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ストーリー・オブ・フィルム エピソード13. フィルム時代の終焉

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ストーリー・オブ・フィルム エピソード13. フィルム時代の終焉の作品紹介

ストーリー・オブ・フィルム エピソード13. フィルム時代の終焉のあらすじ

1990~1998年。フィルムからデジタルへ移行する中、イランのアッバス・キアロスタミが異例の形で現実を捉え、香港のウォン・カーウァイが独自のフィルム映画の世界を築く。90年代Jホラーの基礎を作った塚本晋也や映画の原点回帰を提唱したラース・フォン・トリアー、フランスのクレール・ドゥニの貴重なインタビューを紹介。

ストーリー・オブ・フィルム エピソード13. フィルム時代の終焉の監督

マーク・カズンズ

原題
The Story of Film Programme 13 ‘The Last Days of Celluloid”
製作年
2011年
製作国・地域
イギリス
上映時間
65分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ストーリー・オブ・フィルム エピソード13. フィルム時代の終焉』に投稿された感想・評価

kty
3.9
90年代フィルム時代の終焉。人間の生々しい感情を剥き出しにした作品が脚光を浴びた。イランのマフマルバフ、キアロスタミ、香港のウォン・カーウァイ、台湾のホウ・シャオシェン、日本の塚本晋也が語るクローネンバーグ、中田秀夫、三池崇史、そしてデンマークのトリアーがこだわりのスタジオで語るfilms going too far(度が過ぎた映画〕、フランスのドゥニ、ハヌケを紹介。
90年代、デジダルの時代へ移り行く中で生み出されたフィルム映画の傑作たちを紹介。
キアロスタミのストーリーの作り方が興味深かった。その他には、ウォン・カーウァイ、ホウ・シャオシェン、ツァイ・ミンリャン等々。
ラース・フォン・トリアー、ドラマ「ホミサイド」を褒める。
気になったのはイランの「パンと植木鉢」。
nao
4.0
記録

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