのかわからないけど、やっぱり無条件に特別で圧倒的に主人公なキョンの主観で進むところが心地よかったからなのかなあ。
ハルヒのキャラクターも大好きだし、そもそも時系列で見たうえでさらに映画も見ると、超二人のラブコメって感じで、そもそもそういうところって超俺の好みって感じするし、壮大なSF設定があるところが新鮮でワクワク度を倍増させてるのもポイントが高くて、でもやっぱりラブコメですよね。
花より男子で言うところの牧野つくしと道明寺司みたいな。男女は逆だけど。

ちょっと長いけど映画も面白かったです。

ストーリーは、
ある日突然ハルヒもいなくてSOS団の仲間たちも自分を覚えてなくて、そういう全然違う世界に行ってしまったキョンがなんとか元の世界に戻れないか頑張るっていう話。
つつし

つつしの感想・評価

3.8
ぬるぬるさせるのが好きすぎた頃の京アニ
長門愛を深めざるを得ない1本
上映当時、映画館で見たぶりの2回目の鑑賞でした。

涼宮ハルヒシリーズを見た人にとってはとても良い作品だったのでは無いかなと思います。

見てない人にはとっつきにくい作品かと…
設定に追いつかないで話が終わっちゃいそう。

ハルヒシリーズ初の映画作品と言うこともあり、けっこう気合が入ってます。
ちょいちょいファミリーマートが出てくるのはちょっとスポンサー臭がはんぱないけど。

今回、久々にハルヒシリーズを1話から(エンドレスエイト以外)見た〆としては良かったです。

なんだかんだ文句言っても、いつもの日常がいい。それを失って初めて気付く。
これは多くの人に当てはまる事なんじゃ無いかと思います。
2754

2754の感想・評価

3.5
馬鹿なので終わってからしばらくして納得してすげー!ってなりました。すげー。
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