主人公のネリーは年取った父親と二人暮らし。朝から晩まで街頭販売で生計を立てている彼女は、経験上自分以外の誰も信用しない。ある日いつものスポットを奪われそうになった彼女は他人に頼らざるを得なくなる。
うつ病の母親と二人暮らしの春奈は家事や看病を担うヤングケアラー。「大丈夫」が口ぐせですべて一人で抱え込み、誰にも頼らず生きてきた。同じダンススクールに通う涼斗はそんな春奈の姿を見て自分の気…
>>続きを読むわずか12歳で、裁判を起こしたゼイン。訴えた相手は、自分の両親だ。裁判長から、「何の罪で?」と聞かれた ゼインは、まっすぐ前を見つめて「僕を産んだ罪」と答えた。中東の貧民窟に生まれたゼイン…
>>続きを読む娘の自殺をめぐる捜査を打ち切られた両親。抗議の旗を掲げることを決めるが、ふたりはコンピューター音痴で・・・。実話に基づいた物語。
会社を辞め、1人で母の介護をするトン。ほかの家族は家には寄りつかず、母はそばにいるトンに辛く当たるしかなかった。そして、介護鬱になったトンは、ある事故を起こして最愛の母を死なせてしまう。裁…
>>続きを読む長い失業の末、映画のポスター貼りの仕事を得たアントニオ。彼はシーツを質入れして、仕事に必要な自転車を手に入れた。息子を自転車に乗せてポスターを貼って回っている時、ちょっとした隙に自転車を盗…
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