昨年のお正月同様に、今年もTSUTAYAでレンタルして観賞。
家族が寝た後に、夫婦で夜中に映画を観るのは、ここ数年恒例となってきました(今年は夫婦喧嘩はしていませんが、少しイライラさせられることはあ…
この世界の過酷な現実は本質的に常に変わらない。狭くささやかな世界の純粋さが、だだっ広く厳しい荒野で木っ端微塵に叩きのめされる。時代錯誤感があるものの、見るのはさすがにつらいこの様態を見ることを強いる…
>>続きを読むバザンが言ってた素人俳優の演技的技術への無知を活かしたリアリズム効果を確認しようにもイタリア語がわからないのでセリフが芝居がかってるかどうかは謎。
マルクス主義リアリズムの視点を介さないありのままの…
なんと陰鬱。
イタリアの映画。
WW2後の世の中をリアルに切り取る映画作品のことを「ネオレアリズモ」というらしい?
主演のアントニオとブルーノの親子は素人だという。それにしちゃ迫真の感があるが、演…