映画 中二病でも恋がしたい Take On Meの作品情報・感想・評価

映画 中二病でも恋がしたい Take On Me2017年製作の映画)

上映日:2018年01月06日

製作国:

ジャンル:

3.7

あらすじ

「十八歳。高校最後の年。なのに六花は・・・・・・まだ中二病だった」 大学受験も見えてきた高校三年間近の春休み。 相も変わらず富樫勇太は小鳥遊六花と共同生活をしていた。 しかし未だ上位契約も結べていない様子・・・・・・。 そんなある日、姉の十花が六花をイタリアに連れて行くと宣言する。 仕事も安定したので、家族で移住すると言うのだ。 焦る勇太だったが、大学進学も危うい六花をこのままにはし…

「十八歳。高校最後の年。なのに六花は・・・・・・まだ中二病だった」 大学受験も見えてきた高校三年間近の春休み。 相も変わらず富樫勇太は小鳥遊六花と共同生活をしていた。 しかし未だ上位契約も結べていない様子・・・・・・。 そんなある日、姉の十花が六花をイタリアに連れて行くと宣言する。 仕事も安定したので、家族で移住すると言うのだ。 焦る勇太だったが、大学進学も危うい六花をこのままにはしておけない、という十花の意見はもっともだった。 このままでは二人が引き裂かれてしまう。心配した丹生谷らいつものメンバーから、勇太はなんと”駆け落ち”を提案される。こうして、日本全国を舞台にした二人の逃走劇が、今始まるのだった。

「映画 中二病でも恋がしたい Take On Me」に投稿された感想・評価

shari

shariの感想・評価

2.6
どうかと思う!と何度も思うが、それを差し引く六花のかわいさが見事。かわいい。
mb35

mb35の感想・評価

1.0
焼き増し展開が多くネタが尽きてる感満載。まあ原作なんてあってないようなものだし。アニメとしてTVで放送するぶんには良いかと思いましたが、1つの映画としての評価はほぼなし!この作品に限らずアニメの劇場版最近ホント酷い。ダイジェスト総集編とか平気で上映するし。だからリピート前提の固定客しか呼べないんだよ
みくた

みくたの感想・評価

4.9
映画館で2度見ましたが、2回とも心を動かされました。小鳥遊六花の声を演じた内田真礼様を筆頭に非常に実力のある声優陣であったのも大きいと思います。これを超える中二恋の映画がまた上映されることを祈り、☆4.9にします。
キャラが好きな人は良いと思う。ライトファンの自分にとっては2時間散歩を見ただけだった。あと女の子の中二病が過激に表現されすぎで完全に障害者だった
京都アニメーションのファンサービスを劇場で受ける幸せ。京アニ好きにはたまらない劇場版である。
キータ

キータの感想・評価

4.7
中二病ここに完結!!といった映画だった二人の関係に区切りがついて自分のみたいもの全部見せてもらいました満足です
ちよ

ちよの感想・評価

3.8
めっちゃ面白いやん!という感想。もしかしたら最近の京アニの映画て一番好きかも。ていうか一番面白い。

中二病2期は正直恥ずかしい!かゆい!って思うことが多かったけど、今回の映画では中二病と活かしつつ、進まない立花と勇太の2人の恋愛ももどかしく、周りの人間の温かさも感じて全部が全部いい具合で素晴らしい!コメディもギャグもテンポが最高!なのにシリアスも泣ける部分も展開もうまくリズムが素晴らしい。
ラストが予測できても、そこに回帰してくれた喜びがある。うまい!としか言いようがない!

自分は過去作品に詳しくないのですが、各地に旅した時に他作品の聖地も出てるそうで。そういうのもファンとしては嬉しいでしょうね。
曲がすごく良かった。OPEDも低カロリーな感じがしたけど明るくポップで可愛らしく、世界観にとても合っておりました。GJ!!
【誠実な恋愛映画】

京アニ制作のアニメはオタクに対する
『甘やかし』の度合いが強くて
乗れない作品が多かったのですが、

この作品は『オタク同士の恋愛』を描いた作品として誠実な内容で良かったです。

ヒロインである六花はルックスはアニメオタク好きする美少女として描かれていますが、その内面は社会性が無い、自ら成長する事を良しとしない自己愛に満ちた痛い女。
主人公の勇太はそんな六花に惹かれながらも、六花の人間性に問題を感じ、真人間にしなくては…と責任を感じながらも、彼女に厳しく接する事ができない『甘ちゃん彼氏』と双方に問題を抱えたカップルとして描写されています。

この『惚れた相手の問題点を自分 の力で何とか変えようと徒労を重ねるをカップル』という図式は恋愛の障壁として、オタクであれ、パンピーであれ、誰もが共感できるテーマとして機能していると思います。(私も過去に痛い目あった経験が…😭)

そして、この2人の恋愛の結末は…
ウディ・アレンの『アニー・ホール』でも描かれていたように

"俺"みたいな"ろくでなし"と気が合うのは同様に"ろくでもない奴"なんだよ!と、

同じ価値観を持つ男女が、相手の良い部分も悪い部分もひっくるめて受け入れ合うことこそが"恋"だろ?!と、恋愛の本質を真摯に描いた展開に感動&共感できました。

深夜アニメの『恋愛描写』はオタクの妄想に忠実すぎて鼻白んでしまう人にも嘗めずに観て欲しい作品です。

京アニ侮れない…
彼氏と初めての映画デートで、池袋の、
マイナー映画館でみました。よかった〜!!、

なんかとりま可愛い。
ゆーた

ゆーたの感想・評価

3.2
このシリーズ自体を初めて見たのだが、設定が面白くキャラクターの個性も可愛らしかった。
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