
1990~1998年。フィルムからデジタルへ移行する中、イランのアッバス・キアロスタミが異例の形で現実を捉え、香港のウォン・カーウァイが独自のフィルム映画の世界を築く。90年代Jホラーの基礎を作った塚本晋也や映画の原点回帰を提唱したラース・フォン・トリアー、フランスのクレール・ドゥニの貴重なインタビューを紹介。
1990年代。『ターミネーター2』『ジュラシック・パーク』『タイタニック』などCGIを用いたエポックメイキングな作品が登場し、クエンティン・タランティーノやコーエン兄弟、ポール・ヴァーホー…
>>続きを読む『暗戦 デッドエンド』(1999)や『エグザイル/絆』(2006)などで香港を代表する巨匠として国際的に知られ、プロデュースを手掛け、自らも1エピソードを監督する香港映画を代表する7人の名…
>>続きを読む1920年代後半~1930年代前半、エルンスト・ルビッチが喜劇を刷新し、フランスの印象主義ジャン・コクトーやドイツの表現主義フリッツ・ラング、ソ連のセルゲイ・エイゼンシュテインといった“反…
>>続きを読む世界的に高い評価を受けながら、あくまで香港での映画製作にこだわる映画監督、ジョニー・トー。彼自身の言葉や、サイモン・ヤム、アンソニー・ウォンら俳優陣、スタッフ陣へのインタビューを交え、代表…
>>続きを読む1930年代。トーキー時代が到来し、ホラーやギャング映画、西部劇、喜劇、アニメーションといった娯楽映画の定番ジャンルが確立。2人の巨匠ハワード・ホークスとアルフレッド・ヒッチコックが活躍し…
>>続きを読む1970年代以降、香港のブルース・リーが世界に衝撃を与え、インドでは『炎』が大ヒット。武術師ユエン・ウーピンが香港アクションについて、アミターブ・バッチャンが当時のボリウッドについて語る。…
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