暇潰しにキューブを数える事がある。デザイナーが酔っ払った勢いで定規を投げ捨てたようなルックスの、あの日産キューブである。とっくに生産終了しているというのに、いったい1日に何台走ってるんだね、全く。も…
>>続きを読む真っ直ぐ道徳的なストーリーで、制作時にその意図があったかは分からないけど現代の私たちからは反戦映画としても受け取れる。
暗くて重くて、音楽やテンポ感や撮影技術、子どもへの目線諸々含めて、大変好みでし…
・行動を宙吊りにされる姿があまりにも悲しい。生きるために自転車が必要なのにそれが盗まれ街中をひたすら彷徨う、カメラはそれでもアントニオを捉える。フレームの外に出られないことは、すなわちアントニオとそ…
>>続きを読む亡き母が大好きだった作品。
「自転車」をめぐる父親と家族の3日間ほどの物語。
この時代のイタリアであっても
・シーツ6組とほぼ同じ価格で質屋から受け戻せる
・「自転車くらいで」ってセリフが何回…
ままならない。ままならないな。
中盤までの小ネタ満載クスッと笑えるような演出から一転、ラストシーンのポツンと佇む自転車と往来を交互に移すモンタージュはセリフがないながらも凄まじい葛藤が伝わってきて苦…
凄まじい映画。ストーリーに一切の甘えがない。フィクションもない。ブルーノ、、、涙
絶対に無くしてはいけないものを無くした時の焦燥感、ひりつく感覚が身体中を這い回る感覚。。そして最後の結末の衝撃。
…
何気なく見てみたらホラーだった。
主人公はもはや呪いに憑りつかれてて狂気の沙汰。
唯一の救いはブルーノがいることだけ。
追記
舞台はイタリア、敗戦国なので当時の日本と似て焼け野原のような状態でみん…
この映画はハッピーエンドじゃないと序盤から何故かわかる。現代と比べ物にならない不景気。仕事を貰った人は本当に嬉しそうにしていて、本来仕事はこういうもので嫌々やるものじゃないと思わせられる。
最後親子…