真矢みき演じる沖田が今だとめちゃくちゃ思い切りの良い斬新な役回り。このキャラだと有能じゃないとだめでしょ。今なら女性蔑視だなんだとうるさく言われそう。
こういう無能な憎まれ役は、今は全部男が演じない…
前作でも感じたけど、今作はさらに青島が事件解決にほとんど関わっていない。行動原理もよく分からず、「主人公だから走っている」ように見えてしまう場面が多かった。
そして、この作品の大きなテーマは「事件…
2までは面白い。そういう評判を聞いていたが、正直もうダメだった。
子供のお遊戯会の様な展開と台詞回し、キャリアも所轄もどちらもそう変わらず、特にキャリアに関してはスマートな見てくれと比較して思考レ…
封鎖という発想は、閉じられる形をした土地にしか生まれない。橋と海底トンネルでしか出入りできない埋立地であることは1の時点でも変わらないのに、1では誰も封鎖を考えない。閉じる価値のあるものが中になかっ…
>>続きを読む【結論】
『プログラムピクチャー的に同じような展開、同じような結末』
前作「会議室 対 現場組」
今作「沖田警視正 対 現場組」
前作「青島が刺されて重症」
今作「すみれが撃たれて重症」
【…
「レインボーブリッジ、封鎖できません!」というギャグ、もといセリフでお馴染みの劇場版第2作。
なんせあの「国宝」に抜かれるまで本邦実写映画歴代No.1の興収を誇るメガヒット作だが、たぶん1回ぐらい…
インテリで頭の固い女上司がやってきて、職場の合理化を図ろうとするけど、結局は現場の職人的な勘のほうがよっぽど役に立ちました、という映画。
こんなものが興行収入1位を叩き出す時代が二度と来ないことを…
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深津絵里さんうつくし~。前話同様複数の事件が同時進行するタイプで、リストラされた男性たちが復讐する事件がメインだった。真矢みきさんを成敗するところがスッキリした。みんなが団結して事件を解決に導くくだ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最新作を観る予定だった。観る前に予習として鑑賞。行く前に観といて良かった。
サントラ最高。
心が動かされない から騒ぎの祭典。
演出の意味が分からなすぎてツッコむのが楽しかった。
バラバラの事件…
このレビューはネタバレを含みます
2003年、お台場。
かつては空き地だらけだったこの街も、一大観光名所に姿を変えた。
湾岸署でも観光案内、迷子、交通整理などに忙殺される毎日が続く。
そんな折、管内で猟奇的な殺人事件が発生した。
事…
フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー