劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOMEの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」に投稿された感想・評価

オギ

オギの感想・評価

4.0
凄く良かった。菜子さんの話がとても好きで泣いてしまう主人公の場面が好き
アニメシリーズ嫌い。本作も同じぐらい嫌い。
映画化要らんし、OVAでいい。
緒花のお母さんの過去を観ることができて良かった。ぼんぼりたい
れもん

れもんの感想・評価

4.5
おはなさつき女将さん家族、なこち、みんちの話がそれぞれあって素敵な映画。映像が安定に綺麗だし、ちゃんとまとまってるし、とてもよかった。
旦那さんやおはなパパの話も見たいな。
おと

おとの感想・評価

-
アニメを見たのはもう何年も前で
どんな話だったか思い出しながら観た

しかしほんとに絵が綺麗!!
岸田メルがイラストの原案ってゆうのがまたなんとも。

劇場版は主人公のおかあさんの話と
今のおはな達の話が並行して進んでいく。
1時間ですごく綺麗にまとまっていたしグッとくるところもあって、何年経っても好きだな〜と思った。
本編に前日譚を混ぜたって感じ。駄作でもないが良作でもなく、余計でもなければ過剰でもない。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.7
輝き方がわからないけど、とにかく輝きたい。
そう願っていた思春期のさつきの思い出と並行して紡がれる成長物語。

実はテレビシリーズちゃんと観ていなくて、どっぷりハマったわけではないので劇場版を観ていいか微妙な気持ちで臨みましたが、結果やっぱドラマシリーズちゃんとコンプリートするべきだったかもと反省。
続編だもんね、当たり前だよね・・・

と言うことで、ファンの方に申し訳ないので今度改めてコンプリートした後に真面目な感想書くことにしますが、ちょびっと今の時点での感想を。

テレビシリーズ観てなかったわけでは無いので、正直これだけ観てもそれなりに感動できたのは、ヒロインの母親がヒロイン緒花と同世代だった頃を並行して描き、本編で描けなかった母と、祖母の確執と、複雑な愛情の形を重点的に描いていたから。
本来ならテレビシリーズの中で途中、途中に挿入する補完的な役割の映像たちですが、これが60分の中に凝縮していることで祖母から母、そして孫娘につなぐ3代のぎこちない愛が、断絶しているわけではなくて、ちゃんと繋がっているのだと実感できる。
しっかりと本編のドラマの中に母のエピソードがオーバーラップされ、『輝いたい!』そのぼんやりとした想いで緒花と母がつながってみえたのが愛おしい。

映画らしい盛り上がりがあったわけではないのですが、とても優しい空気がずっと漂っていて自然と涙が溢れてきました。

これは、ちゃんとドラマもフルで観なきゃだめですね・・・
もりす

もりすの感想・評価

2.7
あまり覚えてない状態で鑑賞。
P.Aの働く女の子シリーズの記念すべき第一弾!
大きな展開があるというよりは劇中の補足という立ち位置(たぶん)。
そしてなによりnano.RIPEさんの『影踏み』が最高。
最後の20分だけでも満足感。
家族モノの良さを感じました。
plantseeds

plantseedsの感想・評価

4.0
学生時代観ていたアニメ作品の劇場版

テレビ版の再鑑賞の流れで、実は観ていなかった劇場版を鑑賞。

ネタバレを避けつつですが、
一区切りついたテレビ版のつづきではないですが、新作エピソードになっています。

アニメ制作会社P.A.WORKSの作品で、この「花咲くいろは」シリーズがひとつ、この会社の名前をメジャーにした作品のような気がします。
近年では、「SHIROBAKO」などの作品が有名ですね。

シリーズ一気見を通して、やっぱり好きなシリーズだということを再確認。

MCUの「ブラックウィドウ」みたく、この劇場版をみて、テレビ版のモヤモヤというか、明かされなかったエピソードが分かり、劇場版でようやくこの「花咲くいろは」のことを理解できる。そんな内容になっていた。
なので。テレビ版だけみて満足している人は、是非今作を観てほしい。
これをみてようやく、すべての点と点がつながる。

主人公の緒花が、空気が読めず不器用ながらも、その前向きなエネルギーで周りを巻き込み、舞台となる喜翠荘を変えていく。
緒花以外にも、登場人物が全員個性的で、いつのまにか彼らのことが大好きになっている、自分にとってそんな作品。

深く作品を語れていない気はしますが(笑)
「花咲くいろは」、久々に観てよかったです
SSI

SSIの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

物語 : 4.0
作画 : 3.5
声優 : 4.0
音楽 : 5.0
キャラ : 4.0

TVシリーズでは描かれなかった番外編です。
とは言っても物語的にあまり変化はなく、母である皐月の学生時代に心を動かされる緒花を描いています。

私が特に面白いなと思った設定は、皐月と緒花の "輝きたい動機" は一緒であるが、少し似ていて少し似ていない所です。

学生時代の皐月も緒花と同じようにスイ(女将)を反面教師として家出をしようとしますが、最終的にはしっかりとやりたい事を決めて上京します。緒花は逆に東京から石川に行き、終盤まで自分の気持ちに決心がつかず、やりたい事も分からない。ここの違いが良かったです。

また、当たり前だが緒花にとってはずっと大人だった皐月も自分と同じ境遇にあったと知る設定も親子の一面が見られて良かった。

そして大人になった皐月が大人の女将を見て、子供の頃は理解できなかった部分が理解できるようになる描写も良かったです。緒花にもこのように感じる時がいつかは来ると思うと、また心が温かくなります。

今作を見るとTVシリーズのぼんぼん祭りにて、緒花の「四十万スイになりたい」という願いの良さがまた引き立ちます。皐月にとっての反面教師に緒花がなろうとしている。この四十万家3人の似ている部分と似ていない部分がまさに家族といった感じであり、とても心が温かくなりました。
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