映画 中二病でも恋がしたい Take On Meの作品情報・感想・評価・動画配信

『映画 中二病でも恋がしたい Take On Me』に投稿された感想・評価

アニメの完結編として最高と言える作品です。主要キャラ全員に見せ場があったと思うし、ロードムービーとしても良かったです。
個人的には、モリサマーと凸守の関係性が好きだったので楽しめました。

このレビューはネタバレを含みます

 冨樫くん、高校生で一人の女性のためにあそこまでできるのすごすぎる。六花のことがほっとけないんだろーな。自分も中二病だったからこそ、六花が愛おしく見えたんだと思う。
 そしてもう一つ、凸守×森サマーのカップルも見どころ。もはや公式w
 シリーズの完結編、ファンサービスとして申し分ない出来でした。
Baton

Batonの感想・評価

3.8
過去鑑賞済み(記録2022 8/19)

逃亡する2人はいい青春を送ってるな🤭
勇太と六花の中二病イチャイチャがめちゃドキドキさせられるな(*´˘`*)♥
プレゼントを貰った時の立花の動揺は可愛すぎたなぁ〜😍
時々ツッコミを入れる勇太が面白いよな(*^^*)

そして何より自分にはモリサマちゃんと早苗ちゃんの百合百合が最高の癒しだった(𓁹‿𓁹)‪‪❤︎‬

智音ちゃん、くみん先輩も相変わらず可愛し!

最後に一言

森夏ちゃんが
もう数年早く公開されていれば自分も喝采していたのだろう…

でも大人()になってしまった自分には六花の将来が本当に心配になってしまう…

あと先生とのとある一言会話をラストに持って来ていればより良かったけど…

結論、六花は死ぬほど可愛い←
つ

つの感想・評価

3.5
りっかには恋愛がこわいっていう感情、アニメの時からあったしそこが根本にずっとあってこの映画で回収できたんかな、って感じ。
ちょいちょいたまこまのネタがあったりで可愛い。
2秒、ショートカットで表現 空気 匂い 時間
人が大人になる時、失うモノ 成長するモノ
溢れ出るアニメ愛 ファンへの感謝
Tomo

Tomoの感想・評価

-
ドキドキワクワクキュンキュンでした。久しぶりに見たのですっかり内容を忘れていたが、中二の頃はまっていただけあって、やはり六花はスペシャルかわいかった。テンポがよく、ずっと口角上がりっぱなしで気持ち悪い声が沢山出た。聖地がわかりやすく、行ったことある!と思いながら見ていた。恋人ができたら聖地巡礼したい。
六花の成長と二人の決意には胸を打たれた。”バニッシュメント・ディス・ワールド”の使い方が効果的すぎる。契約のシーンがドラマチックだった。
京アニの振り幅の広さが堪能出来て最高。
モラトリアムの出口を求めるロードムービー

時系列はTVシリーズ第二期から続く完結編。

六花が家族でイタリア移住?!ーをキッカケに、勇太と六花は自分たちの未来と存在についてあらためて考える。二人の出した結論は…

突如突きつけられた最後通牒から迫られる、二人の迷いと決断へ向かうロードムービー。
シリアスな流れを軸にしつつ、凸守達の軽妙なノリも相まってTVシリーズの明るい感じも健在。

もしやこのまま大人に!?と思いきや、二人らしい関係のステップアップは、この作品らしいもので、痛快でもありました。
中二病でも恋がしたい!
何気に一作目もあるが総集編だと思ってるので
こちらを鑑賞

完結編、と言ってもいいのかな
シリーズファンに対しては良い回答だし
相変わらずの京アニ作品出来はいい

良いところもたくさんあるけど
映画作品として観ると、少し物足りない気持ち

もともとこの作品
良かったとこと苦手なところ半々って作品でもあったから
良くも悪くも元々の感想の延長という感想

というかテーマとして設定してそもそもだから
正しく扱えてるんだけど
中二病、が観ていて寒々しいのね、自分には

とはいえ
しつこいようだけど決して悪い作品でなく
ちゃんと作ってちゃんと着地してる

自分にはまらなかっただけ、な作品だった

ロードムービーというか
各地の描き方が、本当に京アニすげえって感じ
志麻凛

志麻凛の感想・評価

3.5
アニメ1期2期を見た勢いで今作を視聴

六花がイタリアに連れて行かれてしまう。あと少しの期日で、勇太と六花の恋人の関係が引き裂かれてしまう。勉強も上手く行っておらず、残された手は“駆け落ち”だった。舞台は日本全国となり、2人の運命を誘う、旅が始まる!

そのように、日本全国が舞台という事で京アニの他作品要素が詰まっていたらしいです。私は、瞬時に認知出来ませんでしたが、『たまこまーけっとの商店街』や『涼宮ハルヒの憂鬱のファミレス』が作中に描かれていたようです。(YouTuberのたぐぢエンターテイメントさんより)

こういう演出をするのが京アニさんやな。作成した1つ1つのアニメに対する愛が感じられます。そしてアニメだけでなく、勇太と六花が向かった先の地方における要素も出しています。なので将来的に時間とお金があれば、観光を楽しみつつ聖地巡礼をしたいな。

内容として、素晴らしいと思ったのが
勇太が立花の成長に対して『蝶』を用いていて、その後に勇太が六花にあげた指輪に『蝶』が付いている。今後に向けた、勇太の六花に対する希望と2人で今後も歩みたい気持ちが現れていました。勇太が傷ついた蛹が成虫し、その傷を抱えたまま空へ羽ばたいていることも関わっていると思います。中二病を持っている六花が高3になっても、それを共に歩んでいく事も示唆しているのかな。

終盤に、アニメ1期主題歌の
『Sparking Daydream』が流れた時に、自然と涙が出てしまいました。こういう心最高です!そして、凸守と丹生谷のコンビも炸裂していて面白かったです。
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