しんどい…単純だからこそしんどいのよ。
当分見返せないや。なぜか最後のシーンよりレストランのシーンが胸にきた。四面楚歌になってく過程に苦しくなる。だからこそ好きなんだけど。イタリア映画って明るくても…
過去鑑賞。イタリアン・ネオレアリズモを代表する一本で、世界中の映画評論家から傑作と称されている名作でもある。かなり前に観たのに、思い出すだけで今でも胸が締めつけられる。親の立場になった今、もう一度観…
>>続きを読む胸が潰れるようなこの状況を、1901年に生まれたヴィットリオ・デ・シーカは、実際に父親のうちに見たことがあるのではないか。原作こそ、ルイジ・バルトリーニによる同名小説とあるものの、時代の風景としてで…
>>続きを読む貧しさが強調されて描かれており、当時の苦しさが伝わってきた。
過酷な環境により、まともだった主人公が自転車を盗んでしまう結末にはぞっとした。
自転車を盗むか葛藤するラストシーンは、息を呑むほどの緊張…
『不朽の名作!戦後間も無いイタリアの世情』
自分で言うのも恥ずかしいがまだ23歳と若い今だからこそ昔の名作を観ておこうと思い鑑賞。
第二次世界大戦後すぐの名作として名高く多くの著名人が絶賛した作…
初鑑賞です。
字幕版です。
子供の視線が印象的でした。
①印象に残ったところ
・序盤
仕事が見つかって嬉しそうにしている分、嫌な予感がしました。
自転車を質屋から取り戻す。
報告に行く…
冒頭、質屋の店員が、売りに出されたシーツの山を登るショットで完全に惚れた。あれだけで全部分かる。
視線の先にある物を撮る時のカットは、一秒もあれば充分分かる。お手本のような編集と撮影で、めちゃくち…
昨年のお正月同様に、今年もTSUTAYAでレンタルして観賞。
家族が寝た後に、夫婦で夜中に映画を観るのは、ここ数年恒例となってきました(今年は夫婦喧嘩はしていませんが、少しイライラさせられることはあ…
この世界の過酷な現実は本質的に常に変わらない。狭くささやかな世界の純粋さが、だだっ広く厳しい荒野で木っ端微塵に叩きのめされる。時代錯誤感があるものの、見るのはさすがにつらいこの様態を見ることを強いる…
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