自転車泥棒の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 自転車を探す父子の愛情が感動的だ
  • 戦後のイタリアの貧困層の生活がリアルに描かれている
  • 不条理な社会の現実が切実に伝わってくる
  • 主人公の必死さと粗相のなさがリアルである
  • 悲劇の中における親子の絆の強さが心にしみる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『自転車泥棒』に投稿された感想・評価

さじ
4.6
守るものがあるから守らなきゃいけない残酷さ。
疎らに持ち物が多くて壊れそうなもの。
蓮
4.0
このレビューはネタバレを含みます

『自転車泥棒』に見た、居場所を守るための「残酷な愛」と魂の真実
1948年のイタリア映画『自転車泥棒』を観て、私は最初、すぐには受け入れられませんでした。
見終わった直後の感想は、ただ一つ。 …

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りた
2.9
ずっと心のどっかに残ってるやつ。
モッツァレラのアレほど美味しそうで悲しい食べ物もない。
take
-

価値感覚が圧倒的に違うからこそしんどくなる映画。現代の人間にはこの全生活がかかった自転車への拘りは肌感覚では分からない。それをしっかりと浮かび上がらせる素人役者のキャストと、ロケーション。惜しい場面…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます
窃盗は根っからの悪ではなく限界の人間の行動
構図、街並み
群衆の煽り、怒り

仕事に必須な自転車を盗まれた男が息子と共に街中を探すが見つからず
3.5
このレビューはネタバレを含みます

なんという悲劇

楽しげな映画だと勝手に思い込んで観てみたらこんなつらいむくわれない話だなんて

情けない親の姿を目の当たりにすることは小さい子どもにとっていちばん胸をえぐられることなのでは

自転…

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it
4.0
かなり昔見た気もするんだけども、な「ネオレアリズモの代表作」。敗戦後の社会でサバイブするのは、どこでもしんどいし、切ない。とても、クラシック名作な佇まい。
NACKD
4.5
貧困と罪。ひたすら探し求めるものは見つけられず、しまいには自らも泥棒になってしまう。
3.5

俺はあまりにも平和ボケをしており、戦争をどこか非現実的なものとして捉えているため、戦後の苦しみや悲惨さを描いた映画に対して素晴らしいと思う感性を持ち合わせていない。そのことを感じるたびに自分に対して…

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自転車泥棒がメインではない

この時代の貧富の格差。理不尽、汚さ、不平等、大人の世界、綺麗事で描いてない素晴らしい映画。子役がいいな

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