映画を愛する君への作品情報・感想・評価・動画配信

映画を愛する君へ2024年製作の映画)

Spectateurs!/Filmlovers!

上映日:2025年01月31日

製作国・地域:

上映時間:88分

3.4

『映画を愛する君へ』に投稿された感想・評価

4.0

アルノーデプレシャン監督の映画と共に生きた半生を追いつつ映画の歴史やその現実的意義を問う作品かな。
エンタメ要素少なめだけど映画を考察したり哲学したりが好きな人には興味深く面白く観れる作品かと。

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「ジミーとジョルジュ」や「あのころエッフェル塔の下で」のアルノー・デプレシャン監督作品。
映画の始まりからその後の変遷を映画好きな人たちの目線でたどるドキュメンタリーっぽい作品です。
とは言ってもド…

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4.0

アルノー・デプレシャン監督が自身の人生を映画との関わりから照らし出すドラマ、映画史や学者・評論家による映画論が展開されるエッセイ的パート、映画の様々なテーマを纏めたパートが一体化したユニークな映像…

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このレビューはネタバレを含みます
最近アニメが人気だけど
やっぱり、映画が好きでいいかな
と、思わせてくれた。映画の歴史それぞれに携わる人達の思い。
まー
4.0

"映画はあなたの人生の一部になる"

アルノー・デプレシャン版フェイブルマンズと思いきや、自伝というより映画遍歴と映画愛をドキュメンタリックに描く作品。
大人になってからの映画体験より子どもの頃の映…

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このレビューはネタバレを含みます

タイトルに魅かれて鑑賞。『ニューシネマ・パラダイス』のような物語を想定していたが フランスのアルノー・デプレシャン監督が映画の歴史や影響を受けた自身の映画人生を語るドキュメントのようなテイスト。登場…

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あっという間に寝てしまって、ほとんど覚えてません。悲しいけど思ってたのと違う映画だった。
真
3.6
映画館で見たらよかったな
冒頭の方のカフェでのおばさんのセリフが良かった
中庭
2.4

後半は特に、ここまで自らの映画遍歴を語るなど普通は恥ずかしくて困難だと思わせるほどの赤裸々さ。この複雑な構成を持つ映画の内容の、どこまでを信頼性のある個人史として捉えるべきか(誰の映画史も大小で区別…

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440
3.7

映画を観た事は
自分の人生の一部であり
経験の1つとなる

想像していたものとはちょっと違うテイストの作品でしたが、映画好きな理由とか考え方など刺さるセリフがとても多かったです。

幼い頃おばあちゃ…

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