自転車泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • 自転車を探す父子の愛情が感動的だ
  • 戦後のイタリアの貧困層の生活がリアルに描かれている
  • 不条理な社会の現実が切実に伝わってくる
  • 主人公の必死さと粗相のなさがリアルである
  • 悲劇の中における親子の絆の強さが心にしみる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『自転車泥棒』に投稿された感想・評価

鹿

鹿の感想・評価

3.5

ネオレアリズモは初かな?
戦後イタリアのどうしようもない雰囲気がヒシヒシと。自転車泥棒ってそういうことか…追い詰められすぎて気の毒ではあるが…
ありきたりだがブルーノ可哀想。
パパの情けなさ。胡散臭…

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2024-032

なにか違和感あると思ったら、イタリア語→英語の吹き替えだったのね💦

このレビューはネタバレを含みます

髪を華麗にカールさせた小公子ばりの少年と背中あわせでブルーノがチーズを素手で食べているくだり、画としてわかりやすいのだけども、こういうシーンかなり苦手だなと思った。見てられへん。

子どもが連れ回さ…

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gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

3.6

皆仕事が無い貧困時代、チャリあれば仕事やるよと言われて、質屋に入れてたチャリを大事なシーツと引き換えにゲット、るんるんと調子良くチャリで仕事場へ向かったが、まさかの作業中にチャリ盗まれてぶち切れ、何…

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男は祈らない。証人”かもしれない”老人を責めたてる。妻の信心を軽く否定し、息子をひっぱたく。
人の良さは愚かさと紙一重。
Ikki82

Ikki82の感想・評価

3.5

仕事がなく、やっと仕事に就いたと思ったら、商売道具の自転車が盗まれる話です。
当時の多くのイタリア市民は、このような貧しい生活をしていたのかと思うと、なんともせつないです。
なんとも言えない哀愁の漂…

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ボブす

ボブすの感想・評価

2.9
アマプラで字幕版見たら英語の吹き替えの日本語字幕だった。オリジナルのイタリア語で観たかった
Eyesworth

Eyesworthの感想・評価

4.5

【生きるための罪は罰せられるか】

第二次世界大戦後の1948年のイタリアで作られた、ヴィットリオ・デ・シーカ監督のネオレアリズモ映画の代表作。

〈あらすじ〉
失業中のアントニオは、ようやく映画の…

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破壊

破壊の感想・評価

4.0

こんなに救われないことがあるのか。
第二次世界大戦後のイタリアの貧困、誰も仕事を貰えず街は寂れている。行き交う人間全員がイラつき、救いを求める大勢が変な占い師にハマる。純粋な息子の目が悲しい。
ni

niの感想・評価

-

イタリアン・ネオリアリズムに触れる機会があり、その関連で。
生活に根ざしたギミックや、大人のどうしようもなさが子どものあどけないコメディによって強調される点など、小津安二郎監督作品に似たものを感じた…

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